| IE7へバージョンアップをする前にGoogleデスクトップをインストールしていると良くなる現象です。 |
- エラー署名
- ModName: mshtml.dll
- Offset: 000c4c9e
対策としては、Googleデスクトップの「ウェブの履歴」をオフにします。
- [Googleデスクトップ] → [詳細] → [設定]
- [検索するアイテム] 欄にある [ウェブの履歴] のチェックを外します。
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オンライン学習を早期実現しなければコロナ世代の学力低下は不可避
【Google公認】reCAPTCHA v3のバッジ(ロゴ)をコピペで簡単に非表示
Windows 10 April 2018(1803)の不具合【後編】
PukiWikiのURLをNginxで正規化【index.php非表示】
WordPress用GMapを使わない地図表示プラグイン公開
Webの文字サイズはvwでシルバーファーストに
WordPressリダイレクトプラグインで日本語を扱えるように修正
小中学校のZoom授業を「安全」「簡単」にできるQRコードの作り方と予定表フォーマット公開
ConoHa VPSリニューアル後のプランに移行する方法
Windows 10 (1709)、KB4103727による死亡フラグからの生還
サーバーのバックアップで過去18年間に遭遇した問題点
WordPressテーマXeory Extensionで同名のid属性が出力されるのを修整する
Webコンテンツの制作をするにあたって、Internet Explorer/Google Chrome/Firefox/Safariといった主要ブラウザに加えて携帯電話での表示も乱れないようにと、クロスブラウザ対応に多くの時間を費やしてきました。 その後HTMLの文書構造が重要視されるようになり、テーブルタグを使ってページレイアウトをすることも減り、またフラットデザインというシンプルなデザインが好まれる風潮になり、クロスブラウザ対応もだいぶ楽になりました。 さらにスマホやタブレットが急速に普及したおかげでレスポンシブデザインが主流となり、構造化されたHTMLとメディアクエリを書いたCSSで多くのブラウザに対応できるようにもなりました。 さて前置きが長くなりましたが「今後何を基準にレイアウトを決めようか」と悩む出来事がありました。 下記をご覧ください。このサイトの記事です。 見る人の設定次第で表示は大きく異なる どちらも同じ記事です。 1枚目が私の見ている環境、2枚目が一般的な表示環境です。 このコンテンツは「WordPress」+「海外のテーマ」を1時間程度の簡単なカスタマイズだけ施したものですが、パソコンから閲覧する際に、Windowsやブラウザのフォントサイズを巨大化させているのを忘れていました。 数年前から近眼なのか年のせいか、小さい文字が非常に疲れるんです。 高解像度ディスプレイは人間の目の限界超え 時々訪問先で「文字が小さくて」という話を耳にするのですが、拡大表示設定などをすると、文字がぼやけてしまいとてもお勧めできるものではありませんでした。 XGA(1024 x 768)がまだ出たてのころ、とある会社の社長デスクの設定を行った際に、VGA(640 x 480)にしたらとても喜んでもらったことがありました。内心(「もったいない…」)と思っていましたが。もう文字滲みまくり。 若い人は解像度が高い=多くの情報が表示できるというのを好みましたので、設定で文字を大きくするような人はあまり見かけませんでした。 しかし最近はディスプレイの解像度が高くなりすぎて、そのままでは非常に小さい文字となってしまうため、OSやアプリによる拡大表示機能が充実してきています。 [DropWin src=”https://www.ii-sys.jp/tips/506″]4Kモニ […]
10年以上前から「ブームになりかけては去っていく」を繰り返しているシンクライアント。 個人的にはこのRX-HDXは魅力感じます。 値段も日本円にして1万円強で、見た目も派手さもいい感じです。 ※提灯記事やステマではありません。先日Google AdSenseも外しました。 そういえば、パソコンを複数台揃える必要がある学校等において、少しでも経費を削減しようとシンクライアントを導入するシーンを見かけますが、以下のような不満をよく耳にします。 複数が同時に利用すると回線帯域が追いつかない。 CDやDVDからデータや簡単なアプリすら導入できない。 ホストで不具合が起きた際に全ての端末が死ぬ。 (結構な頻度で) 結局導入費用がたいして安くならなかった。 パソコン価格がどんどん安くなり、Dellなどと比べた場合はシンクライアントとそれほど価格差がなくなってきていましたが、最近ようやくパソコンの価格が下げ止まったように見えます。 また最近はラズパイ(Raspberry Pi)が手のひらサイズのパソコンとしてジワジワとユーザー層を拡大していて、マニアの間では絶大な人気を誇っています。 その中間チャネルを狙ったようなRX-HDXですが、人気が出るのか消えていくのか気になるところです。 パソコンの代替として学校などで大量導入。 → やめときなさい… 機械工作が好きな人がカスタマイズをして使うラズパイのような存在。 → 殻割行程が必要かも。 新しい物好きな人の間で一時のブーム。 → このあたりを期待してます。私も「欲しい」という動機はオモチャとしてですし。 小型にパッケージ化されたからこそ実現できるニーズを発掘して大ブーム。 → 電柱に埋め込んで全日本LAN化。プロバイダ困りますね。 消火栓みたいに有線LANをあちこちに設置しておくとか。 ただ、いくら1万円ちょっとだからといっても実用的なパソコンとして考えてはダメだと思います。Wi-Fi環境があってインターネットするだけならアマゾンのタブレットがおすすめです。 (くどいようですが宣伝ではありません。なのでリンク張ってません。アフィリエイトのために書かれたブログだらけで、最近うんざりと…話が脱線するのでまた後日記事にしますね。) 「Fire HD 8 タブレット」定価で8,980円って安すぎ。セールだと6,000円前後に。パッ […]
スタートアップツールを導入しないでセキュリティソフトだけをインストールするNTT関係者からの情報。ウイルス対策ソフトを購入するまえにフレッツ光の無料ライセンスを確認しないともったいない。
HTML5・CSS3に対応しているLeafletという地図表示スクリプトがヌルヌルと動いていい感じです。 これを使ったLeaflet-MapというWordPress用のプラグインがあり、喜んで使ってみたのですが、場所を登録するのに少し手間がかかります。 一つのマップに一つのマーカーを表示するのに特化した、LatLng(経度緯度)を意識しないでもいいGUIタイプのプラグインWP Leaflet Mapperを作りましたので、良かったらお使いください。 地図タイルはOpenStreetMapまたは地理院地図に対応しています。 readmeに書き忘れてしまいましたが、マップ表示のショートコードは[lmap]で表示されます。(エルマップです。アイマップやイチマップではありません) WP Leaflet Mapperのダウンロード 必須leaflet-mapper.zip(WordPress用MAP登録プラグイン) Download WordPress公式サイト 当サイト ※WordPress公式サイトからのダウンロードをおすすめします。(名称を変更等、新しいバージョンになっています) Leaflet-Mapperのインストール方法 普通のプラグインと同じですが、まだWordPress.orgには登録されていませんので、zipアーカイブをダウンロード・解凍したものをFTP等でアップロードしてください。 【2019.05.01追記】令和初日にWordPress公式プラグインとして登録されました。その際leafletから始まる名前はNGということで、正式名称がwp-leaflet-mapperとなりました。 上記よりleaflet-mapper.zip(またはwp-leaflet-mapper.zip)をダウンロードする パソコンで解凍する /wp-content/pluginsディレクトリにleaflet-mapperフォルダをアップロードする WordPressの管理画面からプラグインを有効にする WP Leaflet Mapperの使い方 必要に応じて「設定」-「Leaflet-Mapper」から初期設定をする 各投稿ページ下段にマップが表示されているので、マウスをドラッグして位置を合わせ、ホイールでズーム倍率をいい感じにする ショートコード[lmap]をマップを表示した […]
お名前.comのコントロールパネルからMySQLファイルをインポートしようとするとエラーが発生した際の解決方法。WordPressのファイル転送はFileZilla(SFTP)を使って問題なく完了。
WordPress用のテーマXeory Extensionでトップページ表示用のfront-page.phpが、同じid属性の値(id=”front-contents-1″とid=”front-service-1″をそれぞれ複数)を持つ要素を出力してしまっているのを修正する方法。
PukiWikiのコメントスパム対策にGoogle reCAPTCHA v3を導入してみようと思ったのですが、検索してもWordPress前提の記事ばかりでしたので、具体的なソースコードを公開しておきます。 プラグインをわざわざ導入しないでもPHPで書かれたシステムであれば流用できます。 WordPress上のContact Form 7に表示される「reCAPTCHA v3バッジを非表示にする方法」は下記の別記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/1511 Google reCAPTCHAにサイトを登録する まずGoogle reCAPTCHAでドメインを追加してreCAPTCHAのキーを2種類(サイトキーとシークレットキー)取得しておきます。 送信フォームを修整する 【1】フォームを表示する部分にJavaScriptを追加 インプットフォームが設置してあるページに以下を加えます。 挿入する場所は<head>と</head>の間が一般的ですが、ページ表示速度を考えると</body>直前が良い等いろいろありますが、そのあたりは今回触れません。 私の場合は、<form>と</form>の間に挿入しました。 手書きのHTMLならまだしも、最近はほとんどのコンテンツがPHPによる出力になっていますので、ヘッダ出力部分に追記するだけですと他の全てのページにまで挿入されてしまい、表示速度に悪影響を与えてしまいます。ですのでヘッダ出力部分に「インプットフォームがある場合にのみ挿入」という振り分け処理を入れる必要があるのですが、将来的にインプットフォームの表示ページ名等に変更があった際に、ヘッダ部分の書き換えを覚えている自信もないので、<form>~</form>にまとめたという次第です。 <script src=”https://www.google.com/recaptcha/api.js?render=ここにサイトキーを入れる”></script> <script> grecaptcha.ready(function() { grecaptcha.execute(‘ここにサイトキーを入れる’, {action […]
公開しているメールアドレスは、最近トレンドなフィッシングメールをピックアップで紹介したように、フィッシングメールが毎日山ほど届きます。せっかくなので訪問してみました。 フィッシングサイトに嵌ってみました 最近のブラウザはデフォルト設定で注意喚起してくれます。 Chromeの場合 Firefoxの場合 Firefoxのほうがキッパリと言い切っていてかっこいいですね。 どのブラウザも、うっかり誤クリックで進んでしまわないように「無視して進む」というボタンが無いインターフェイスになってますが、頑張って先に進んでみました。 仮想PC・ブラウザをプライベートモード・LAN切り離し・IPアドレス変更等を行ったうえでの検証です。アクセスするだけで様々な情報を抜かれる恐れがありますので、安易に先に進むようなことはしないようにしてください。 APPLEっぽいサイトが表示されました。 一見APPLE公式のように見えますが、中央の入力フォーム以外はリンクすらされていない張りぼてです。 ですが疑いの目を持って見ない限り、偽サイトだということに気づかないと思います。 フィッシングサイトの見抜き方 騙されないためにはアドレスバーに表示されているURLをよく見てください。まずこの習慣をつけましょう。 見るのは最初に現れるスラッシュ「/」よりも左側です。それよりも後(右側)は一切気にしないで大丈夫です。 http://cert-protection-account-appleid-apple.com ブラウザによっては cert-protection-account-appleid-apple.com とhttp://(またはhttps://)が省略されて表示されます。 以下のような場合にはさらに注意が必要です。 apple.example.com/rmd_nid_vcss… google.example.com/rmd_nid_vcss… ドメイン名「example.com」の前にドット「.」が入っている場合、それより左側はドメインの保有者が自由に好きな文字を設定できるサブドメインと呼ばれます。 一番最初に知っている名前が入っているからといって絶対に信用してはいけません。 itunes.apple.com これはitunesがサブドメインですが、その右側を見るとドメイン名がapple. […]
Web開発やブログ記事の執筆で安定して使えるソフトウェアと画面配置を具体的に説明。効率を追求するプロならではの環境・レイアウトを参考に、今以上に使い勝手の良い環境構築にお役立てください。
出典:経済産業省 商務・サービスグループ 商取引監督課 ペイメントアプリケーションの改ざんとは、オンラインでクレジットカード情報を入力する時に、悪意のある人がその入力フォームをこっそり変えてしまうことです。これによって、ユーザーが入力した大事な情報が盗まれるのです。 2024年10月3日、タリーズコーヒーが発表したところによると、約5万3000件のクレジットカード番号やセキュリティコードが漏れてしまった可能性があるとのこと。この事件の原因も改ざんでした。 この手口は10年以上前からあるのに、最近でも被害が後を絶ちません。私たちも、オンラインでカード情報を入力する時は、特に注意が必要です。大切なお金や情報を守るために、しっかり気をつけましょう。 ↑ AIに生成させてみた文章です。 ↓ 人間が書いてます。 漏洩した可能性がある情報は以下のように非常に深刻なものです。 漏洩した可能性がある情報 個人情報 ・氏名 ・住所 ・電話番号 ・性別 ・生年月日 ・メールアドレス ・ログインID ・ログインパスワード ・配送先情報 クレジットカード情報 ・クレジットカード番号 ・カード名義人名 ・有効期限 ・セキュリティコード 今回のタリーズオンラインショップ程のECサイトであれば、私も安心してカード情報の入力をしてしまうと思います。 利用者が自己防衛をするのはかなり難しいです。 かといってECサイト側での対応も難しいのが現状です。 例を挙げますと、つい先週になりますが楽天市場で買い物をした際に、不正アクセスを疑われたようで「注文キャンセル&アカウントロック」をされてしまいました。 ここ何年も利用していなかったのに5万円程度のものを立て続けに購入したというのがAIに犯罪の可能性を疑われ、仕事で必要なものを買っただけなのにこれでは別の意味で信頼を失ってしまいます。 楽天市場ほどの規模にもなると、一定のスコアで黒扱いにするというシステムにするしか方法は無いのかもしれませんが、厳しくすれば善良なユーザーに迷惑が掛かり、緩くすれば悪意を持ったユーザーがすり抜けるという難しさがあります。 迷惑メールのフィルタリングや、警察による職務質問などにも言えることなんでしょうが。 また、タリーズから発表があったこの文章が気になります。 既に弊社では、クレジットカード会社と連携し、漏洩した可能性のあるク […]
WordPressに301リダイレクトを設定するSimple 301 Redirectsというプラグインを導入しました。 PukiWikiで運用していた旧コンテンツをWordPressに引き継いだ後に、Google Search Consoleのクロールエラー対策&SEO対策です。 PukiWikiからのデータ移行については下記の記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/716 WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects 必須WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects Download WordPress公式サイト Simple 301 Redirectsというプラグインですが、phpファイル1つだけで構成されていて、管理画面もURLを設定するだけという名前の通り非常にシンプルです。 Google Search Consoleでクロールエラーが出ているURLをコピーしてRequest欄に貼り付け、リダイレクト先のURLをDestination欄に貼り付けて「変更を保存」ボタンをクリック。 しかし挙動を確認するまでもなく、Request欄に貼り付けたはずのURLが一部消えてしまいます。 どうやらURLエンコードされている部分が消失してしまっているようです。 ソースコードを追いかけてみると、保存する前にWordPressの関数sanitize_text_fieldが呼ばれていました。 WordPress関数リファレンスを見ると、 オクテット(’%’ に続く 2 桁の 16 進数)を除去します。 と明記されています。 これは日本語を含むURLの場合は致命的で、それ以外にも「/」を「%2F」にエンコードするような仕様でも困ったことになります。 プラグイン「Simple 301 Redirects」のカスタマイズ セキュリティ的なリスクを承知の上で、wp-simple-301-redirects.phpの188行目と189行目にあるsanitize_text_field関数を削除しました。 wp-simple-301-redirects.php 変更前 for($i = 0; $i < sizeof($data[‘request’]); ++$i) { $request = […]
小中学校でZoomを使った遠隔授業を「安全」「簡単」に行うQRコードの作成方法と、実際に授業へ導くためのフォーマットの作成方法の紹介。
小中学校のiPadやChromebookでバッテリー持ちが悪い端末をモバイルバッテリーを使って延命させる、GIGAスクールサポーターの実体験。
習得したスキルがAdobe Photoshopでも生かせそうな無料ペイントツールを、実際に使った独自の感想です。【小学校のパソコン講座にも導入しました】
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