スマートスピーカーが70%オフ!
Adobe CS2の非認証版ダウンロードは公開終了した模様
Windows 10 バージョン1903(19H1)はいい感じ
WordPressテーマXeory Extensionで同名のid属性が出力されるのを修整する
「Easy Table of Contents」で長い見出しが改行されても行頭を揃えるコピペ用CSS
PukiWikiをWordPressに移行する方法に困って半手動で実施
Windows 10 April 2018(1803)の不具合【後編】
自社・自宅サーバーをVPSに移行するための有力候補3サービス
3分でメールサーバー環境(qmail+VPopMail+SMTP AUTH他)を構築【for FreeBSD】
補助金で将来のためにWebサイト整備を
WordPressの引っ越し・ドメイン変更ツール「Search Replace DB」日本語版配布
Google AdSenseで広告が表示されたりされなかったり
光ネクストへ切り替わったのでルータ新調で下り320Mbps
数か月くらい前に取得して製作途中だったサイトが、いつからかアクセスできなくなっていました。 アクセスできない問題の切り分け サーバーの確認 IPアドレスを指定したsshやsftpなどではサーバーへアクセスできました。 Webサーバー(Nginx)の確認 正常に動作していた時から設定を変更していませんが、念のため見直しました。問題なさそうです。 DNSの動作確認 $ host my.domain Host my.domain not found: 3(NXDOMAIN) DNSの設定に問題がありそうですが、少し前までは正常に引けていて、それ以降設定は変更していません。 $ ping my.domain PING my.domain.work(xxx.xxx.xxx.xxx): 56 data bytes 正引きできないのに、設定した覚えがないホストに向かっています。(xxx.xxx.xxx.xxxは心当たりがないIPアドレス) そもそもドメインの最後にworkがついているのは何故…。 resolv.confを書き換えてみたり、hostsに書き込んでみたり、別のDNSサーバーに設定を移してみたり、半日格闘しましたが解決せず。 レジストラ(Value Domain)に問い合わせ Value Domainの問い合わせフォームにチャットでの問い合わせがあったので、初めてクリックしてみました。 運が良かったのだと思いますが、待ち時間6秒! 非常に手際よくドメインの状態を調べてくれて、2分後には的確な回答をいただきました。 (06:55:30) *** MYNAME joined the chat *** (06:55:30) MYNAME: ドメインが参照できません(DNS) (06:55:34) ※自動メッセージ: お問い合わせありがとうございます。只今込み合っております。お急ぎの場合はフォームよりお問い合わせいただきますようお願い申しあげます。 (06:55:36) *** Chat Support joined the chat *** (06:55:39) Chat Support: お問合せありがとうございます。担当の 【***】 と申します。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 (06:55:44) MYNAME: よろしくお願いいたします。 (06:55:4 […]
HTML5・CSS3に対応しているLeafletという地図表示スクリプトがヌルヌルと動いていい感じです。 これを使ったLeaflet-MapというWordPress用のプラグインがあり、喜んで使ってみたのですが、場所を登録するのに少し手間がかかります。 一つのマップに一つのマーカーを表示するのに特化した、LatLng(経度緯度)を意識しないでもいいGUIタイプのプラグインWP Leaflet Mapperを作りましたので、良かったらお使いください。 地図タイルはOpenStreetMapまたは地理院地図に対応しています。 readmeに書き忘れてしまいましたが、マップ表示のショートコードは[lmap]で表示されます。(エルマップです。アイマップやイチマップではありません) WP Leaflet Mapperのダウンロード 必須leaflet-mapper.zip(WordPress用MAP登録プラグイン) Download WordPress公式サイト 当サイト ※WordPress公式サイトからのダウンロードをおすすめします。(名称を変更等、新しいバージョンになっています) Leaflet-Mapperのインストール方法 普通のプラグインと同じですが、まだWordPress.orgには登録されていませんので、zipアーカイブをダウンロード・解凍したものをFTP等でアップロードしてください。 【2019.05.01追記】令和初日にWordPress公式プラグインとして登録されました。その際leafletから始まる名前はNGということで、正式名称がwp-leaflet-mapperとなりました。 上記よりleaflet-mapper.zip(またはwp-leaflet-mapper.zip)をダウンロードする パソコンで解凍する /wp-content/pluginsディレクトリにleaflet-mapperフォルダをアップロードする WordPressの管理画面からプラグインを有効にする WP Leaflet Mapperの使い方 必要に応じて「設定」-「Leaflet-Mapper」から初期設定をする 各投稿ページ下段にマップが表示されているので、マウスをドラッグして位置を合わせ、ホイールでズーム倍率をいい感じにする ショートコード[lmap]をマップを表示した […]
WordPressの引っ越しやドメイン変更の際に「All-in-One WP Migration」よりも「Search Replace DB」を使った方が良い理由。Search Replace DB日本語版のダウンロードができます。
いまだに回線もサーバーも自社運用しているWeb制作会社がクラウド(VPS)への移行を考えて現在の構成を見直してみる。ランニングコストもさることながらスキル習得に無駄な時間を注ぎ込んできた気がする。
ページ内に複数の広告がある場合には、広告コードの1行目にある<script>~</script>は1回で良いそうです。 ページ上に複数の広告コードがある場合、各広告ユニットに <script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script> を含める必要がありますか? 非同期タグでしたので何も考えずに最後の方(</body>直前)に書いたのですが、どうやらそれが原因で広告が表示されたりされなかったりしていました。 プラグイン等の外部ファイルにAdSense表示部分が書かれている場合には、非同期での読み込みが間に合って表示されるようで、インラインで書かれている場合だけが不安定でした。 Nginx(Webサーバ)のFastCGI(キャッシュ)も影響していたようで、気が付くまでに時間がかかってしまいました。 <head>~</head>の間に記述して安定しました。 <head> ・ ・ ・ <script src=”https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js”></script> <script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script> </head> ・ ・ ・ <ins class=”adsbygoogle” data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX” data-ad-slot=”XXXXXXXXXX”></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); </script>
アクセス解析を見ていたら、ここ最近のWindows 10アップデートに関係する検索クエリが多く、さらにネガティブワードだらけで、改めて大きな問題なんだと認識しました。 復旧しようと何日も寝ずにがんばって再インストールから何からしてみたあげく、ハードを疑いだして何時間もかけてデバイス買いに行って取り付けてみたものの結局変わらず無駄な出費だけがかさみ(←それ私)と、パソコンが利用できないとどうしようもない方々や、スマホから情報収集したりと、人それぞれの重みを感じる検索クエリ達。 windows10 1803 不具合 一番人気。不具合てんこ盛りですもんね。 windows10 1803 chrome そもそもの始まりはChromeがフリーズするあたりからでした。 kb4103727 失敗 守護霊のおかげかもしれません!様子見ましょう。 kb4103727 不具合 はい。私はなんとか削除できました。 windows10 1803 不具合 ネットワーク 具合が悪くなるとあっちもこっちも辛くなりますよね。 windows10 kb4103727 シュールですね。 1803 windows10 不具合 そういえば「Windows」と「10」の間に半角スペースが入っているのを最近知りました。 1803 不具合 「デリーの戦い」に勝るとは。 intel ssd 1803 SSD買いに行ったお店で店員さんも言ってました。 kb4103721 ssd 登場しましたね、3721。 kb4103721 削除 私もしました~ kb4103727 インストールできない 幸せかも。 4103727 エラー 該当の郵便番号は無いようです。静岡県っぽいですけど。 kb4103727 再起動 1週間で再起動100回以上しました。SSDを誰よりも活用しているかも。 kb4134661 不具合 1709も戦ってますね! win10 kb4103727 昔「ホムペ」って言う人に違和感覚えていたのを思い出しました。 windows 10 1709 kb4103727 お手本のようなワード区切り。 windows 10 april 2018 update 不具合 Aprilとか1803とかRS4とか呼び名多すぎですよね。 windows 10 kb4103727 情報リテラシー高そうな方ですね。 windows […]
CS2用ライセンス認証サーバの停止に伴って、Photoshop・Illustrator・Premiere等をシリアルナンバーと共に無料でダウンロードできるようになっていますが、Windows 10では「動作を停止しました」とエラーになってしまう事が多いようです。 ※あくまでも正規ライセンスを所持している方が対象です。 ネットで検索をすると、この対策として「言語設定」の「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れると良いという情報が多くヒットします。 しかし残念ながら、Windows 10 October 2018 Update (1809)以降ではこの手法は使えなくなってしまったようで、「デバイス」→「入力」→「キーボードの詳細設定」から「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れてもPhotoshop等は起動しなくなってしまいました。 Windows 10 October 2018 (1809) 以降でAdobe CS2を起動する応急処置 以下の方法で2回に1回程度の確率で起動できます。 Photoshop等のアイコンを右クリックして「その他」→「タスクバーにピン留めをする」 タスクバーにできたアイコンをクリックする 「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」は関係なさそうなのでデフォルト(チェックなし)に戻しておく スタートにピン留めやデスクトップにショートカットを作って試してみましたが、なぜかタスクバーだけが起動確率が非常に高いです。 もっと確実な方法がありましたら教えてください。 2019年5月追記 Adobe CS2の公開ダウンロードは終了したようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1324 https://www.ii-sys.jp/notes/1900
紺屋の白袴とでもいいましょうか、いろいろと問題の多いOneToneというWordPressテーマを当コンテンツでは使用しています。 一般的なサイトでの使用はおすすめしません。 私がOneToneを選んだ主な理由 このテーマを使う以前は、ホームページ全面にFlashを多用したコンテンツとなっていて、早急な改善の必要性に迫られていた。 海外のWordPressテーマサイトで上位にランキングされていた。 OneToneのインパクトが強く一目惚れしてしまった。 SEOで検索結果上位を狙う気はあまりなかった。 コンテンツ移行に(サーバー移行も含めて)1時間程度しか掛けたくなかった。 また自社サイトでしかできない、お客様には提案できないような(爆弾を抱えた)テーマを試してみたかったという部分も大きいです。 悪い点 独自に作りこまれているためカスタマイズがしにくい。 プラグインも必要となり、ページ読み込み速度が遅い。 ランディングページ向きに設計されていて、WordPressのページという概念がほとんどない。 タグが微妙(h2タグがフッタータイトル等)でSEOに弱い。 英文フォント仕様なので、スタイルシートの変更が結構必要。 トップ動画等に一部不具合あり。 良い点 見た目のカッコよさ。 基本的に1カラムのレスポンシブなので、PCとスマホで同じイメージを提供できる。 jQuery盛りだくさんで、昔ホームページビルダーで「アニメーションgifで画像が動く」「音楽が流れる」というコンテンツを好んで作られていた方には受けが良いかもしれません。 時代に逆行している感は否めませんが、もうしばらくOneToneを少しずつカスタマイズして使ってみようと思います。 まずはフッター周りですね。 「関連サービス」 「リリース」 「障害情報」 で検索エンジンに働きかけても意味ないですし。
上記のような画像がでてビックリされる方も多いと思います。当サイトでも数日の間、表示されてしまっていました。 パスワード、メッセージ、クレジットカード情報などを不正に取得しようとしている可能性があります。 してません…。 中にはそういったサイトもあると思いますが、SSL証明書を失効してしまっているサイトが大多数です。 常時SSLへの対応 Googleらが推し進めている常時SSL化がかなり浸透してきました。 常時SSL化とは、Webサイト全体をHTTPS化する(暗号化する)ことを言います。 以前は個人情報を送信するフォームを設置したページだけに使われるのが一般的でしたがここ数年で急速に常時SSL化が推し進められ、ブラウザによっては、SSL化されていないページは警告表示されるようにまでなってきました。 SSL化が進んだ背景についての詳細はこちらのサイトに詳しく書いてあります。 IISYSでは2017年よりLet’s Encryptを使った常時SSL試験運用をして参りましたが、証明書更新時にいくつかの問題に遭遇しましたので、レポートしておきます。 【現象】一部のドメインで自動更新が効かず、証明書の期限切れを起こしてしまう。 Webサーバーによるリダイレクト設定 well-knownディレクトリのパーミッション設定 WordPress等CMSを動かしている場合のHTTPステータスコードの問題 上記のような環境下でSSL証明書の更新がうまくいかずに期限切れを起こしてしまい、該当ドメインのサイトを開こうとするとブラウザ警告がでて表示されないという事象がネット上でも多く見受けられました。 該当ドメインの本来のルートディレクトリでは無く、認証専用のディレクトリを用意しておく方法で、多くの運用方法に対応することができます。 /usr/local/www/letsencrypt バーチャルドメイン運用の場合、上記のようなディレクトリを作成しておき、それをwebrootに指定します。 # certbot certonly –webroot -w /usr/local/www/letsencrypt -d DOMAINNAME 証明書が無事に発行されたら、Webサーバーの設定をしておきます。 Nginxの設定例 webroot.conf location ^~ /.well-know […]
Windows 10 April 2018 Update (Windows 10 Version 1803)への大型アップデートが始まり、巷では不具合報告合戦が続いているようです。 私も参戦しようと思ったのですが、どうやら1803に辿り着く前のアップデートKB4103727にやられてしまったようで瀕死になりました。 スタートボタンが偶数回クリックしないと反応しない。 エクスプローラーにドライブ(C含む)が表示されない。 シャットダウンも再起動もできない。 ほぼ全てのアプリケーションが起動はするがすぐにフリーズする。 情報を調べようにもブラウザ(ChromeとFirefox)がすぐにフリーズ。 なぜかEdgeだけは機能しました。 普段使わないEdgeですが今回は役に立ちました。(ひょっとしてこれが狙い?) 更新プログラムを削除しようにも、フリーズして一覧表示されないので、思い切ってWindows 10 Version 1803へアップデートしてみることにしました。 最初のうちはサクサクと進むのに、途中から1%進むのに10分以上かかるという利用者の事を考えていなさすぎな仕様。 Microsoftに限ったことではありませんが、プログレスバーの表示は「全体の完了時間を予測してその割合」を表示するようにそろそろ改善してくれませんかね。 確か昔のWindowsインストーラは目安時間が表示されてましたが(40分とか表示されつつも平気で3時間とかかかってましたが)今の技術を使えばもっと正確な表示ができると思うのですが。 これが終わらなければ他に何もできない状況ですし、数字見ながらジーっと待ってると、もうね、詐欺にあった気分。 タバコ一箱無くなりましたがな。 ウサギと亀のウサギですか~っ! 大きな企業が大勢の人を使ってUIがどうのこうのと改善しやすい部分に時間割いて突き詰めるよりも、まずここをお願いします。 話が脱線してしましたが、画面の表示変わりました。 「以前のバージョンのWindowsを復元しています」 ( ゚ρ゚) まあ、、、システムファイルに不具合があったりすると正常にアップデートできないようなので無理もないですね。 暫く待つと、もとどおり瀕死のWindows 10 Version 1709が復元しました。 今度はセーフモードで起動してみました。 Windows 10はセ […]
Windows 10 April 2018 前後で多発している不具合 多くの不具合が同時に発生しているようで、私もここ1週間メインPCと格闘してきました。 Windows 10 バージョン1803(RS4) Google ChromeやCortanaなどを開いてしばらくすると、OSを巻き込んでフリーズしたり不具合が発生する問題。 これらを解消するために、早速KB4103721という更新プログラムが配信されましたが、これが最悪。 KB4103721 Intel SSD 600p / Pro 6000pシリーズを搭載している場合に、起動しなくなる問題。 Microsoftからの情報 東芝BG3シリーズを搭載したデバイスでバッテリー残量表示が正常に表示されない問題。 Microsoftからの情報 IObitなどの特定アプリを使用している環境で、再起動ができなるなる問題。 海外情報サイト 上記に該当していない場合でも多くの不具合報告。 スタートボタンなどが押せなり、再起動もできない Windows Update で履歴が表示されない(=削除もできない) Windowsが起動しない Chromeの不具合が改善されていない Windows 10 バージョン1709(RS3)で安泰? 不具合発生時は私もWindows 10 バージョン1709(RS3)を使っていました。 1709用の更新プログラムKB4134196のMicrosoft情報に以下の記載がありました。 「このビルドには、KB4103731のすべての機能強化が含まれています。」 これが原因かと思いましたが、KB4134196はそもそもMobile用の更新プログラムなので今回の件とは関係なさそうです。 なんとか安定稼働するまでの道のり 世間で1803(RS4)の不具合が騒がれ始めた2018年5月上旬当初、私はまだ1709(RS3)を使っていました。 Chromeを開いて作業している最中にスタートボタンが効かなかったり、新しいウィンドウが開かなかったりと、パソコンがフリーズ気味になる。 再起動・シャットダウンをしようとしてもいつまでもクルクルで止まるので、電源ボタンを長押しで強制終了して改めて電源投入。 再起動後は快適に動作するものの、しばらくするとまた同様の症状に。 危険を感じたので外付けHDDに最新のデータをバックア […]
世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]
Webコンテンツの制作をするにあたって、Internet Explorer/Google Chrome/Firefox/Safariといった主要ブラウザに加えて携帯電話での表示も乱れないようにと、クロスブラウザ対応に多くの時間を費やしてきました。 その後HTMLの文書構造が重要視されるようになり、テーブルタグを使ってページレイアウトをすることも減り、またフラットデザインというシンプルなデザインが好まれる風潮になり、クロスブラウザ対応もだいぶ楽になりました。 さらにスマホやタブレットが急速に普及したおかげでレスポンシブデザインが主流となり、構造化されたHTMLとメディアクエリを書いたCSSで多くのブラウザに対応できるようにもなりました。 さて前置きが長くなりましたが「今後何を基準にレイアウトを決めようか」と悩む出来事がありました。 下記をご覧ください。このサイトの記事です。 見る人の設定次第で表示は大きく異なる どちらも同じ記事です。 1枚目が私の見ている環境、2枚目が一般的な表示環境です。 このコンテンツは「WordPress」+「海外のテーマ」を1時間程度の簡単なカスタマイズだけ施したものですが、パソコンから閲覧する際に、Windowsやブラウザのフォントサイズを巨大化させているのを忘れていました。 数年前から近眼なのか年のせいか、小さい文字が非常に疲れるんです。 高解像度ディスプレイは人間の目の限界超え 時々訪問先で「文字が小さくて」という話を耳にするのですが、拡大表示設定などをすると、文字がぼやけてしまいとてもお勧めできるものではありませんでした。 XGA(1024 x 768)がまだ出たてのころ、とある会社の社長デスクの設定を行った際に、VGA(640 x 480)にしたらとても喜んでもらったことがありました。内心(「もったいない…」)と思っていましたが。もう文字滲みまくり。 若い人は解像度が高い=多くの情報が表示できるというのを好みましたので、設定で文字を大きくするような人はあまり見かけませんでした。 しかし最近はディスプレイの解像度が高くなりすぎて、そのままでは非常に小さい文字となってしまうため、OSやアプリによる拡大表示機能が充実してきています。 [DropWin src=”https://www.ii-sys.jp/tips/506″]4Kモニ […]
BuffaloのLinkStationというネットワーク対応の外付けHDDを使っていますが、管理画面が何をするにも異常に遅くて、他の方も書かれていましたが設定するのが億劫になります。 ファームウェアの更新やメディアサーバーをオフにしてみたりしましたが解決しなかったのですが、原因がわかりました。 Buffalo LinkStation 管理画面の動作を速くする方法 Internet Explorerで管理画面にアクセスすると、実用レベルの遅さになりました。 それまではGoogle Chromeを使っていたのですが、メニュー項目をクリックするたびに5秒~10秒、ひどいときにはそのまま処理が返ってこないという状況でした。 ひょっとしてと思いIEからアクセスしてみたところ、画面遷移に1~3秒程と(じゅうぶんに遅いですが)設定するには実用的なレベルになりました。
お名前.comのコントロールパネルからMySQLファイルをインポートしようとするとエラーが発生した際の解決方法。WordPressのファイル転送はFileZilla(SFTP)を使って問題なく完了。
