| IE7へバージョンアップをする前にGoogleデスクトップをインストールしていると良くなる現象です。 |
- エラー署名
- ModName: mshtml.dll
- Offset: 000c4c9e
対策としては、Googleデスクトップの「ウェブの履歴」をオフにします。
- [Googleデスクトップ] → [詳細] → [設定]
- [検索するアイテム] 欄にある [ウェブの履歴] のチェックを外します。
| IE7へバージョンアップをする前にGoogleデスクトップをインストールしていると良くなる現象です。 |
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大分県豊後高田市の小中学生に、1人1台導入されるタブレットについて概要を独自にまとめました。
紺屋の白袴とでもいいましょうか、いろいろと問題の多いOneToneというWordPressテーマを当コンテンツでは使用しています。 一般的なサイトでの使用はおすすめしません。 私がOneToneを選んだ主な理由 このテーマを使う以前は、ホームページ全面にFlashを多用したコンテンツとなっていて、早急な改善の必要性に迫られていた。 海外のWordPressテーマサイトで上位にランキングされていた。 OneToneのインパクトが強く一目惚れしてしまった。 SEOで検索結果上位を狙う気はあまりなかった。 コンテンツ移行に(サーバー移行も含めて)1時間程度しか掛けたくなかった。 また自社サイトでしかできない、お客様には提案できないような(爆弾を抱えた)テーマを試してみたかったという部分も大きいです。 悪い点 独自に作りこまれているためカスタマイズがしにくい。 プラグインも必要となり、ページ読み込み速度が遅い。 ランディングページ向きに設計されていて、WordPressのページという概念がほとんどない。 タグが微妙(h2タグがフッタータイトル等)でSEOに弱い。 英文フォント仕様なので、スタイルシートの変更が結構必要。 トップ動画等に一部不具合あり。 良い点 見た目のカッコよさ。 基本的に1カラムのレスポンシブなので、PCとスマホで同じイメージを提供できる。 jQuery盛りだくさんで、昔ホームページビルダーで「アニメーションgifで画像が動く」「音楽が流れる」というコンテンツを好んで作られていた方には受けが良いかもしれません。 時代に逆行している感は否めませんが、もうしばらくOneToneを少しずつカスタマイズして使ってみようと思います。 まずはフッター周りですね。 「関連サービス」 「リリース」 「障害情報」 で検索エンジンに働きかけても意味ないですし。
WordPressに301リダイレクトを設定するSimple 301 Redirectsというプラグインを導入しました。 PukiWikiで運用していた旧コンテンツをWordPressに引き継いだ後に、Google Search Consoleのクロールエラー対策&SEO対策です。 PukiWikiからのデータ移行については下記の記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/716 WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects 必須WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects Download WordPress公式サイト Simple 301 Redirectsというプラグインですが、phpファイル1つだけで構成されていて、管理画面もURLを設定するだけという名前の通り非常にシンプルです。 Google Search Consoleでクロールエラーが出ているURLをコピーしてRequest欄に貼り付け、リダイレクト先のURLをDestination欄に貼り付けて「変更を保存」ボタンをクリック。 しかし挙動を確認するまでもなく、Request欄に貼り付けたはずのURLが一部消えてしまいます。 どうやらURLエンコードされている部分が消失してしまっているようです。 ソースコードを追いかけてみると、保存する前にWordPressの関数sanitize_text_fieldが呼ばれていました。 WordPress関数リファレンスを見ると、 オクテット(’%’ に続く 2 桁の 16 進数)を除去します。 と明記されています。 これは日本語を含むURLの場合は致命的で、それ以外にも「/」を「%2F」にエンコードするような仕様でも困ったことになります。 プラグイン「Simple 301 Redirects」のカスタマイズ セキュリティ的なリスクを承知の上で、wp-simple-301-redirects.phpの188行目と189行目にあるsanitize_text_field関数を削除しました。 wp-simple-301-redirects.php 変更前 for($i = 0; $i < sizeof($data[‘request’]); ++$i) { $request = […]
CS2用ライセンス認証サーバの停止に伴って、Photoshop・Illustrator・Premiere等をシリアルナンバーと共に無料でダウンロードできるようになっていますが、Windows 10では「動作を停止しました」とエラーになってしまう事が多いようです。 ※あくまでも正規ライセンスを所持している方が対象です。 ネットで検索をすると、この対策として「言語設定」の「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れると良いという情報が多くヒットします。 しかし残念ながら、Windows 10 October 2018 Update (1809)以降ではこの手法は使えなくなってしまったようで、「デバイス」→「入力」→「キーボードの詳細設定」から「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れてもPhotoshop等は起動しなくなってしまいました。 Windows 10 October 2018 (1809) 以降でAdobe CS2を起動する応急処置 以下の方法で2回に1回程度の確率で起動できます。 Photoshop等のアイコンを右クリックして「その他」→「タスクバーにピン留めをする」 タスクバーにできたアイコンをクリックする 「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」は関係なさそうなのでデフォルト(チェックなし)に戻しておく スタートにピン留めやデスクトップにショートカットを作って試してみましたが、なぜかタスクバーだけが起動確率が非常に高いです。 もっと確実な方法がありましたら教えてください。 2019年5月追記 Adobe CS2の公開ダウンロードは終了したようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1324 https://www.ii-sys.jp/notes/1900
世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]
公開しているメールアドレスは、最近トレンドなフィッシングメールをピックアップで紹介したように、フィッシングメールが毎日山ほど届きます。せっかくなので訪問してみました。 フィッシングサイトに嵌ってみました 最近のブラウザはデフォルト設定で注意喚起してくれます。 Chromeの場合 Firefoxの場合 Firefoxのほうがキッパリと言い切っていてかっこいいですね。 どのブラウザも、うっかり誤クリックで進んでしまわないように「無視して進む」というボタンが無いインターフェイスになってますが、頑張って先に進んでみました。 仮想PC・ブラウザをプライベートモード・LAN切り離し・IPアドレス変更等を行ったうえでの検証です。アクセスするだけで様々な情報を抜かれる恐れがありますので、安易に先に進むようなことはしないようにしてください。 APPLEっぽいサイトが表示されました。 一見APPLE公式のように見えますが、中央の入力フォーム以外はリンクすらされていない張りぼてです。 ですが疑いの目を持って見ない限り、偽サイトだということに気づかないと思います。 フィッシングサイトの見抜き方 騙されないためにはアドレスバーに表示されているURLをよく見てください。まずこの習慣をつけましょう。 見るのは最初に現れるスラッシュ「/」よりも左側です。それよりも後(右側)は一切気にしないで大丈夫です。 http://cert-protection-account-appleid-apple.com ブラウザによっては cert-protection-account-appleid-apple.com とhttp://(またはhttps://)が省略されて表示されます。 以下のような場合にはさらに注意が必要です。 apple.example.com/rmd_nid_vcss… google.example.com/rmd_nid_vcss… ドメイン名「example.com」の前にドット「.」が入っている場合、それより左側はドメインの保有者が自由に好きな文字を設定できるサブドメインと呼ばれます。 一番最初に知っている名前が入っているからといって絶対に信用してはいけません。 itunes.apple.com これはitunesがサブドメインですが、その右側を見るとドメイン名がapple. […]
小中学校でZoomを使った遠隔授業を「安全」「簡単」に行うQRコードの作成方法と、実際に授業へ導くためのフォーマットの作成方法の紹介。
PukiWikiのコメントスパム対策にGoogle reCAPTCHA v3を導入してみようと思ったのですが、検索してもWordPress前提の記事ばかりでしたので、具体的なソースコードを公開しておきます。 プラグインをわざわざ導入しないでもPHPで書かれたシステムであれば流用できます。 WordPress上のContact Form 7に表示される「reCAPTCHA v3バッジを非表示にする方法」は下記の別記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/1511 Google reCAPTCHAにサイトを登録する まずGoogle reCAPTCHAでドメインを追加してreCAPTCHAのキーを2種類(サイトキーとシークレットキー)取得しておきます。 送信フォームを修整する 【1】フォームを表示する部分にJavaScriptを追加 インプットフォームが設置してあるページに以下を加えます。 挿入する場所は<head>と</head>の間が一般的ですが、ページ表示速度を考えると</body>直前が良い等いろいろありますが、そのあたりは今回触れません。 私の場合は、<form>と</form>の間に挿入しました。 手書きのHTMLならまだしも、最近はほとんどのコンテンツがPHPによる出力になっていますので、ヘッダ出力部分に追記するだけですと他の全てのページにまで挿入されてしまい、表示速度に悪影響を与えてしまいます。ですのでヘッダ出力部分に「インプットフォームがある場合にのみ挿入」という振り分け処理を入れる必要があるのですが、将来的にインプットフォームの表示ページ名等に変更があった際に、ヘッダ部分の書き換えを覚えている自信もないので、<form>~</form>にまとめたという次第です。 <script src=”https://www.google.com/recaptcha/api.js?render=ここにサイトキーを入れる”></script> <script> grecaptcha.ready(function() { grecaptcha.execute(‘ここにサイトキーを入れる’, {action […]
Windows 10 May 2019 Update(バージョン 1903、19H1)がリリースされて1ヶ月程が経ちました。 Windowsの大型アップデートでは毎回トラブルに見舞われるのですが、今回は個人的には良いOSだと思っています。 Windows 10 April 2018(1803)の時には不具合が多く、ディスクドライブを疑いSSDを買い替えてしまいました。 今回は、数台の予備パソコンで試してみて特に不具合が無かったので、先日メインマシンも手動で導入しました。 以下はあくまでも個人的な感想です。 Windows Updateが軽くなった印象です。 全体的な動作がOSインストール直後のパソコンといった感じでキビキビしています。 Windows 10 1903(19H1)へのアップデート方法 Windows 10 May 2019 Update(バージョン 1903、19H1)は、まだ自動配信はされていないようです。 2019年6月上旬からWindows Updateの手動確認で更新ができるようになりましたが、Microsoft Windows 10のダウンロードからもダウンロードできます。 Windows 10 1903は不具合も多数ある模様 以下、Impress Watchさんの情報です。 調査中の問題 ディスプレイの明るさを調整できない “Dolby Atmos”ヘッドフォンおよびホームシアターでオーディオが機能しない ユーザープロファイルディレクトリに表示されるフォルダーとドキュメントが重複する 緩和策のある問題 外付けUSBデバイスまたはメモリカードを接続してアップデートしようとするとエラーが発生する Bluetoothデバイスを検出もしくは接続できない 夜間モードが適用されない 「Intel Display Audio」がバッテリーを過剰に消費する 「カメラ」アプリが起動できない Wi-Fi接続が断続的に失われる AMD RAIDドライバーの非互換性問題 D3Dアプリケーションおよびゲームが回転ディスプレイで全画面モードに入らない 古いバージョンの「BattlEye」アンチチートソフトとの非互換性問題 Windows 10 1903の目玉「Sandbox」 目玉と言われているサンドボックスですが、以前Hyper-Vを試した際にホストの設定をあれこ […]
Web開発やブログ記事の執筆で安定して使えるソフトウェアと画面配置を具体的に説明。効率を追求するプロならではの環境・レイアウトを参考に、今以上に使い勝手の良い環境構築にお役立てください。
小中学校のiPadやChromebookでバッテリー持ちが悪い端末をモバイルバッテリーを使って延命させる、GIGAスクールサポーターの実体験。
フレッツ光用のプロバイダ申し込みは、気を付けないと二重に申し込みをしてしまい、2年間無駄な支払いが発生してしまう。特典も思っているものと違う場合が多い。
Webコンテンツの適正画像サイズをディスプレイ解像度の利用者統計データを元に検証します。 ホームページに載せる適正画像サイズをデータで検証という記事から11年も経ってしまいましたので2018年版を載せました。 (StatCounterによる統計データを元にしています。) 2018年版が確定したのでデータおよびグラフを修正しました。 2019年版も(確定版ではありませんが)掲載しました。 Webコンテンツに使用する画像サイズ結論 掲載データが多くなってしまいましたので、結論を先に書いておきます。 パソコンのモニター幅いっぱいの可変サイズの画像(ヘッダ等)を想定するのであれば、(w)2,000ピクセルは必要。これくらいあれば(w)2,560ピクセルで表示したとしても耐えられるクオリティ。10年前に比べると回線環境は良くなったとはいえ、画像サイズが大きくなれば読み込みに時間がかかり、またスマホユーザーに無駄なデータ通信量を消費させてしまう。 記事に添える画像は300~800ピクセル程度のサムネイルを表示して、高解像度が必要であれば元画像にリンクを張る。 レスポンシブデザインの場合、表示サイズと同等にリサイズされた画像が表示される工夫が必要。(CSSにwidthを書いても元画像が同じであればデータ量は変わらず、w320のスマホユーザーにw2,000の画像を送り付けるという事態に。) jQueryで端末サイズに応じて読み込む画像を振り分けるのが今のところ良さげ。 下記のようなメディアクエリーを書いても読み込む画像が増えるだけで逆効果。 <img class=”w1920″ src=”../img_1920.png” /> <img class=”w480″ src=”../img_480.png” /> .w1920 { display: block !important; } .w480 { display: none !important; } @media only screen and (max-width: 480px) { .w1920 { display: none !important; } .w480 { display: block !important; } } 2018年ディスプレイ解像度利用者率Best10(世界) 1366 […]
WordPressの引っ越しやドメイン変更の際に「All-in-One WP Migration」よりも「Search Replace DB」を使った方が良い理由。Search Replace DB日本語版のダウンロードができます。
WordPressを使い慣れていて、ドメイン変更等も手動でsql置換して~とやった事がある方が「今回は楽にやってみたい」と、ナメてかかると意外とハマります。 ドキュメント読めば書いてあるんでしょうが、甘く見ているだけに慣れ親しんだ日本語ページをGoogleで探して斜め読みして取り掛かるものですからなおさら。 移転先サーバーにはWordPressをインストールしない。 これ重要です。 多くのサイトで「WordPressをインストールしておく」と書いてありますが、zipが解凍できなかったり、パーミッションの問題が発生したりと問題を引き起こします。 私もエラーが発生したので、サーバーコンソールでunzipのパス確認したり、installer.phpの該当部分を眺めてみたりしましたが、ディレクトリを削除するだけでOKでした。 新しいサーバーに設置するのは旧サーバーからダウンロードした2つだけ。 installer.php 20180000_XXXXXXX_archive.zip これだけの記事なんですけど、少し寂しいので他のポイントも挙げておきます。 installer.phpにアクセスする前にドキュメントルート(public_html等)を一旦707等にしておき、終わったら戻す。 nginxでキャッシュを使っている場合には止めておかないとハマる。 正常に動作することが確認できたらアップロードした2つ以外にも消しておいたほうが良さそうなファイル。 20180000_XXXXXXX_archive.zip installer.php database.sql installer-backup.php web.config installer-data.sql .htaccess (旧サイトで使用していた場合を除く) installer-log.txt Contact Form 7等でGoogleのreCAPTCHAを使っている場合などは「サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です」と表示されていると思うので申請を忘れずに。 旧サイトへの301リダイレクト設定。
