ホームページヒントにホームページに載せる適正画像サイズをデータで検証を公開しました。
デジカメで撮影した画像をご自身のホームページに載せる際などに参考にしてください。
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- ディスプレイ規格表
- ディスプレイ解像度別 ホームページ訪問者Best10
- デジカメに高画素数は必要なのか?
- 結論
ホームページヒントにホームページに載せる適正画像サイズをデータで検証を公開しました。
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XMLサイトマップをGoogle Search Consoleに準拠
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サーバーを運用してきた18年間に遭遇したバックアップ・リストアの具体的な問題と改善策をまとめてあります。
出典:経済産業省 商務・サービスグループ 商取引監督課 ペイメントアプリケーションの改ざんとは、オンラインでクレジットカード情報を入力する時に、悪意のある人がその入力フォームをこっそり変えてしまうことです。これによって、ユーザーが入力した大事な情報が盗まれるのです。 2024年10月3日、タリーズコーヒーが発表したところによると、約5万3000件のクレジットカード番号やセキュリティコードが漏れてしまった可能性があるとのこと。この事件の原因も改ざんでした。 この手口は10年以上前からあるのに、最近でも被害が後を絶ちません。私たちも、オンラインでカード情報を入力する時は、特に注意が必要です。大切なお金や情報を守るために、しっかり気をつけましょう。 ↑ AIに生成させてみた文章です。 ↓ 人間が書いてます。 漏洩した可能性がある情報は以下のように非常に深刻なものです。 漏洩した可能性がある情報 個人情報 ・氏名 ・住所 ・電話番号 ・性別 ・生年月日 ・メールアドレス ・ログインID ・ログインパスワード ・配送先情報 クレジットカード情報 ・クレジットカード番号 ・カード名義人名 ・有効期限 ・セキュリティコード 今回のタリーズオンラインショップ程のECサイトであれば、私も安心してカード情報の入力をしてしまうと思います。 利用者が自己防衛をするのはかなり難しいです。 かといってECサイト側での対応も難しいのが現状です。 例を挙げますと、つい先週になりますが楽天市場で買い物をした際に、不正アクセスを疑われたようで「注文キャンセル&アカウントロック」をされてしまいました。 ここ何年も利用していなかったのに5万円程度のものを立て続けに購入したというのがAIに犯罪の可能性を疑われ、仕事で必要なものを買っただけなのにこれでは別の意味で信頼を失ってしまいます。 楽天市場ほどの規模にもなると、一定のスコアで黒扱いにするというシステムにするしか方法は無いのかもしれませんが、厳しくすれば善良なユーザーに迷惑が掛かり、緩くすれば悪意を持ったユーザーがすり抜けるという難しさがあります。 迷惑メールのフィルタリングや、警察による職務質問などにも言えることなんでしょうが。 また、タリーズから発表があったこの文章が気になります。 既に弊社では、クレジットカード会社と連携し、漏洩した可能性のあるク […]
2018-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4100403) Windows Updateカタログ 飛びつこうと思ったんですが、先週のトラブルが嘘のように、サウンドドライバの更新をして以来とても安定していまして。(詳しくはこちらの記事の下のほうをご覧ください) 「魔の1週間よ再び」ってなりたくないしな~。 今回の更新ですが、Microsoft気合入れてきてますね。 ビルド17134.81(0.80も上がった~) 430MBってサービスパックレベルですね。 しかし、今回ばかりは人柱お願いします。 m(__)m まあ、週が明けたらやってみますね。 追記:その後KB4100403インストールして動作検証しました。
Windows 10 April 2018 Update (Windows 10 Version 1803)への大型アップデートが始まり、巷では不具合報告合戦が続いているようです。 私も参戦しようと思ったのですが、どうやら1803に辿り着く前のアップデートKB4103727にやられてしまったようで瀕死になりました。 スタートボタンが偶数回クリックしないと反応しない。 エクスプローラーにドライブ(C含む)が表示されない。 シャットダウンも再起動もできない。 ほぼ全てのアプリケーションが起動はするがすぐにフリーズする。 情報を調べようにもブラウザ(ChromeとFirefox)がすぐにフリーズ。 なぜかEdgeだけは機能しました。 普段使わないEdgeですが今回は役に立ちました。(ひょっとしてこれが狙い?) 更新プログラムを削除しようにも、フリーズして一覧表示されないので、思い切ってWindows 10 Version 1803へアップデートしてみることにしました。 最初のうちはサクサクと進むのに、途中から1%進むのに10分以上かかるという利用者の事を考えていなさすぎな仕様。 Microsoftに限ったことではありませんが、プログレスバーの表示は「全体の完了時間を予測してその割合」を表示するようにそろそろ改善してくれませんかね。 確か昔のWindowsインストーラは目安時間が表示されてましたが(40分とか表示されつつも平気で3時間とかかかってましたが)今の技術を使えばもっと正確な表示ができると思うのですが。 これが終わらなければ他に何もできない状況ですし、数字見ながらジーっと待ってると、もうね、詐欺にあった気分。 タバコ一箱無くなりましたがな。 ウサギと亀のウサギですか~っ! 大きな企業が大勢の人を使ってUIがどうのこうのと改善しやすい部分に時間割いて突き詰めるよりも、まずここをお願いします。 話が脱線してしましたが、画面の表示変わりました。 「以前のバージョンのWindowsを復元しています」 ( ゚ρ゚) まあ、、、システムファイルに不具合があったりすると正常にアップデートできないようなので無理もないですね。 暫く待つと、もとどおり瀕死のWindows 10 Version 1709が復元しました。 今度はセーフモードで起動してみました。 Windows 10はセ […]
ページ内に複数の広告がある場合には、広告コードの1行目にある<script>~</script>は1回で良いそうです。 ページ上に複数の広告コードがある場合、各広告ユニットに <script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script> を含める必要がありますか? 非同期タグでしたので何も考えずに最後の方(</body>直前)に書いたのですが、どうやらそれが原因で広告が表示されたりされなかったりしていました。 プラグイン等の外部ファイルにAdSense表示部分が書かれている場合には、非同期での読み込みが間に合って表示されるようで、インラインで書かれている場合だけが不安定でした。 Nginx(Webサーバ)のFastCGI(キャッシュ)も影響していたようで、気が付くまでに時間がかかってしまいました。 <head>~</head>の間に記述して安定しました。 <head> ・ ・ ・ <script src=”https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js”></script> <script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script> </head> ・ ・ ・ <ins class=”adsbygoogle” data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX” data-ad-slot=”XXXXXXXXXX”></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); </script>
PL-US56KというUSB接続のアナログモデムを以前使っていましたが、何年か前にWindowsのバージョンアップをした頃から使えなくなっていました。 ここ数年はFAXの必要性が無く、届くものといえばDMばかりでしたので放置していましたが、どうしてもFAXを送る必要に迫られFAX再稼働しました。 PL-US56KはPLANEX製のかなり古いものですが、Windows10のドライバが入手できます。 PLANEXのルーターは、不安定であったり初期不良が多かったりと散々苦労した思いがあり、今回も問題の切り分けに悩みましたが、今回は機器の問題では無さそうでした。(余談ですが家庭用ルーターならNECを、業務用ならYAMAHAをお薦めしています。エンジニアいればCiscoも有りですが。) 今回、パソコン・PL-US56K(USBに接続できるアナログモデム)・電話回線等の物理的な接続は完了しているという前提です。 ちなみに私の環境では、以下のようになっています。 【パソコン】 ┃ ┃USB ┃ 【アナログモデム(PL-US56K )】 ┃ ┃モジュラーケーブル ┃ 【VoIP】 ┃ PLANEXのサイトからドライバのダウンロードをしてインストールします。 デバイスマネージャーを開き、モデムに「PL-US56K USB Modem」が追加されているのを確認し、それを右クリックでプロパティを開きます。 「モデム」タブのダイヤルの管理、『発信音を待ってからダイヤルする』のチェックを外します。 上記の手順で送信できるようになりましたが、目的の宛先にはエラーとなったため、同じく「モデム」タブにある『ポートの最高速度』を9600まで下げたらエラーは無くなりました。 FAXソフトはWindows標準のものを使いました。スタートボタン隣にある検索に「FAX」と入れると「Windows FAXとスキャン」が出てきます。 テストとして自分の携帯電話にダイヤルしてみると懐かしいアナログモデムの音を楽しめます。(1200ボー程だった記憶が…) また、本来はEPSON製品向けのサービスだと思うのですがファクステスト用専用番号も便利に使わさせていただきました。
CS2用ライセンス認証サーバの停止に伴って、Photoshop・Illustrator・Premiere等をシリアルナンバーと共に無料でダウンロードできるようになっていますが、Windows 10では「動作を停止しました」とエラーになってしまう事が多いようです。 ※あくまでも正規ライセンスを所持している方が対象です。 ネットで検索をすると、この対策として「言語設定」の「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れると良いという情報が多くヒットします。 しかし残念ながら、Windows 10 October 2018 Update (1809)以降ではこの手法は使えなくなってしまったようで、「デバイス」→「入力」→「キーボードの詳細設定」から「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れてもPhotoshop等は起動しなくなってしまいました。 Windows 10 October 2018 (1809) 以降でAdobe CS2を起動する応急処置 以下の方法で2回に1回程度の確率で起動できます。 Photoshop等のアイコンを右クリックして「その他」→「タスクバーにピン留めをする」 タスクバーにできたアイコンをクリックする 「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」は関係なさそうなのでデフォルト(チェックなし)に戻しておく スタートにピン留めやデスクトップにショートカットを作って試してみましたが、なぜかタスクバーだけが起動確率が非常に高いです。 もっと確実な方法がありましたら教えてください。 2019年5月追記 Adobe CS2の公開ダウンロードは終了したようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1324 https://www.ii-sys.jp/notes/1900
見やすいコード表示をするhighlight.jsをさらに便利にするための拡張スタイルシート。WordPressであまり使われることのないイタリック体アイコンボタンを押すだけで、任意の範囲を強調表示できるようになります。
平成も終わろうとしているこの時代に相変わらずPukiWikiをカスタマイズしています。 Google Search Consoleに登録するためにサイトマップを出力したかったのですが、過去に配布されていたプラグインはサイトが閉鎖されてしまっていて、インターネットアーカイブからもダウンロードすることができませんでした。 しばらく探したところ、上記のサイトマッププラグインとは別のものと思われますが、こちらのサイトで現在も配布されていました。 非常にシンプルながらも、プライオリティ設定もしたければできるというすばらしさ。 試しにそのままPukiWiki 1.5.2のプラグインディレクトリに入れてみたところエラーもなく動作しました。 ただどういうわけか私の環境ではトップページがリストに載りませんでしたので一部手を加えさせていただきました。 PukiWiki 1.5.2用サイトマップ出力プラグインのダウンロード 配布元サイトからダウンロードして下記の修正を加えるか、修正済みファイルをダウンロードしてください。 必須sitemap.inc.php(PukiWiki用サイトマップ出力プラグイン) Download 配布元 修正済み(当サイト) トップページ(FrontPage)をpriority1.0として出力する修正箇所(当サイトからダウンロードされた方は修正済みです) // <url> $urls = ”; // sio $front_page_date = gmdate(‘Y-m-d\TH:i:s’, get_filetime(‘FrontPage’) + ZONETIME) . ‘+00:00’; $urls .= ” <url>\n”; $urls .= ” <loc>$script</loc>\n”; $urls .= ” <lastmod>$front_page_date</lastmod>\n”; $urls .= ” <priority>1.0</priority>\n”; $urls .= ” </url>\n”; $count = PLUGIN_SITEMAP_MAXSHOW; foreach ($pages as $page=>$time) […]
Windows XP関連のFAQを10年以上前にPukiWikiで公開していたのですが、最近は限られたアクセス数となっていたため、Webサイト全体を常時SSL化した際にバッサリと切り捨ててしまいました。 ですが、Google Search Consoleのクロールエラーが気になり、整備をした手順です。 プラグインで簡単にPukiWiki→WordPressにできないかと探しましたが、現行バージョンのWordPressで動作するものを見つけられませんでした。 コンテンツも100程度とそんなに多くなかったので、それぞれのページを手動で変換できればいいやと思い、PukiWiki記法をHTMLに変換してくれそうなツールを探したのですがこれも見つからず。 考えてみれば、PukiWikiの該当ページをプラウザで表示させてソースをコピーすれば良い訳なので普通は利用しないですよね。 ですが私の場合すでにPukiWiki環境が無く、そのためだけに環境を構築するのも非常に面倒でしたので…。 (WebサーバーをNginxに移行したのでさらに億劫になりました。Apache環境が手近にある方はPukiWikiを動かしたほうが早いかもしれません) PukiWiki記法をなんとかして別の表記に PukiWiki表記からMarkdown表記に変換してくれるサービスをなんとか見つけることができました。 非常に精度の良い素晴らしいツールで完璧に変換してくれます。 左側にPukiWiki記法のソースコードを貼りつければ、右側にMarkdown記法に変換されたものがリアルタイムで表示されます。 ここで一つ問題が発生。 Markdownには<dl> <dd> <dt>といったdlリストの記法が存在しません。 幸い上記の変換サービスでは行の先頭にdt ddと残してくれます。 これを使ってテキストエディタ(秀丸)で全置換を行いました。 検索:dt (.+)\ndd (.+)\n 置換:<dl><dt>\1</dt><dd>\2</dd></dl>\n ※正規表現です これでMarkdown記法+HTMLタグになりました。 MarkdownをHTMLに変換 MarkdownをHTMLに変換するサービス […]
全自動「3分」で実用的なバーチャルドメイン対応のメールサーバーを構築できるQMAIL2020を配布しています。cdb+tcpserver+qmail+SMTP AUTH+VPopMailと諸々のパッチ自動化 for FreeBSD
お名前.comのコントロールパネルからMySQLファイルをインポートしようとするとエラーが発生した際の解決方法。WordPressのファイル転送はFileZilla(SFTP)を使って問題なく完了。
ConoHa VPSがリニューアルされました。自社サーバーの移設先として使えそうなVPSサービスを実際に契約して試した結果を独自の視点から検証しました。
WordPressに301リダイレクトを設定するSimple 301 Redirectsというプラグインを導入しました。 PukiWikiで運用していた旧コンテンツをWordPressに引き継いだ後に、Google Search Consoleのクロールエラー対策&SEO対策です。 PukiWikiからのデータ移行については下記の記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/716 WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects 必須WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects Download WordPress公式サイト Simple 301 Redirectsというプラグインですが、phpファイル1つだけで構成されていて、管理画面もURLを設定するだけという名前の通り非常にシンプルです。 Google Search Consoleでクロールエラーが出ているURLをコピーしてRequest欄に貼り付け、リダイレクト先のURLをDestination欄に貼り付けて「変更を保存」ボタンをクリック。 しかし挙動を確認するまでもなく、Request欄に貼り付けたはずのURLが一部消えてしまいます。 どうやらURLエンコードされている部分が消失してしまっているようです。 ソースコードを追いかけてみると、保存する前にWordPressの関数sanitize_text_fieldが呼ばれていました。 WordPress関数リファレンスを見ると、 オクテット(’%’ に続く 2 桁の 16 進数)を除去します。 と明記されています。 これは日本語を含むURLの場合は致命的で、それ以外にも「/」を「%2F」にエンコードするような仕様でも困ったことになります。 プラグイン「Simple 301 Redirects」のカスタマイズ セキュリティ的なリスクを承知の上で、wp-simple-301-redirects.phpの188行目と189行目にあるsanitize_text_field関数を削除しました。 wp-simple-301-redirects.php 変更前 for($i = 0; $i < sizeof($data[‘request’]); ++$i) { $request = […]
WordPressテーマXeory Extensionの「グローバルナビ」と「プライマリーナビ」メニューを表示順や見出しをカスタマイズしてUI的に使いやすくする方法。
