| IE7へバージョンアップをする前にGoogleデスクトップをインストールしていると良くなる現象です。 |
- エラー署名
- ModName: mshtml.dll
- Offset: 000c4c9e
対策としては、Googleデスクトップの「ウェブの履歴」をオフにします。
- [Googleデスクトップ] → [詳細] → [設定]
- [検索するアイテム] 欄にある [ウェブの履歴] のチェックを外します。
| IE7へバージョンアップをする前にGoogleデスクトップをインストールしていると良くなる現象です。 |
FreeBSDのディスク容量を拡張する(ConoHa VPS)
学校で使うiPadのバッテリー持ちが悪い
PukiWiki 1.5.2対応XMLサイトマッププラグイン
最近主流のPC用ディスプレイ解像度は?【過去10年間の推移】
3分でメールサーバー環境(qmail+VPopMail+SMTP AUTH他)を構築【for FreeBSD】
ConoHa VPSリニューアル後のプランに移行する方法
WP-PageNaviで2ページ目以降が404エラー【解決】
ついき来たのか!?Windows 10 バージョン1803安定版。
小中学校のZoom授業を「安全」「簡単」にできるQRコードの作り方と予定表フォーマット公開
Windows 10 (1709)、KB4103727による死亡フラグからの生還
WordPressでメディアをアップロードできない
お名前.comのコントロールパネルからMySQLファイルをインポートしようとするとエラーが発生した際の解決方法。WordPressのファイル転送はFileZilla(SFTP)を使って問題なく完了。
いまだに回線もサーバーも自社運用しているWeb制作会社がクラウド(VPS)への移行を考えて現在の構成を見直してみる。ランニングコストもさることながらスキル習得に無駄な時間を注ぎ込んできた気がする。
10年以上ぶりにPukiWikiをいじっているんですが、昔の情報は豊富にありますが最近の情報が乏しいですね。 PukiWikiの全盛期は、Nginxが誕生したばかりでしたので仕方ないのかもしれませんが。 PukiWikiのindex.php無しでURLを統一する URLの正規化としてまず、 http://example.com/ http://www.example.com/ https://www.example.com/ これらをhttps://example.comに301リダイレクトしました。 これについては各所に載っているようにserverディレクティブを追加して、return 301~といった感じです。(ここでは詳細は割愛します) これで完璧!と思いつつGoogle Search Consoleを眺めているとindex.php有りと無しが…。 pukiwiki.ini.phpの設定でindex.phpを表示しないという項目があります。 // Shorten $script: Cut its file name (default: not cut) //$script_directory_index = ‘index.php’; コメントアウトを外して試してみましたが、何かが違う。 確かに表示はされなくなりました。 index.php有りの膨大なURLがすでにGoogleにインデックスされているので、index.php有りで404エラーになると困るのですが、結果はindex.phpを入れたURLでもちゃんとページが表示されました。 しかしindex.phpが表示されたままの状態。ステータスコードは200。index.php有りと無しの両方のページが存在した状態です。 ということでNginxの設定を変更しました。 server { if ($request_uri ~* “^(.*/)index\.php(.*)$”) { return 301 $1$2; } } 上記のようにdefault serverディレクティブに書き加えて、 nginx -s reload で完了です。 PukiWikiネタってまだ需要あるんでしょうか。 今回PukiWiki 1.5.2(utf8)をベースに以下のようなカスタマイズをしたのですが、要望があれば時間を見つけて記事 […]
NPO活動が停滞していましたが、Googleのサポートプログラムにより兆しが見えました。 Google Adwords(オンライン広告)を毎月1万USドル(約100万円分)まで無料で利用できるというものですが、登録時に一箇所問題が生じました。 Ad Grantsアカウントで広告設定をすると「お支払情報の確認」ページに「設定の必要がない」旨表示されるはずなのですが、何度やっても支払情報を求められてしまう。 うっかり入力してしまうと、毎月100万円程度の支払いが発生してしまうそうなので、初めてGoogleサポートに電話をしてみましたが、解決に至らず。(待たされることもなく、とても温かみのある人間的な対応でビックリしました) その後、いろいろいじってみて分かったことが、 複数のGoogleアカウントを利用している事 が原因でした。 恐らくブラウザのキャッシュが原因だと思うのですが、アカウントを切り替えても他のGoogleアカウント情報があるとダメでした。 Chromeでは複数のGoogleアカウントが登録されてしまっていたので、Googleアカウントが何も登録されていないfirefoxを使ってみたところ一発でOKでした。 以下追記 数時間待っても広告が配信されず、Adwords管理画面を確認すると「アカウントは有効ではありません」の文字が。 あれこれいじってみましたが、毎月100万円の請求が来る可能性もある部分ですので、再度Googleへ電話してみました。(相変わらず1分も待たされませんでした) アカウントの現在の状況を確認していただき、ワンステップずつ丁寧に教えていただき無事解決に至った内容です。 Google非営利団体向けプログラムを開いて、ログインされていなければログインする。 こんな画面が表示されます。Google Ad Grantsに「登録」ボタンが表示されている状態では、まだ申請が終わっていません。 指示に従ってAdwordsのIDを入力するとこのようになります。 10営業日ほど待ちます。(今ここです。) Adwordsで広告登録をしたあとに 「おめでとうございます!新しい広告の掲載が始まります。」 というメールが届き安心していたのですが、手動でAd GrantsとAdwordsを結び付けなければいけなかったようです。 Googleのこのプログラムは、システ […]
HTML5・CSS3に対応しているLeafletという地図表示スクリプトがヌルヌルと動いていい感じです。 これを使ったLeaflet-MapというWordPress用のプラグインがあり、喜んで使ってみたのですが、場所を登録するのに少し手間がかかります。 一つのマップに一つのマーカーを表示するのに特化した、LatLng(経度緯度)を意識しないでもいいGUIタイプのプラグインWP Leaflet Mapperを作りましたので、良かったらお使いください。 地図タイルはOpenStreetMapまたは地理院地図に対応しています。 readmeに書き忘れてしまいましたが、マップ表示のショートコードは[lmap]で表示されます。(エルマップです。アイマップやイチマップではありません) WP Leaflet Mapperのダウンロード 必須leaflet-mapper.zip(WordPress用MAP登録プラグイン) Download WordPress公式サイト 当サイト ※WordPress公式サイトからのダウンロードをおすすめします。(名称を変更等、新しいバージョンになっています) Leaflet-Mapperのインストール方法 普通のプラグインと同じですが、まだWordPress.orgには登録されていませんので、zipアーカイブをダウンロード・解凍したものをFTP等でアップロードしてください。 【2019.05.01追記】令和初日にWordPress公式プラグインとして登録されました。その際leafletから始まる名前はNGということで、正式名称がwp-leaflet-mapperとなりました。 上記よりleaflet-mapper.zip(またはwp-leaflet-mapper.zip)をダウンロードする パソコンで解凍する /wp-content/pluginsディレクトリにleaflet-mapperフォルダをアップロードする WordPressの管理画面からプラグインを有効にする WP Leaflet Mapperの使い方 必要に応じて「設定」-「Leaflet-Mapper」から初期設定をする 各投稿ページ下段にマップが表示されているので、マウスをドラッグして位置を合わせ、ホイールでズーム倍率をいい感じにする ショートコード[lmap]をマップを表示した […]
Webサイトが「スマホに対応していない」「SSLに対応していない」「Flashなどの古い技術を使用している」に該当していたら至急リニューアルを検討してください。
Windows 10 April 2018 前後で多発している不具合 多くの不具合が同時に発生しているようで、私もここ1週間メインPCと格闘してきました。 Windows 10 バージョン1803(RS4) Google ChromeやCortanaなどを開いてしばらくすると、OSを巻き込んでフリーズしたり不具合が発生する問題。 これらを解消するために、早速KB4103721という更新プログラムが配信されましたが、これが最悪。 KB4103721 Intel SSD 600p / Pro 6000pシリーズを搭載している場合に、起動しなくなる問題。 Microsoftからの情報 東芝BG3シリーズを搭載したデバイスでバッテリー残量表示が正常に表示されない問題。 Microsoftからの情報 IObitなどの特定アプリを使用している環境で、再起動ができなるなる問題。 海外情報サイト 上記に該当していない場合でも多くの不具合報告。 スタートボタンなどが押せなり、再起動もできない Windows Update で履歴が表示されない(=削除もできない) Windowsが起動しない Chromeの不具合が改善されていない Windows 10 バージョン1709(RS3)で安泰? 不具合発生時は私もWindows 10 バージョン1709(RS3)を使っていました。 1709用の更新プログラムKB4134196のMicrosoft情報に以下の記載がありました。 「このビルドには、KB4103731のすべての機能強化が含まれています。」 これが原因かと思いましたが、KB4134196はそもそもMobile用の更新プログラムなので今回の件とは関係なさそうです。 なんとか安定稼働するまでの道のり 世間で1803(RS4)の不具合が騒がれ始めた2018年5月上旬当初、私はまだ1709(RS3)を使っていました。 Chromeを開いて作業している最中にスタートボタンが効かなかったり、新しいウィンドウが開かなかったりと、パソコンがフリーズ気味になる。 再起動・シャットダウンをしようとしてもいつまでもクルクルで止まるので、電源ボタンを長押しで強制終了して改めて電源投入。 再起動後は快適に動作するものの、しばらくするとまた同様の症状に。 危険を感じたので外付けHDDに最新のデータをバックア […]
ページ内に複数の広告がある場合には、広告コードの1行目にある<script>~</script>は1回で良いそうです。 ページ上に複数の広告コードがある場合、各広告ユニットに <script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script> を含める必要がありますか? 非同期タグでしたので何も考えずに最後の方(</body>直前)に書いたのですが、どうやらそれが原因で広告が表示されたりされなかったりしていました。 プラグイン等の外部ファイルにAdSense表示部分が書かれている場合には、非同期での読み込みが間に合って表示されるようで、インラインで書かれている場合だけが不安定でした。 Nginx(Webサーバ)のFastCGI(キャッシュ)も影響していたようで、気が付くまでに時間がかかってしまいました。 <head>~</head>の間に記述して安定しました。 <head> ・ ・ ・ <script src=”https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/3.3.1/jquery.min.js”></script> <script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script> </head> ・ ・ ・ <ins class=”adsbygoogle” data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX” data-ad-slot=”XXXXXXXXXX”></ins> <script> (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); </script>
小中学校のiPadやChromebookでバッテリー持ちが悪い端末をモバイルバッテリーを使って延命させる、GIGAスクールサポーターの実体験。
世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]
ConoHa VPSがリニューアルされました。自社サーバーの移設先として使えそうなVPSサービスを実際に契約して試した結果を独自の視点から検証しました。
インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません Google Search Consoleのカバレッジで緑色の有効(インデックスに登録されている)になっているものの、「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」という詳細情報が気になりました。 クリックしてみると「例」としてURL一覧が表示されます。 そのURLをさらにクリックすると、UTF-8でエンコードされたURLが表示されます。 送信しているXMLサイトマップもUTF-8でエンコードをしていますし、URLの正規化も済んでいるのになぜ? じっくりと見比べてみると、XMLサイトマップのURLはスラッシュが「%2F」にパーセントエンコーディングされているのに対して、Googleでは「/」のままです。 サイトマップを出力しているphpソースを見てみると、PATH_INFOをrawurlencodeでエンコードしています。 rawurlencodeはRFC3986にもとづいて「-_.~」とアルファベット以外をすべてエンコードするようですので妥当なはずです。 Google独自仕様?と思ったのですが、RFC3986の3.4章に「スラッシュ (“/”) と疑問符 (“?”) の文字はパーセントエンコーディングする事を避けるほうがユーザビリティのためにはよい。」という記述がありました。 スラッシュはパーセントエンコードしないように修正 GoogleもRFCもスラッシュはパーセントエンコードしないと提唱しているのであれば、これに合わせるべきだと思い以下のように修正しました。 $r_page = rawurlencode($page); $r_page = str_replace(‘%2F’, ‘/’, $r_page); 修正後、XMLサイトマップの出力とGoogle Search ConsoleのURLを比較するとマッチしていましたので、これで解決です。
出典:経済産業省 商務・サービスグループ 商取引監督課 ペイメントアプリケーションの改ざんとは、オンラインでクレジットカード情報を入力する時に、悪意のある人がその入力フォームをこっそり変えてしまうことです。これによって、ユーザーが入力した大事な情報が盗まれるのです。 2024年10月3日、タリーズコーヒーが発表したところによると、約5万3000件のクレジットカード番号やセキュリティコードが漏れてしまった可能性があるとのこと。この事件の原因も改ざんでした。 この手口は10年以上前からあるのに、最近でも被害が後を絶ちません。私たちも、オンラインでカード情報を入力する時は、特に注意が必要です。大切なお金や情報を守るために、しっかり気をつけましょう。 ↑ AIに生成させてみた文章です。 ↓ 人間が書いてます。 漏洩した可能性がある情報は以下のように非常に深刻なものです。 漏洩した可能性がある情報 個人情報 ・氏名 ・住所 ・電話番号 ・性別 ・生年月日 ・メールアドレス ・ログインID ・ログインパスワード ・配送先情報 クレジットカード情報 ・クレジットカード番号 ・カード名義人名 ・有効期限 ・セキュリティコード 今回のタリーズオンラインショップ程のECサイトであれば、私も安心してカード情報の入力をしてしまうと思います。 利用者が自己防衛をするのはかなり難しいです。 かといってECサイト側での対応も難しいのが現状です。 例を挙げますと、つい先週になりますが楽天市場で買い物をした際に、不正アクセスを疑われたようで「注文キャンセル&アカウントロック」をされてしまいました。 ここ何年も利用していなかったのに5万円程度のものを立て続けに購入したというのがAIに犯罪の可能性を疑われ、仕事で必要なものを買っただけなのにこれでは別の意味で信頼を失ってしまいます。 楽天市場ほどの規模にもなると、一定のスコアで黒扱いにするというシステムにするしか方法は無いのかもしれませんが、厳しくすれば善良なユーザーに迷惑が掛かり、緩くすれば悪意を持ったユーザーがすり抜けるという難しさがあります。 迷惑メールのフィルタリングや、警察による職務質問などにも言えることなんでしょうが。 また、タリーズから発表があったこの文章が気になります。 既に弊社では、クレジットカード会社と連携し、漏洩した可能性のあるク […]
Zoomに代わるオンライン会議ツールを無料で公開しています。 登録不要でブラウザからもすぐに利用できますので検証としてご活用ください。
ConoHa VPSでサーバーOSにFreeBSDを使っている場合のパーティション拡張方法です。
