ベースシステム
- PukiWiki
主な制作項目
- CMS設置設定
- データベース最適化
- テンプレート制作
- 各種デザイン
- モバイル対応カスタマイズ
- SEO対策
- 広告自動挿入スクリプト
最近トレンドなフィッシングメールをピックアップ
「Easy Table of Contents」で長い見出しが改行されても行頭を揃えるコピペ用CSS
サーバーのバックアップで過去18年間に遭遇した問題点
最近主流のPC用ディスプレイ解像度は?【過去10年間の推移】
自社・自宅サーバーをVPSに移行するための有力候補3サービス
GIGAスクール端末のiPadをiOS18にアップデート
Photoshopなんていらない!フォトショップを見据えた無料ペイントソフト
Web開発や効率が良いブログ記事執筆の環境構築の参考に
3分でメールサーバー環境(qmail+VPopMail+SMTP AUTH他)を構築【for FreeBSD】
常時SSL化(https)後に旧サイトのアクセスが減らない
東芝dynabookはWindowsのクリーンインストールに対応していない
FreeBSDのディスク容量を拡張する(ConoHa VPS)
Webコンテンツの適正画像サイズをディスプレイ解像度の利用者統計データを元に検証します。 ホームページに載せる適正画像サイズをデータで検証という記事から11年も経ってしまいましたので2018年版を載せました。 (StatCounterによる統計データを元にしています。) 2018年版が確定したのでデータおよびグラフを修正しました。 2019年版も(確定版ではありませんが)掲載しました。 Webコンテンツに使用する画像サイズ結論 掲載データが多くなってしまいましたので、結論を先に書いておきます。 パソコンのモニター幅いっぱいの可変サイズの画像(ヘッダ等)を想定するのであれば、(w)2,000ピクセルは必要。これくらいあれば(w)2,560ピクセルで表示したとしても耐えられるクオリティ。10年前に比べると回線環境は良くなったとはいえ、画像サイズが大きくなれば読み込みに時間がかかり、またスマホユーザーに無駄なデータ通信量を消費させてしまう。 記事に添える画像は300~800ピクセル程度のサムネイルを表示して、高解像度が必要であれば元画像にリンクを張る。 レスポンシブデザインの場合、表示サイズと同等にリサイズされた画像が表示される工夫が必要。(CSSにwidthを書いても元画像が同じであればデータ量は変わらず、w320のスマホユーザーにw2,000の画像を送り付けるという事態に。) jQueryで端末サイズに応じて読み込む画像を振り分けるのが今のところ良さげ。 下記のようなメディアクエリーを書いても読み込む画像が増えるだけで逆効果。 <img class=”w1920″ src=”../img_1920.png” /> <img class=”w480″ src=”../img_480.png” /> .w1920 { display: block !important; } .w480 { display: none !important; } @media only screen and (max-width: 480px) { .w1920 { display: none !important; } .w480 { display: block !important; } } 2018年ディスプレイ解像度利用者率Best10(世界) 1366 […]
Zoomに代わるオンライン会議ツールを無料で公開しています。 登録不要でブラウザからもすぐに利用できますので検証としてご活用ください。
上記のような画像がでてビックリされる方も多いと思います。当サイトでも数日の間、表示されてしまっていました。 パスワード、メッセージ、クレジットカード情報などを不正に取得しようとしている可能性があります。 してません…。 中にはそういったサイトもあると思いますが、SSL証明書を失効してしまっているサイトが大多数です。 常時SSLへの対応 Googleらが推し進めている常時SSL化がかなり浸透してきました。 常時SSL化とは、Webサイト全体をHTTPS化する(暗号化する)ことを言います。 以前は個人情報を送信するフォームを設置したページだけに使われるのが一般的でしたがここ数年で急速に常時SSL化が推し進められ、ブラウザによっては、SSL化されていないページは警告表示されるようにまでなってきました。 SSL化が進んだ背景についての詳細はこちらのサイトに詳しく書いてあります。 IISYSでは2017年よりLet’s Encryptを使った常時SSL試験運用をして参りましたが、証明書更新時にいくつかの問題に遭遇しましたので、レポートしておきます。 【現象】一部のドメインで自動更新が効かず、証明書の期限切れを起こしてしまう。 Webサーバーによるリダイレクト設定 well-knownディレクトリのパーミッション設定 WordPress等CMSを動かしている場合のHTTPステータスコードの問題 上記のような環境下でSSL証明書の更新がうまくいかずに期限切れを起こしてしまい、該当ドメインのサイトを開こうとするとブラウザ警告がでて表示されないという事象がネット上でも多く見受けられました。 該当ドメインの本来のルートディレクトリでは無く、認証専用のディレクトリを用意しておく方法で、多くの運用方法に対応することができます。 /usr/local/www/letsencrypt バーチャルドメイン運用の場合、上記のようなディレクトリを作成しておき、それをwebrootに指定します。 # certbot certonly –webroot -w /usr/local/www/letsencrypt -d DOMAINNAME 証明書が無事に発行されたら、Webサーバーの設定をしておきます。 Nginxの設定例 webroot.conf location ^~ /.well-know […]
小中学校のiPadやChromebookでバッテリー持ちが悪い端末をモバイルバッテリーを使って延命させる、GIGAスクールサポーターの実体験。
10年以上ぶりにPukiWikiをいじっているんですが、昔の情報は豊富にありますが最近の情報が乏しいですね。 PukiWikiの全盛期は、Nginxが誕生したばかりでしたので仕方ないのかもしれませんが。 PukiWikiのindex.php無しでURLを統一する URLの正規化としてまず、 http://example.com/ http://www.example.com/ https://www.example.com/ これらをhttps://example.comに301リダイレクトしました。 これについては各所に載っているようにserverディレクティブを追加して、return 301~といった感じです。(ここでは詳細は割愛します) これで完璧!と思いつつGoogle Search Consoleを眺めているとindex.php有りと無しが…。 pukiwiki.ini.phpの設定でindex.phpを表示しないという項目があります。 // Shorten $script: Cut its file name (default: not cut) //$script_directory_index = ‘index.php’; コメントアウトを外して試してみましたが、何かが違う。 確かに表示はされなくなりました。 index.php有りの膨大なURLがすでにGoogleにインデックスされているので、index.php有りで404エラーになると困るのですが、結果はindex.phpを入れたURLでもちゃんとページが表示されました。 しかしindex.phpが表示されたままの状態。ステータスコードは200。index.php有りと無しの両方のページが存在した状態です。 ということでNginxの設定を変更しました。 server { if ($request_uri ~* “^(.*/)index\.php(.*)$”) { return 301 $1$2; } } 上記のようにdefault serverディレクティブに書き加えて、 nginx -s reload で完了です。 PukiWikiネタってまだ需要あるんでしょうか。 今回PukiWiki 1.5.2(utf8)をベースに以下のようなカスタマイズをしたのですが、要望があれば時間を見つけて記事 […]
サーバーを運用してきた18年間に遭遇したバックアップ・リストアの具体的な問題と改善策をまとめてあります。
公開しているメールアドレスは、最近トレンドなフィッシングメールをピックアップで紹介したように、フィッシングメールが毎日山ほど届きます。せっかくなので訪問してみました。 フィッシングサイトに嵌ってみました 最近のブラウザはデフォルト設定で注意喚起してくれます。 Chromeの場合 Firefoxの場合 Firefoxのほうがキッパリと言い切っていてかっこいいですね。 どのブラウザも、うっかり誤クリックで進んでしまわないように「無視して進む」というボタンが無いインターフェイスになってますが、頑張って先に進んでみました。 仮想PC・ブラウザをプライベートモード・LAN切り離し・IPアドレス変更等を行ったうえでの検証です。アクセスするだけで様々な情報を抜かれる恐れがありますので、安易に先に進むようなことはしないようにしてください。 APPLEっぽいサイトが表示されました。 一見APPLE公式のように見えますが、中央の入力フォーム以外はリンクすらされていない張りぼてです。 ですが疑いの目を持って見ない限り、偽サイトだということに気づかないと思います。 フィッシングサイトの見抜き方 騙されないためにはアドレスバーに表示されているURLをよく見てください。まずこの習慣をつけましょう。 見るのは最初に現れるスラッシュ「/」よりも左側です。それよりも後(右側)は一切気にしないで大丈夫です。 http://cert-protection-account-appleid-apple.com ブラウザによっては cert-protection-account-appleid-apple.com とhttp://(またはhttps://)が省略されて表示されます。 以下のような場合にはさらに注意が必要です。 apple.example.com/rmd_nid_vcss… google.example.com/rmd_nid_vcss… ドメイン名「example.com」の前にドット「.」が入っている場合、それより左側はドメインの保有者が自由に好きな文字を設定できるサブドメインと呼ばれます。 一番最初に知っている名前が入っているからといって絶対に信用してはいけません。 itunes.apple.com これはitunesがサブドメインですが、その右側を見るとドメイン名がapple. […]
Webサイトが「スマホに対応していない」「SSLに対応していない」「Flashなどの古い技術を使用している」に該当していたら至急リニューアルを検討してください。
送信者を偽装できる脆弱性 Mailsploit Mailsploitの脆弱性が発表されてから半年余り過ぎますが、なぜか日本ではあまり話題にすらなっていません。 バックドアを仕掛けられる等、直接ファイルを改竄されるわけではないからなのでしょうか。 しかし悪用しようとする人からすれば、本人だという証明付きで権威ある人になりすましてメールを送れるというのは、最高のソーシャルハッキングツールです。 私宛にトランプ大統領からメールが来たところで(仮に本人だったとしても)日本語以外のメールは普段やりとりをしていないので、迷惑メールと決めつけて開封すらしないでしょう。 差出人がソフトバンクの孫正義さんであったとしても、 「ついに自分も認められたか」などと思い上がるほど若くはありません。 怖いのはもっと身近な人を詐称したメール。 取引のある会社の担当者から本人証明されたメールが届けば、疑うよりも先に開いてしまいます。 URLが記載されていれば、ソースをじっくり見ることもせずにクリックしてしまうかもしれません。 緊急なのでこちらに電話を!と電話番号が記載されていれば、電話してしまうでしょう。 振り込め詐欺なんかと組み合わされると、比較的ITリテラシーが高い人でも騙されてしまう危険性があります。 Mailsploitの影響を受けるメールソフトが非常に多く、ThunderbirdやApple Mail.app・Outlook 2016などを使っている人も多いのではないでしょうか。 一部メーカーからは既に対策パッチも出ていますが、対策しないと宣言をしているメーカーもあります。 該当するアプリを使っている方は情報収集が必要そうです。 影響を受けるメールクライアント Apple Mail.app MACOS IOS Mozilla Thunderbird / SeaMonkey MACOS WINDOWS Mail for Windows 10 WINDOWS Microsoft Outlook 2016 MACOS WINDOWS Yahoo! Mail IOS Yahoo! Mail ANDROID [A bug bounty program that does not allow disclosure yet] ANDROID [A bug bounty program that do […]
アクセス解析を見ていたら、ここ最近のWindows 10アップデートに関係する検索クエリが多く、さらにネガティブワードだらけで、改めて大きな問題なんだと認識しました。 復旧しようと何日も寝ずにがんばって再インストールから何からしてみたあげく、ハードを疑いだして何時間もかけてデバイス買いに行って取り付けてみたものの結局変わらず無駄な出費だけがかさみ(←それ私)と、パソコンが利用できないとどうしようもない方々や、スマホから情報収集したりと、人それぞれの重みを感じる検索クエリ達。 windows10 1803 不具合 一番人気。不具合てんこ盛りですもんね。 windows10 1803 chrome そもそもの始まりはChromeがフリーズするあたりからでした。 kb4103727 失敗 守護霊のおかげかもしれません!様子見ましょう。 kb4103727 不具合 はい。私はなんとか削除できました。 windows10 1803 不具合 ネットワーク 具合が悪くなるとあっちもこっちも辛くなりますよね。 windows10 kb4103727 シュールですね。 1803 windows10 不具合 そういえば「Windows」と「10」の間に半角スペースが入っているのを最近知りました。 1803 不具合 「デリーの戦い」に勝るとは。 intel ssd 1803 SSD買いに行ったお店で店員さんも言ってました。 kb4103721 ssd 登場しましたね、3721。 kb4103721 削除 私もしました~ kb4103727 インストールできない 幸せかも。 4103727 エラー 該当の郵便番号は無いようです。静岡県っぽいですけど。 kb4103727 再起動 1週間で再起動100回以上しました。SSDを誰よりも活用しているかも。 kb4134661 不具合 1709も戦ってますね! win10 kb4103727 昔「ホムペ」って言う人に違和感覚えていたのを思い出しました。 windows 10 1709 kb4103727 お手本のようなワード区切り。 windows 10 april 2018 update 不具合 Aprilとか1803とかRS4とか呼び名多すぎですよね。 windows 10 kb4103727 情報リテラシー高そうな方ですね。 windows […]
数か月くらい前に取得して製作途中だったサイトが、いつからかアクセスできなくなっていました。 アクセスできない問題の切り分け サーバーの確認 IPアドレスを指定したsshやsftpなどではサーバーへアクセスできました。 Webサーバー(Nginx)の確認 正常に動作していた時から設定を変更していませんが、念のため見直しました。問題なさそうです。 DNSの動作確認 $ host my.domain Host my.domain not found: 3(NXDOMAIN) DNSの設定に問題がありそうですが、少し前までは正常に引けていて、それ以降設定は変更していません。 $ ping my.domain PING my.domain.work(xxx.xxx.xxx.xxx): 56 data bytes 正引きできないのに、設定した覚えがないホストに向かっています。(xxx.xxx.xxx.xxxは心当たりがないIPアドレス) そもそもドメインの最後にworkがついているのは何故…。 resolv.confを書き換えてみたり、hostsに書き込んでみたり、別のDNSサーバーに設定を移してみたり、半日格闘しましたが解決せず。 レジストラ(Value Domain)に問い合わせ Value Domainの問い合わせフォームにチャットでの問い合わせがあったので、初めてクリックしてみました。 運が良かったのだと思いますが、待ち時間6秒! 非常に手際よくドメインの状態を調べてくれて、2分後には的確な回答をいただきました。 (06:55:30) *** MYNAME joined the chat *** (06:55:30) MYNAME: ドメインが参照できません(DNS) (06:55:34) ※自動メッセージ: お問い合わせありがとうございます。只今込み合っております。お急ぎの場合はフォームよりお問い合わせいただきますようお願い申しあげます。 (06:55:36) *** Chat Support joined the chat *** (06:55:39) Chat Support: お問合せありがとうございます。担当の 【***】 と申します。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 (06:55:44) MYNAME: よろしくお願いいたします。 (06:55:4 […]
WordPressに目次を自動挿入するプラグイン「Easy Table of Contents」をカスタマイズして表示を最適化したCSSを配布。
世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]
CS2用ライセンス認証サーバの停止に伴って、Photoshop・Illustrator・Premiere等をシリアルナンバーと共に無料でダウンロードできるようになっていますが、Windows 10では「動作を停止しました」とエラーになってしまう事が多いようです。 ※あくまでも正規ライセンスを所持している方が対象です。 ネットで検索をすると、この対策として「言語設定」の「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れると良いという情報が多くヒットします。 しかし残念ながら、Windows 10 October 2018 Update (1809)以降ではこの手法は使えなくなってしまったようで、「デバイス」→「入力」→「キーボードの詳細設定」から「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れてもPhotoshop等は起動しなくなってしまいました。 Windows 10 October 2018 (1809) 以降でAdobe CS2を起動する応急処置 以下の方法で2回に1回程度の確率で起動できます。 Photoshop等のアイコンを右クリックして「その他」→「タスクバーにピン留めをする」 タスクバーにできたアイコンをクリックする 「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」は関係なさそうなのでデフォルト(チェックなし)に戻しておく スタートにピン留めやデスクトップにショートカットを作って試してみましたが、なぜかタスクバーだけが起動確率が非常に高いです。 もっと確実な方法がありましたら教えてください。 2019年5月追記 Adobe CS2の公開ダウンロードは終了したようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1324 https://www.ii-sys.jp/notes/1900
いまだに回線もサーバーも自社運用しているWeb制作会社がクラウド(VPS)への移行を考えて現在の構成を見直してみる。ランニングコストもさることながらスキル習得に無駄な時間を注ぎ込んできた気がする。
