ホームページヒントにPukiWikiプラグイン「minicalendar_viewer.inc.php」の日付表示変更方法を公開しました。
日本人に馴染みやすい日付表示形式にするための簡単なカスタマイズです。
- YYYY-MM-DD(曜日)という表示にする
- 休日の色は曜日だけに適用する
ホームページヒントにPukiWikiプラグイン「minicalendar_viewer.inc.php」の日付表示変更方法を公開しました。
日本人に馴染みやすい日付表示形式にするための簡単なカスタマイズです。
【Google公認】reCAPTCHA v3のバッジ(ロゴ)をコピペで簡単に非表示
光ネクストへ切り替わったのでルータ新調で下り320Mbps
FreeBSDのディスク容量を拡張する(ConoHa VPS)
時代錯誤な自社サーバーをクラウド(VPS)にするメリット
偽サイトに嵌って防衛手段を検証する
PukiWikiをWordPressに移行する方法に困って半手動で実施
WordPressのTheme(テーマ)選びは大切
常時SSL証明書の更新エラー対処法
常時SSL化(https)後に旧サイトのアクセスが減らない
WordPressテーマXeory Extensionで同名のid属性が出力されるのを修整する
緊急でリニューアルが必須なWebサイト
highlight.jsに「強調表示」を追加する拡張CSS
WordPressを使い慣れていて、ドメイン変更等も手動でsql置換して~とやった事がある方が「今回は楽にやってみたい」と、ナメてかかると意外とハマります。 ドキュメント読めば書いてあるんでしょうが、甘く見ているだけに慣れ親しんだ日本語ページをGoogleで探して斜め読みして取り掛かるものですからなおさら。 移転先サーバーにはWordPressをインストールしない。 これ重要です。 多くのサイトで「WordPressをインストールしておく」と書いてありますが、zipが解凍できなかったり、パーミッションの問題が発生したりと問題を引き起こします。 私もエラーが発生したので、サーバーコンソールでunzipのパス確認したり、installer.phpの該当部分を眺めてみたりしましたが、ディレクトリを削除するだけでOKでした。 新しいサーバーに設置するのは旧サーバーからダウンロードした2つだけ。 installer.php 20180000_XXXXXXX_archive.zip これだけの記事なんですけど、少し寂しいので他のポイントも挙げておきます。 installer.phpにアクセスする前にドキュメントルート(public_html等)を一旦707等にしておき、終わったら戻す。 nginxでキャッシュを使っている場合には止めておかないとハマる。 正常に動作することが確認できたらアップロードした2つ以外にも消しておいたほうが良さそうなファイル。 20180000_XXXXXXX_archive.zip installer.php database.sql installer-backup.php web.config installer-data.sql .htaccess (旧サイトで使用していた場合を除く) installer-log.txt Contact Form 7等でGoogleのreCAPTCHAを使っている場合などは「サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です」と表示されていると思うので申請を忘れずに。 旧サイトへの301リダイレクト設定。
新型コロナウイルス対策の補助金を上手に活用して、将来の収入へと結びつけるためにWebサイトの整備を。
Windows 10 April 2018 前後で多発している不具合 多くの不具合が同時に発生しているようで、私もここ1週間メインPCと格闘してきました。 Windows 10 バージョン1803(RS4) Google ChromeやCortanaなどを開いてしばらくすると、OSを巻き込んでフリーズしたり不具合が発生する問題。 これらを解消するために、早速KB4103721という更新プログラムが配信されましたが、これが最悪。 KB4103721 Intel SSD 600p / Pro 6000pシリーズを搭載している場合に、起動しなくなる問題。 Microsoftからの情報 東芝BG3シリーズを搭載したデバイスでバッテリー残量表示が正常に表示されない問題。 Microsoftからの情報 IObitなどの特定アプリを使用している環境で、再起動ができなるなる問題。 海外情報サイト 上記に該当していない場合でも多くの不具合報告。 スタートボタンなどが押せなり、再起動もできない Windows Update で履歴が表示されない(=削除もできない) Windowsが起動しない Chromeの不具合が改善されていない Windows 10 バージョン1709(RS3)で安泰? 不具合発生時は私もWindows 10 バージョン1709(RS3)を使っていました。 1709用の更新プログラムKB4134196のMicrosoft情報に以下の記載がありました。 「このビルドには、KB4103731のすべての機能強化が含まれています。」 これが原因かと思いましたが、KB4134196はそもそもMobile用の更新プログラムなので今回の件とは関係なさそうです。 なんとか安定稼働するまでの道のり 世間で1803(RS4)の不具合が騒がれ始めた2018年5月上旬当初、私はまだ1709(RS3)を使っていました。 Chromeを開いて作業している最中にスタートボタンが効かなかったり、新しいウィンドウが開かなかったりと、パソコンがフリーズ気味になる。 再起動・シャットダウンをしようとしてもいつまでもクルクルで止まるので、電源ボタンを長押しで強制終了して改めて電源投入。 再起動後は快適に動作するものの、しばらくするとまた同様の症状に。 危険を感じたので外付けHDDに最新のデータをバックア […]
ConoHa VPSでサーバーOSにFreeBSDを使っている場合のパーティション拡張方法です。
GIGAスクール構想で32GBのiPadを導入した自治体が直面しているiOS18へのアップデート空き容量の確保問題について
Windows不具合カタコト詐欺 インターネットを見ていたら突然 このパソコンはウイルスに感染しています システムの問題が何千個も見つかりました ビープ音が鳴り、直ちに処置が必要というメッセージ という煽り商売(詐欺)が結構前から繁盛しているようですが、いまだに貢いでしまう方も多いようです。 Windows不具合カタコト詐欺 パソコンの不具合を煽る 一方的に伝えるためにカタコトオペレータ 恐らく日本人オペレータだと成り立たないでしょう。 お客様が被害にあってしまったので、少し調べてみました。 上記のような偽警告と共に「今すぐ対策ソフトをダウンロード」というリンク経由で有料アプリ(今回の場合は7,000円のクレジット決済)をインストールさせて、さらなる泥沼へと引き込もうとしてきます。 パソコンをチェックすると、無料アンチウイルスソフトのavastに加えてSmart PC Careというアプリがインストールされていました。 「お客2276様のPC上で問題が検出されました」 → 「様」の位置違うからっ!という突っ込みはさておき…。 7,000円で購入したものは「警告表示ツール」と「無料avast」のセット。 もともと別のセキュリティ対策ソフトがインストールされていましたがお構いなしに導入されるため、パソコンのパフォーマンスが非常に落ちてしまっています。 このSmart PC Careというアプリですが、インストールしてしまうと定期的に様々な怖いメッセージが出てきます。 飴と鞭の使い分けがうまく、怖いメッセージの次には優しいメッセージが。 ダメ押しのカウントダウンと攻撃は続きます。 電話してみました。 待たされることなく、カタコトの日本語をしゃべる女性の方と繋がりました。 付近で別の方が電話対応をしているような声がガヤガヤと聞こえてきます。 (男性と女性、それほど広くないスペースに3~4人といった感じでしょうか。) 「お客様どうされましたか?」 「何をしましたか?」 「それは私たちが操作して直さないといけません。」 途中何を話してもカタコトという盾を駆使されて、ここへ導かれます。 「キーボードの左下に何が見えますか?」 「Ctrlの隣にWindowsマークが見えますか?」 「WindowsキーとRを同時に押してください。」 (一文字ずつアルファベットを読み上げられる) […]
JALがフィッシングメールで騙され3億8000万円を失ったというニュースは記憶に新しいところです。 プレスリリースを送信すると、連絡先メールアドレスが複数のWebサイトに載ったままになるわけですが、あえてそのアドレスを削除せずにスパムメール収集に使っています。(未読が数万件に達していますが放置しています) その中でうっかり開いてしまいそうな要注意メールタイトルを紹介します。 メールアプリの設定でHTMLメール表示にしている方は、本物と区別がつきにくいので特に注意してください。またHTML表示の場合、開くだけでもトラブルに巻き込まれるものも存在しますので、できれば表示設定でテキスト形式にしておくことをお勧めします。 件名:Apple IDアカウントの情報を完成してください。 差出人:Apple ID <apple_support@0-99.com> Appleをご利用いただきありがとうございます。お客様のApple ID情報の一部分は不足、あるいは正しくないです。お客様のアカウント情報を保護するために、検証する必要があります。 <http://retrying-cloud-id.com/>リカバリアカウント 私たちは24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合、アカウントがロックされます。 今後ともよろしくお願い致します。 Apple サポートセンター <http://retrying-cloud-id.com/>Apple ID | <http://retrying-cloud-id.com/>サポート | <http://retrying-cloud-id.com/>プライバシーポリシー Copyright 2017 Apple Distribution International, Hollyhill Industrial Estate, Hollyhill, Cork, Ireland. すべての権利を保有しております。 件名:警告!!パスワードの入力は数回間違いました。 差出人:Amazon Security <amazon_noreply@0-99.com> お客様はウェブサイトでAmazon IDにログインした時にパスワードの入力は数回間違いました。 日付と時間:2019年5月8 […]
WordPressに目次を自動挿入するプラグイン「Easy Table of Contents」をカスタマイズして表示を最適化したCSSを配布。
プロバイダから支給されているメールアドレスはほとんど使っていないのですが、OCNから【再度のご案内】【重要】と、えげつないメールが来ていたので目を通してみると、本当に重要な内容でした。 OCNではセキュリティ強化のため、 2019年10月1日以降順次、OCNメールをメールソフトでご利用いただく際、推奨設定以外では送受信(POP/SMTP)できないように変更いたします。 最近では受信メールにPOPを使う人は少ないのかもしれませんが、私はPOP派で、50以上のメールアカウント全てをPOPで設定しています。 自サーバにおいては何年か前にサブミッションポートの運用に切り替えましたが、OCNのメール設定は放置したままでした。 メールクライアントは以下のような理由からBecky!をいまだに使っています。 動作が軽快 複数アカウントの管理がしやすい データのインポート・エクスポート・バックアップが簡単で確実 過去にパソコンを入れ替えるたびにデータを引き継いできたため、受信箱には1999年のメールもいまだに残っています。 POPでの受信に加えてBecky!を使っている人となると限られてくるため、OCNの公式サイトはもとよりネット上を調べてもなかなか情報を得られませんでした。 2019年10月以降もBecky! Internet MailでOCNのメールをPOP・SMTPで送受信するポイントをまとめておきます。 この記事の対象となる方 OCNのメールをPOP・SMTPで使用されている方 メールクライアントにBecky!を使用されている方 OCNのPOP・SMTPメール設定をBecky!にする方法 OCN公式サイトによりますと、POP・SMTPの設定は以下のようにする必要があるそうです。 受信メールサーバー(POP3) pop.ocn.ne.jp と入力 ポート番号 995 と入力 SSL 使用する ユーザー名 メールアドレスをすべて入力 送信メールサーバー(SMTP) smtp.ocn.ne.jp と入力 ポート番号 465 と入力 SSL 使用する 認証 使用する ユーザー名 メールアドレスをすべて入力 Becky!「メールボックスの設定」を表示します 複数のメールアカウントを設定している場合には、該当のプロファイルを選択します。 Becky!基本設定の変更箇所 POP3サーバー […]
いまだに回線もサーバーも自社運用しているWeb制作会社がクラウド(VPS)への移行を考えて現在の構成を見直してみる。ランニングコストもさることながらスキル習得に無駄な時間を注ぎ込んできた気がする。
HTML5・CSS3に対応しているLeafletという地図表示スクリプトがヌルヌルと動いていい感じです。 これを使ったLeaflet-MapというWordPress用のプラグインがあり、喜んで使ってみたのですが、場所を登録するのに少し手間がかかります。 一つのマップに一つのマーカーを表示するのに特化した、LatLng(経度緯度)を意識しないでもいいGUIタイプのプラグインWP Leaflet Mapperを作りましたので、良かったらお使いください。 地図タイルはOpenStreetMapまたは地理院地図に対応しています。 readmeに書き忘れてしまいましたが、マップ表示のショートコードは[lmap]で表示されます。(エルマップです。アイマップやイチマップではありません) WP Leaflet Mapperのダウンロード 必須leaflet-mapper.zip(WordPress用MAP登録プラグイン) Download WordPress公式サイト 当サイト ※WordPress公式サイトからのダウンロードをおすすめします。(名称を変更等、新しいバージョンになっています) Leaflet-Mapperのインストール方法 普通のプラグインと同じですが、まだWordPress.orgには登録されていませんので、zipアーカイブをダウンロード・解凍したものをFTP等でアップロードしてください。 【2019.05.01追記】令和初日にWordPress公式プラグインとして登録されました。その際leafletから始まる名前はNGということで、正式名称がwp-leaflet-mapperとなりました。 上記よりleaflet-mapper.zip(またはwp-leaflet-mapper.zip)をダウンロードする パソコンで解凍する /wp-content/pluginsディレクトリにleaflet-mapperフォルダをアップロードする WordPressの管理画面からプラグインを有効にする WP Leaflet Mapperの使い方 必要に応じて「設定」-「Leaflet-Mapper」から初期設定をする 各投稿ページ下段にマップが表示されているので、マウスをドラッグして位置を合わせ、ホイールでズーム倍率をいい感じにする ショートコード[lmap]をマップを表示した […]
Webコンテンツをシルバーファーストで Web制作において「パソコンで表示する文字サイズはvwを使ってmax-widthは1920pxまで対応するべき」という話。 最近は年配の方でも自宅でネットを楽しんでいますが、小さい文字が読みにくいためブラウザを最大化にしている姿をよく見かけます。 残念なことに、有名どころを含めてほぼすべてのサイトで文字は大きくならずに、左右の空白が増えるのみ。 「Ctrlを押しながらマウスホイールで拡大」すれば大抵のブラウザでは拡大されますが、そんな技を使っている一般高齢者を見たことがありません。 パソコンのディスプレイサイズは昔と比べて大きくなりましたが、それと共にディスプレイの高精細化も進んできたため、「目が悪くなってきたから大きなディスプレイを買うかのう」は期待を裏切られる結果となってしまいます。 一般的にWeb制作の現場では、幅1920px以上で見る人向けに作ってしまうと、小さいディスプレイ(解像度の低い)を使っている人や、ブラウザを最大化しないで使用している人には表示がはみでてしまうため、幅1000~1200pxで見た時に最適になるように制作されています。 少し前まではタブレットやスマホはこれよりも画素数が少ないものが多かったため、レスポンシブデザインという表示サイズによって可変のデザインが主流になりました。 しかし可変とは言っても通常はモバイル対応がメインです。画素数の大きい端末での全画面表示は基本的にあまり考慮されず、大きすぎる端末から見た場合にデザインが崩れるのを嫌がり、上述のように幅1000~1200pxを超えた場合は、それ以上には広がらずに左右の余白だけが広がるというのが現状です。 高齢化時代のWebスタンダートに max-width は最低でも1920px、4Kが主流になることを考えると4000px程度までは欲しいです。 メニューやヘッダ・フッタ等以外のコンテンツ部分のフォントサイズは、vwで指定。 これでサイトを作ってみたところ閲覧が非常に楽でした。 椅子にふんぞり返ったままでも、ブラウザを最大化すれば楽に文字が読めます。 あいにく当サイトはまだ着手できていませんので下記サイトをご覧ください。 ブラウザを最大化もしくは幅を広げると、デザインが崩れない範囲で文字も大きくなります。 現在主流のディスプレイ解像度を考慮して […]
Webコンテンツの制作をするにあたって、Internet Explorer/Google Chrome/Firefox/Safariといった主要ブラウザに加えて携帯電話での表示も乱れないようにと、クロスブラウザ対応に多くの時間を費やしてきました。 その後HTMLの文書構造が重要視されるようになり、テーブルタグを使ってページレイアウトをすることも減り、またフラットデザインというシンプルなデザインが好まれる風潮になり、クロスブラウザ対応もだいぶ楽になりました。 さらにスマホやタブレットが急速に普及したおかげでレスポンシブデザインが主流となり、構造化されたHTMLとメディアクエリを書いたCSSで多くのブラウザに対応できるようにもなりました。 さて前置きが長くなりましたが「今後何を基準にレイアウトを決めようか」と悩む出来事がありました。 下記をご覧ください。このサイトの記事です。 見る人の設定次第で表示は大きく異なる どちらも同じ記事です。 1枚目が私の見ている環境、2枚目が一般的な表示環境です。 このコンテンツは「WordPress」+「海外のテーマ」を1時間程度の簡単なカスタマイズだけ施したものですが、パソコンから閲覧する際に、Windowsやブラウザのフォントサイズを巨大化させているのを忘れていました。 数年前から近眼なのか年のせいか、小さい文字が非常に疲れるんです。 高解像度ディスプレイは人間の目の限界超え 時々訪問先で「文字が小さくて」という話を耳にするのですが、拡大表示設定などをすると、文字がぼやけてしまいとてもお勧めできるものではありませんでした。 XGA(1024 x 768)がまだ出たてのころ、とある会社の社長デスクの設定を行った際に、VGA(640 x 480)にしたらとても喜んでもらったことがありました。内心(「もったいない…」)と思っていましたが。もう文字滲みまくり。 若い人は解像度が高い=多くの情報が表示できるというのを好みましたので、設定で文字を大きくするような人はあまり見かけませんでした。 しかし最近はディスプレイの解像度が高くなりすぎて、そのままでは非常に小さい文字となってしまうため、OSやアプリによる拡大表示機能が充実してきています。 [DropWin src=”https://www.ii-sys.jp/tips/506″]4Kモニ […]
PL-US56KというUSB接続のアナログモデムを以前使っていましたが、何年か前にWindowsのバージョンアップをした頃から使えなくなっていました。 ここ数年はFAXの必要性が無く、届くものといえばDMばかりでしたので放置していましたが、どうしてもFAXを送る必要に迫られFAX再稼働しました。 PL-US56KはPLANEX製のかなり古いものですが、Windows10のドライバが入手できます。 PLANEXのルーターは、不安定であったり初期不良が多かったりと散々苦労した思いがあり、今回も問題の切り分けに悩みましたが、今回は機器の問題では無さそうでした。(余談ですが家庭用ルーターならNECを、業務用ならYAMAHAをお薦めしています。エンジニアいればCiscoも有りですが。) 今回、パソコン・PL-US56K(USBに接続できるアナログモデム)・電話回線等の物理的な接続は完了しているという前提です。 ちなみに私の環境では、以下のようになっています。 【パソコン】 ┃ ┃USB ┃ 【アナログモデム(PL-US56K )】 ┃ ┃モジュラーケーブル ┃ 【VoIP】 ┃ PLANEXのサイトからドライバのダウンロードをしてインストールします。 デバイスマネージャーを開き、モデムに「PL-US56K USB Modem」が追加されているのを確認し、それを右クリックでプロパティを開きます。 「モデム」タブのダイヤルの管理、『発信音を待ってからダイヤルする』のチェックを外します。 上記の手順で送信できるようになりましたが、目的の宛先にはエラーとなったため、同じく「モデム」タブにある『ポートの最高速度』を9600まで下げたらエラーは無くなりました。 FAXソフトはWindows標準のものを使いました。スタートボタン隣にある検索に「FAX」と入れると「Windows FAXとスキャン」が出てきます。 テストとして自分の携帯電話にダイヤルしてみると懐かしいアナログモデムの音を楽しめます。(1200ボー程だった記憶が…) また、本来はEPSON製品向けのサービスだと思うのですがファクステスト用専用番号も便利に使わさせていただきました。
Windows 10 バージョン1803の更新プログラムKB4100403、週末様子を伺っていたのですがなかなか人柱情報が少ないようなので、今からメインPCに導入してみようと思います。 仮想環境で問題がなくてもメインPCだと全然変わってきたりするんですよね。 KB4100403(17134.81)の概要 Internet Explorerの問題により、Webページへの複数回の訪問で特定の非同期シナリオでWebワーカー間の通信が失敗する可能性があります。 更新されたタイムゾーン情報に関する追加の問題に対処します。 クローズドキャプションの設定がアップグレード後に保持される問題を解決します。 オーディオまたはビデオの再生が開始されている間に新しいオーディオエンドポイントを作成すると、Microsoft Edgeや他のアプリケーションが応答を停止する原因となる信頼性の問題が解決されます。 dGPUを持つ特定のハードウェアでWindows Helloの登録が失敗する可能性がある問題に対処します。 特定のベンダーのNVMeデバイスを搭載したシステムの電源回生に関する問題に対処します。 Intel SSD問題は対策済み。 東芝バッテリ問題も対策済みだが6月まで待てと。 私は4番目のオーディオ・ビデオが関係する不具合対策に期待。 2018年5月28日の正午になってもこのサイトの更新がなかったら、お察しください。 KB4100403(17134.81)ダウンロード先 Windows Update カタログ(KB4100403) KB4100403情報 以下2018年5月28日18時追記 更新が遅くなってしまいましたが、KB4100403更新プログラムのスタンドアロンインストールが無事に完了しバージョン17134.81になりました。 導入によるトラブルは一切ありませんでした。 ダウンロード時間を除いて、更新にかかった時間は3分程度、1回の再起動だけでした。 ただ更新後ログインをして、すぐにWindows Update画面を開いたところ真っ白で一瞬ドキッとしました。(KB410372あたりでWindows Updateが表示されないのを嫌というほどみたばかりなので。そのあたりの詳細はWINDOWS 10 APRIL 2018(1803)の不具合【前編】をご覧ください。) もう一回再起 […]
