スマートスピーカーが70%オフ!
サーバーのバックアップで過去18年間に遭遇した問題点
Googleが独裁者になっていくのは寂しい
常時SSL化(https)後に旧サイトのアクセスが減らない
Google AdSenseで広告が表示されたりされなかったり
WordPressをお名前.comのレンタルサーバーRSプランに引っ越しをする際の注意点
Adobe CS2の非認証版ダウンロードは公開終了した模様
Windows 10 バージョン1903(19H1)はいい感じ
偽サイトに嵌って防衛手段を検証する
緊急でリニューアルが必須なWebサイト
ConoHa VPSリニューアル後のプランに移行する方法
ある日を境にWEBサイトへアクセスできなくなった
フレッツ光を使っている人はウイルス対策ソフトを買う前に確認
お名前.comのコントロールパネルからMySQLファイルをインポートしようとするとエラーが発生した際の解決方法。WordPressのファイル転送はFileZilla(SFTP)を使って問題なく完了。
「画像の後処理に失敗しました。このファイルが写真もしくは大きい画像であれば、2500ピクセルに縮小してから再度アップロードしてください。」というWordPress 5.3のエラーについて。
大分県豊後高田市の小中学生に、1人1台導入されるタブレットについて概要を独自にまとめました。
NTTのフレッツ光プレミアムが2019年1月末で終わるという事で、トラブルの出尽くしたであろうギリギリで切り替え工事をしてもらいました。 「ハイスピード」と「ハイスピード隼」が選べましたが、工事に何倍も時間のかかる「ハイスピード隼」でお願いしました。(工事に来ていただいた業者様、忙しい時期にありがとうございました) タイトルの「下り速度320Mbps」ですが、実は古いルータ(NEC WR8700N)の有線接続で出た数字です。 あ、すみません。画像加工してMbpsをbps表記にしてあります。 オリジナルは↓これです。 WR8700Nのレビューはこちらが参考になります。 2010年の製品ですのでIEEE802.11n/11aしか対応していないのと2ストリーム(アンテナが2本)のためか、別の階でのWiFiは遅く、3台・4台と接続すると良く通信が切れたりしていました。 業務用はYAMAHA、家庭用はNECという信念を10年以上貫いてきましたが、家庭用ならバッファローもありかな…と。(NTTが切り替え工事の際に施策ルータとして提供しているのがBuffalo又はYAMAHAだったのがトドメ) お買い得品をネットで見つけて買ったのが「WSR-2533DHPL」です。 バッファローのルータは、WSR-2533DHP(L無し)とかWXR-2533DHPとか間違い探しみたいな型番号が多いので、気を付けてください。 IPoE(IPv6)には対応していませんが、4ストリームで1733Mbps(5GHz)+800Mbps(2.4GHz)が魅力で実売価格7,000~8,000円。 9年前の機器とはさすが違いますね。 別の階で2台のパソコンを使っているのですが、どちらもUSBタイプの無線LAN子機を使っています。それも1,000円もしない11acには非対応で2.4GHz専用のもの。 それでも平均して下り速度100Mbps~200Mbps 出ています。 さらに非常に安定しています。 有線もすいている時には400Mbpsを超えます。 スマホやタブレットもWiFi回線が安定し、ブロスタやスリザリオがぬるぬる動くようになったと評判です。 屋根裏に潜ってLANケーブル引っ張ろうかと、釣り竿まで用意していたのが不要になりました。 無理なら屋外から引っ張ろうと、防水LANケーブルを「欲しいものリスト」に […]
WordPressに301リダイレクトを設定するSimple 301 Redirectsというプラグインを導入しました。 PukiWikiで運用していた旧コンテンツをWordPressに引き継いだ後に、Google Search Consoleのクロールエラー対策&SEO対策です。 PukiWikiからのデータ移行については下記の記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/716 WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects 必須WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects Download WordPress公式サイト Simple 301 Redirectsというプラグインですが、phpファイル1つだけで構成されていて、管理画面もURLを設定するだけという名前の通り非常にシンプルです。 Google Search Consoleでクロールエラーが出ているURLをコピーしてRequest欄に貼り付け、リダイレクト先のURLをDestination欄に貼り付けて「変更を保存」ボタンをクリック。 しかし挙動を確認するまでもなく、Request欄に貼り付けたはずのURLが一部消えてしまいます。 どうやらURLエンコードされている部分が消失してしまっているようです。 ソースコードを追いかけてみると、保存する前にWordPressの関数sanitize_text_fieldが呼ばれていました。 WordPress関数リファレンスを見ると、 オクテット(’%’ に続く 2 桁の 16 進数)を除去します。 と明記されています。 これは日本語を含むURLの場合は致命的で、それ以外にも「/」を「%2F」にエンコードするような仕様でも困ったことになります。 プラグイン「Simple 301 Redirects」のカスタマイズ セキュリティ的なリスクを承知の上で、wp-simple-301-redirects.phpの188行目と189行目にあるsanitize_text_field関数を削除しました。 wp-simple-301-redirects.php 変更前 for($i = 0; $i < sizeof($data[‘request’]); ++$i) { $request = […]
Webコンテンツの適正画像サイズをディスプレイ解像度の利用者統計データを元に検証します。 ホームページに載せる適正画像サイズをデータで検証という記事から11年も経ってしまいましたので2018年版を載せました。 (StatCounterによる統計データを元にしています。) 2018年版が確定したのでデータおよびグラフを修正しました。 2019年版も(確定版ではありませんが)掲載しました。 Webコンテンツに使用する画像サイズ結論 掲載データが多くなってしまいましたので、結論を先に書いておきます。 パソコンのモニター幅いっぱいの可変サイズの画像(ヘッダ等)を想定するのであれば、(w)2,000ピクセルは必要。これくらいあれば(w)2,560ピクセルで表示したとしても耐えられるクオリティ。10年前に比べると回線環境は良くなったとはいえ、画像サイズが大きくなれば読み込みに時間がかかり、またスマホユーザーに無駄なデータ通信量を消費させてしまう。 記事に添える画像は300~800ピクセル程度のサムネイルを表示して、高解像度が必要であれば元画像にリンクを張る。 レスポンシブデザインの場合、表示サイズと同等にリサイズされた画像が表示される工夫が必要。(CSSにwidthを書いても元画像が同じであればデータ量は変わらず、w320のスマホユーザーにw2,000の画像を送り付けるという事態に。) jQueryで端末サイズに応じて読み込む画像を振り分けるのが今のところ良さげ。 下記のようなメディアクエリーを書いても読み込む画像が増えるだけで逆効果。 <img class=”w1920″ src=”../img_1920.png” /> <img class=”w480″ src=”../img_480.png” /> .w1920 { display: block !important; } .w480 { display: none !important; } @media only screen and (max-width: 480px) { .w1920 { display: none !important; } .w480 { display: block !important; } } 2018年ディスプレイ解像度利用者率Best10(世界) 1366 […]
プロバイダから支給されているメールアドレスはほとんど使っていないのですが、OCNから【再度のご案内】【重要】と、えげつないメールが来ていたので目を通してみると、本当に重要な内容でした。 OCNではセキュリティ強化のため、 2019年10月1日以降順次、OCNメールをメールソフトでご利用いただく際、推奨設定以外では送受信(POP/SMTP)できないように変更いたします。 最近では受信メールにPOPを使う人は少ないのかもしれませんが、私はPOP派で、50以上のメールアカウント全てをPOPで設定しています。 自サーバにおいては何年か前にサブミッションポートの運用に切り替えましたが、OCNのメール設定は放置したままでした。 メールクライアントは以下のような理由からBecky!をいまだに使っています。 動作が軽快 複数アカウントの管理がしやすい データのインポート・エクスポート・バックアップが簡単で確実 過去にパソコンを入れ替えるたびにデータを引き継いできたため、受信箱には1999年のメールもいまだに残っています。 POPでの受信に加えてBecky!を使っている人となると限られてくるため、OCNの公式サイトはもとよりネット上を調べてもなかなか情報を得られませんでした。 2019年10月以降もBecky! Internet MailでOCNのメールをPOP・SMTPで送受信するポイントをまとめておきます。 この記事の対象となる方 OCNのメールをPOP・SMTPで使用されている方 メールクライアントにBecky!を使用されている方 OCNのPOP・SMTPメール設定をBecky!にする方法 OCN公式サイトによりますと、POP・SMTPの設定は以下のようにする必要があるそうです。 受信メールサーバー(POP3) pop.ocn.ne.jp と入力 ポート番号 995 と入力 SSL 使用する ユーザー名 メールアドレスをすべて入力 送信メールサーバー(SMTP) smtp.ocn.ne.jp と入力 ポート番号 465 と入力 SSL 使用する 認証 使用する ユーザー名 メールアドレスをすべて入力 Becky!「メールボックスの設定」を表示します 複数のメールアカウントを設定している場合には、該当のプロファイルを選択します。 Becky!基本設定の変更箇所 POP3サーバー […]
Windows 10 April 2018 前後で多発している不具合 多くの不具合が同時に発生しているようで、私もここ1週間メインPCと格闘してきました。 Windows 10 バージョン1803(RS4) Google ChromeやCortanaなどを開いてしばらくすると、OSを巻き込んでフリーズしたり不具合が発生する問題。 これらを解消するために、早速KB4103721という更新プログラムが配信されましたが、これが最悪。 KB4103721 Intel SSD 600p / Pro 6000pシリーズを搭載している場合に、起動しなくなる問題。 Microsoftからの情報 東芝BG3シリーズを搭載したデバイスでバッテリー残量表示が正常に表示されない問題。 Microsoftからの情報 IObitなどの特定アプリを使用している環境で、再起動ができなるなる問題。 海外情報サイト 上記に該当していない場合でも多くの不具合報告。 スタートボタンなどが押せなり、再起動もできない Windows Update で履歴が表示されない(=削除もできない) Windowsが起動しない Chromeの不具合が改善されていない Windows 10 バージョン1709(RS3)で安泰? 不具合発生時は私もWindows 10 バージョン1709(RS3)を使っていました。 1709用の更新プログラムKB4134196のMicrosoft情報に以下の記載がありました。 「このビルドには、KB4103731のすべての機能強化が含まれています。」 これが原因かと思いましたが、KB4134196はそもそもMobile用の更新プログラムなので今回の件とは関係なさそうです。 なんとか安定稼働するまでの道のり 世間で1803(RS4)の不具合が騒がれ始めた2018年5月上旬当初、私はまだ1709(RS3)を使っていました。 Chromeを開いて作業している最中にスタートボタンが効かなかったり、新しいウィンドウが開かなかったりと、パソコンがフリーズ気味になる。 再起動・シャットダウンをしようとしてもいつまでもクルクルで止まるので、電源ボタンを長押しで強制終了して改めて電源投入。 再起動後は快適に動作するものの、しばらくするとまた同様の症状に。 危険を感じたので外付けHDDに最新のデータをバックア […]
Webサイトが「スマホに対応していない」「SSLに対応していない」「Flashなどの古い技術を使用している」に該当していたら至急リニューアルを検討してください。
Zoomに代わるオンライン会議ツールを無料で公開しています。 登録不要でブラウザからもすぐに利用できますので検証としてご活用ください。
最近SSL化したサイトで旧サイト(http)へのアクセスが一向に減らないという現象が発生しました。 httpへのアクセスを301リダイレクトでhttpsへ遷移。 Google Search Consoleのプロパティにhttpsサイトを追加。旧サイトも削除せずに監視。 これで安心してしまっていたのですが、1ヶ月経っても、Google Search Consoleで旧サイト(http)の表示回数が減らない。(一時的に減少しましたが、盛り返してきている)平均掲載順位に至っては上昇している。 どうもおかしいと思い調べたところ、もともとHTTPヘッダとしてcanonical属性を出力していたのですが、スキンをカスタマイズした際に書き出されなくなってしまっていたようです。 これはChromeのデベロッパーツールを使って以下のように確認しました。 HTTPレスポンスヘッダ・リクエストヘッダの確認方法 Chromeを開き[F12]を押してデベロッパーツールを開く。 Networkタブを選択しておく。 HTTPヘッダを確認したいページを開く。 Nameの一番上(AdSense等がある場合は2番目以降になっている場合があります)にある該当ページをクリックする。 Headersタブをクリックするとレスポンスヘッダやリクエストヘッダが確認できます。 全てのページで<link rel=”canonical” href=”ページURL”>を<head>~</head>内に出力するように修正して完了です。 ※ページURLには各ページのURLを正確に書きます。
いまだに回線もサーバーも自社運用しているWeb制作会社がクラウド(VPS)への移行を考えて現在の構成を見直してみる。ランニングコストもさることながらスキル習得に無駄な時間を注ぎ込んできた気がする。
10年以上前から「ブームになりかけては去っていく」を繰り返しているシンクライアント。 個人的にはこのRX-HDXは魅力感じます。 値段も日本円にして1万円強で、見た目も派手さもいい感じです。 ※提灯記事やステマではありません。先日Google AdSenseも外しました。 そういえば、パソコンを複数台揃える必要がある学校等において、少しでも経費を削減しようとシンクライアントを導入するシーンを見かけますが、以下のような不満をよく耳にします。 複数が同時に利用すると回線帯域が追いつかない。 CDやDVDからデータや簡単なアプリすら導入できない。 ホストで不具合が起きた際に全ての端末が死ぬ。 (結構な頻度で) 結局導入費用がたいして安くならなかった。 パソコン価格がどんどん安くなり、Dellなどと比べた場合はシンクライアントとそれほど価格差がなくなってきていましたが、最近ようやくパソコンの価格が下げ止まったように見えます。 また最近はラズパイ(Raspberry Pi)が手のひらサイズのパソコンとしてジワジワとユーザー層を拡大していて、マニアの間では絶大な人気を誇っています。 その中間チャネルを狙ったようなRX-HDXですが、人気が出るのか消えていくのか気になるところです。 パソコンの代替として学校などで大量導入。 → やめときなさい… 機械工作が好きな人がカスタマイズをして使うラズパイのような存在。 → 殻割行程が必要かも。 新しい物好きな人の間で一時のブーム。 → このあたりを期待してます。私も「欲しい」という動機はオモチャとしてですし。 小型にパッケージ化されたからこそ実現できるニーズを発掘して大ブーム。 → 電柱に埋め込んで全日本LAN化。プロバイダ困りますね。 消火栓みたいに有線LANをあちこちに設置しておくとか。 ただ、いくら1万円ちょっとだからといっても実用的なパソコンとして考えてはダメだと思います。Wi-Fi環境があってインターネットするだけならアマゾンのタブレットがおすすめです。 (くどいようですが宣伝ではありません。なのでリンク張ってません。アフィリエイトのために書かれたブログだらけで、最近うんざりと…話が脱線するのでまた後日記事にしますね。) 「Fire HD 8 タブレット」定価で8,980円って安すぎ。セールだと6,000円前後に。パッ […]
公開しているメールアドレスは、最近トレンドなフィッシングメールをピックアップで紹介したように、フィッシングメールが毎日山ほど届きます。せっかくなので訪問してみました。 フィッシングサイトに嵌ってみました 最近のブラウザはデフォルト設定で注意喚起してくれます。 Chromeの場合 Firefoxの場合 Firefoxのほうがキッパリと言い切っていてかっこいいですね。 どのブラウザも、うっかり誤クリックで進んでしまわないように「無視して進む」というボタンが無いインターフェイスになってますが、頑張って先に進んでみました。 仮想PC・ブラウザをプライベートモード・LAN切り離し・IPアドレス変更等を行ったうえでの検証です。アクセスするだけで様々な情報を抜かれる恐れがありますので、安易に先に進むようなことはしないようにしてください。 APPLEっぽいサイトが表示されました。 一見APPLE公式のように見えますが、中央の入力フォーム以外はリンクすらされていない張りぼてです。 ですが疑いの目を持って見ない限り、偽サイトだということに気づかないと思います。 フィッシングサイトの見抜き方 騙されないためにはアドレスバーに表示されているURLをよく見てください。まずこの習慣をつけましょう。 見るのは最初に現れるスラッシュ「/」よりも左側です。それよりも後(右側)は一切気にしないで大丈夫です。 http://cert-protection-account-appleid-apple.com ブラウザによっては cert-protection-account-appleid-apple.com とhttp://(またはhttps://)が省略されて表示されます。 以下のような場合にはさらに注意が必要です。 apple.example.com/rmd_nid_vcss… google.example.com/rmd_nid_vcss… ドメイン名「example.com」の前にドット「.」が入っている場合、それより左側はドメインの保有者が自由に好きな文字を設定できるサブドメインと呼ばれます。 一番最初に知っている名前が入っているからといって絶対に信用してはいけません。 itunes.apple.com これはitunesがサブドメインですが、その右側を見るとドメイン名がapple. […]
ConoHa VPSが2020年1月29日からSSD容量と料金が改訂されましたが、放っておいても既存のサーバーには適用されません。 適用させるには以下の手順が必要になります。 旧サーバー停止 ※自動バックアップを設定している場合には不要 旧サーバーのイメージ保存 ※自動バックアップを設定している場合には不要 新サーバー追加(保存イメージから) 旧サーバー削除 これで新契約の内容となります。 料金が重複してしまうのではと思い、問い合わせをしてみたところ以下のような回答をいただきました。 ConoHaのサービスについては1時間毎の課金となりますので 料金についてはご任意のタイミングで削除し1時間後に新たに サーバーを追加することで料金の重複は発生しないものとなります。 1時間毎の課金ですが、上限を超えると固定(1か月料金)となるため、その場合は「旧サーバーの1か月分+新サーバーの時間課金」になると思われます。 新サーバー追加後すぐに旧サーバーを削除すれば、多くても5日分増える程度ですね。 契約自体は上記で移行されますが、SSD容量が50G → 100Gになったとしても、パーティション操作等をしなければ意味がありません。 また、IPアドレスが変更になるためネームサーバーのIPアドレス変更も必要になります。 FreeBSDのパーティション拡張については下記の記事をご参照ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/2211
