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合資会社イーシス、「IT導入補助金2021」の支援事業者に採択

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合資会社イーシス(本社:大分県豊後高田市)は、経済産業省が推進する「IT導入補助金2021」の支援事業者として採択され、補助金交付対象ツールとして、「ランニングコストの掛からない本格ECサイト」が認定されました。これにより、中小企業・小規模事業者等が補助事業者へ採択された場合、導入・運用費用の最大2/3の金額を補助金として受け取ることが可能になりました。

「ランニングコストの掛からない本格ECサイト」について

特徴

販売品目が少なめ(1~30品目)の店舗用に設計され、クレジットカード決済や見積書・納品書・請求書などの各種帳票出力、ポイント制導入など必要な機能が使いやすくパッケージされています。

価格

40~60万円(補助金利用時:13~20万円)

オプション

商品写真撮影・SEOを考慮した商品説明文作成

IT導入支援事業者としての当社の役割について

「新型コロナウイルス感染症の状況に対応するビジネスモデルに転換するため、感染リスクを低減する取り組み」に分類され、クレジットカード決済の導入が必須となっております。

また、補助金申請は電子申請が条件となっており、gBizIDプライムを取得する必要があります。

これらの申請サポートを含めて、ECサイト立ち上げのお手伝いをさせていただきます。

「IT導入補助金2021」について

「IT導入補助金2021(サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金)」は、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を国が補助することで、業務効率化や売上増加をサポートする制度です。
「IT導入補助金2021」には通常枠(A、B類型)と新型コロナウイルス感染拡大の影響に対応するための特別枠(C、D類型)があり、「ランニングコストの掛からない本格ECサイト」はC-1類型の対象ツールとなっています。

・補助金対象者
「ランニングコストの掛からない本格ECサイト」の導入を検討いただいている中小企業・小規模事業者等。
・補助対象経費
「ランニングコストの掛からない本格ECサイト」の導入に関わる初期費用・運用費用。
・補助率
C-1類型は補助率2/3以内、最大補助金額300万円です。

C・D類型では、新型コロナウイルス感染症の状況に対応するビジネスモデルに転換するため、感染リスクを低減する取り組み(非対面でもサービス提供など)をITツールを活用して取り組んだ場合には、通常枠A・B類型より優先的に支援されるものです。

※「IT導入補助金2021」の詳細は以下をご確認ください。
https://www.it-hojo.jp/overview/

 

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