「豊後高田市 情報」に「フレッツ・光マイタウン開通」を公開しました。
- 工事までの具体的な流れ
- 準備しておくもの
- 機器写真
- インターネット接続について
- CTUの設定方法
- CTUのチューニング
- 速度測定結果 他
「豊後高田市 情報」に「フレッツ・光マイタウン開通」を公開しました。
GIGAスクール端末のiPadをiOS18にアップデート
PukiWikiのURLをNginxで正規化【index.php非表示】
ConoHa VPSリニューアル後のプランに移行する方法
バッファローLinkStationの管理画面が重い
WordPressをお名前.comのレンタルサーバーRSプランに引っ越しをする際の注意点
Google Ad Grantsで支払情報を求められてしまう
トランプ大統領本人と証明されたメールが届いたら?
Windows 10 バージョン1903(19H1)はいい感じ
人柱:Windows 10 v1803(RS4)更新プログラムKB4100403 (17134.81)
東芝dynabookはWindowsのクリーンインストールに対応していない
偽サイトに嵌って防衛手段を検証する
自社・自宅サーバーをVPSに移行するための有力候補3サービス
全自動「3分」で実用的なバーチャルドメイン対応のメールサーバーを構築できるQMAIL2020を配布しています。cdb+tcpserver+qmail+SMTP AUTH+VPopMailと諸々のパッチ自動化 for FreeBSD
公開しているメールアドレスは、最近トレンドなフィッシングメールをピックアップで紹介したように、フィッシングメールが毎日山ほど届きます。せっかくなので訪問してみました。 フィッシングサイトに嵌ってみました 最近のブラウザはデフォルト設定で注意喚起してくれます。 Chromeの場合 Firefoxの場合 Firefoxのほうがキッパリと言い切っていてかっこいいですね。 どのブラウザも、うっかり誤クリックで進んでしまわないように「無視して進む」というボタンが無いインターフェイスになってますが、頑張って先に進んでみました。 仮想PC・ブラウザをプライベートモード・LAN切り離し・IPアドレス変更等を行ったうえでの検証です。アクセスするだけで様々な情報を抜かれる恐れがありますので、安易に先に進むようなことはしないようにしてください。 APPLEっぽいサイトが表示されました。 一見APPLE公式のように見えますが、中央の入力フォーム以外はリンクすらされていない張りぼてです。 ですが疑いの目を持って見ない限り、偽サイトだということに気づかないと思います。 フィッシングサイトの見抜き方 騙されないためにはアドレスバーに表示されているURLをよく見てください。まずこの習慣をつけましょう。 見るのは最初に現れるスラッシュ「/」よりも左側です。それよりも後(右側)は一切気にしないで大丈夫です。 http://cert-protection-account-appleid-apple.com ブラウザによっては cert-protection-account-appleid-apple.com とhttp://(またはhttps://)が省略されて表示されます。 以下のような場合にはさらに注意が必要です。 apple.example.com/rmd_nid_vcss… google.example.com/rmd_nid_vcss… ドメイン名「example.com」の前にドット「.」が入っている場合、それより左側はドメインの保有者が自由に好きな文字を設定できるサブドメインと呼ばれます。 一番最初に知っている名前が入っているからといって絶対に信用してはいけません。 itunes.apple.com これはitunesがサブドメインですが、その右側を見るとドメイン名がapple. […]
Web開発やブログ記事の執筆で安定して使えるソフトウェアと画面配置を具体的に説明。効率を追求するプロならではの環境・レイアウトを参考に、今以上に使い勝手の良い環境構築にお役立てください。
NPO活動が停滞していましたが、Googleのサポートプログラムにより兆しが見えました。 Google Adwords(オンライン広告)を毎月1万USドル(約100万円分)まで無料で利用できるというものですが、登録時に一箇所問題が生じました。 Ad Grantsアカウントで広告設定をすると「お支払情報の確認」ページに「設定の必要がない」旨表示されるはずなのですが、何度やっても支払情報を求められてしまう。 うっかり入力してしまうと、毎月100万円程度の支払いが発生してしまうそうなので、初めてGoogleサポートに電話をしてみましたが、解決に至らず。(待たされることもなく、とても温かみのある人間的な対応でビックリしました) その後、いろいろいじってみて分かったことが、 複数のGoogleアカウントを利用している事 が原因でした。 恐らくブラウザのキャッシュが原因だと思うのですが、アカウントを切り替えても他のGoogleアカウント情報があるとダメでした。 Chromeでは複数のGoogleアカウントが登録されてしまっていたので、Googleアカウントが何も登録されていないfirefoxを使ってみたところ一発でOKでした。 以下追記 数時間待っても広告が配信されず、Adwords管理画面を確認すると「アカウントは有効ではありません」の文字が。 あれこれいじってみましたが、毎月100万円の請求が来る可能性もある部分ですので、再度Googleへ電話してみました。(相変わらず1分も待たされませんでした) アカウントの現在の状況を確認していただき、ワンステップずつ丁寧に教えていただき無事解決に至った内容です。 Google非営利団体向けプログラムを開いて、ログインされていなければログインする。 こんな画面が表示されます。Google Ad Grantsに「登録」ボタンが表示されている状態では、まだ申請が終わっていません。 指示に従ってAdwordsのIDを入力するとこのようになります。 10営業日ほど待ちます。(今ここです。) Adwordsで広告登録をしたあとに 「おめでとうございます!新しい広告の掲載が始まります。」 というメールが届き安心していたのですが、手動でAd GrantsとAdwordsを結び付けなければいけなかったようです。 Googleのこのプログラムは、システ […]
PukiWikiのコメントスパム対策にGoogle reCAPTCHA v3を導入してみようと思ったのですが、検索してもWordPress前提の記事ばかりでしたので、具体的なソースコードを公開しておきます。 プラグインをわざわざ導入しないでもPHPで書かれたシステムであれば流用できます。 WordPress上のContact Form 7に表示される「reCAPTCHA v3バッジを非表示にする方法」は下記の別記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/1511 Google reCAPTCHAにサイトを登録する まずGoogle reCAPTCHAでドメインを追加してreCAPTCHAのキーを2種類(サイトキーとシークレットキー)取得しておきます。 送信フォームを修整する 【1】フォームを表示する部分にJavaScriptを追加 インプットフォームが設置してあるページに以下を加えます。 挿入する場所は<head>と</head>の間が一般的ですが、ページ表示速度を考えると</body>直前が良い等いろいろありますが、そのあたりは今回触れません。 私の場合は、<form>と</form>の間に挿入しました。 手書きのHTMLならまだしも、最近はほとんどのコンテンツがPHPによる出力になっていますので、ヘッダ出力部分に追記するだけですと他の全てのページにまで挿入されてしまい、表示速度に悪影響を与えてしまいます。ですのでヘッダ出力部分に「インプットフォームがある場合にのみ挿入」という振り分け処理を入れる必要があるのですが、将来的にインプットフォームの表示ページ名等に変更があった際に、ヘッダ部分の書き換えを覚えている自信もないので、<form>~</form>にまとめたという次第です。 <script src=”https://www.google.com/recaptcha/api.js?render=ここにサイトキーを入れる”></script> <script> grecaptcha.ready(function() { grecaptcha.execute(‘ここにサイトキーを入れる’, {action […]
Webコンテンツの適正画像サイズをディスプレイ解像度の利用者統計データを元に検証します。 ホームページに載せる適正画像サイズをデータで検証という記事から11年も経ってしまいましたので2018年版を載せました。 (StatCounterによる統計データを元にしています。) 2018年版が確定したのでデータおよびグラフを修正しました。 2019年版も(確定版ではありませんが)掲載しました。 Webコンテンツに使用する画像サイズ結論 掲載データが多くなってしまいましたので、結論を先に書いておきます。 パソコンのモニター幅いっぱいの可変サイズの画像(ヘッダ等)を想定するのであれば、(w)2,000ピクセルは必要。これくらいあれば(w)2,560ピクセルで表示したとしても耐えられるクオリティ。10年前に比べると回線環境は良くなったとはいえ、画像サイズが大きくなれば読み込みに時間がかかり、またスマホユーザーに無駄なデータ通信量を消費させてしまう。 記事に添える画像は300~800ピクセル程度のサムネイルを表示して、高解像度が必要であれば元画像にリンクを張る。 レスポンシブデザインの場合、表示サイズと同等にリサイズされた画像が表示される工夫が必要。(CSSにwidthを書いても元画像が同じであればデータ量は変わらず、w320のスマホユーザーにw2,000の画像を送り付けるという事態に。) jQueryで端末サイズに応じて読み込む画像を振り分けるのが今のところ良さげ。 下記のようなメディアクエリーを書いても読み込む画像が増えるだけで逆効果。 <img class=”w1920″ src=”../img_1920.png” /> <img class=”w480″ src=”../img_480.png” /> .w1920 { display: block !important; } .w480 { display: none !important; } @media only screen and (max-width: 480px) { .w1920 { display: none !important; } .w480 { display: block !important; } } 2018年ディスプレイ解像度利用者率Best10(世界) 1366 […]
小中学校のiPadやChromebookでバッテリー持ちが悪い端末をモバイルバッテリーを使って延命させる、GIGAスクールサポーターの実体験。
NTTのフレッツ光プレミアムが2019年1月末で終わるという事で、トラブルの出尽くしたであろうギリギリで切り替え工事をしてもらいました。 「ハイスピード」と「ハイスピード隼」が選べましたが、工事に何倍も時間のかかる「ハイスピード隼」でお願いしました。(工事に来ていただいた業者様、忙しい時期にありがとうございました) タイトルの「下り速度320Mbps」ですが、実は古いルータ(NEC WR8700N)の有線接続で出た数字です。 あ、すみません。画像加工してMbpsをbps表記にしてあります。 オリジナルは↓これです。 WR8700Nのレビューはこちらが参考になります。 2010年の製品ですのでIEEE802.11n/11aしか対応していないのと2ストリーム(アンテナが2本)のためか、別の階でのWiFiは遅く、3台・4台と接続すると良く通信が切れたりしていました。 業務用はYAMAHA、家庭用はNECという信念を10年以上貫いてきましたが、家庭用ならバッファローもありかな…と。(NTTが切り替え工事の際に施策ルータとして提供しているのがBuffalo又はYAMAHAだったのがトドメ) お買い得品をネットで見つけて買ったのが「WSR-2533DHPL」です。 バッファローのルータは、WSR-2533DHP(L無し)とかWXR-2533DHPとか間違い探しみたいな型番号が多いので、気を付けてください。 IPoE(IPv6)には対応していませんが、4ストリームで1733Mbps(5GHz)+800Mbps(2.4GHz)が魅力で実売価格7,000~8,000円。 9年前の機器とはさすが違いますね。 別の階で2台のパソコンを使っているのですが、どちらもUSBタイプの無線LAN子機を使っています。それも1,000円もしない11acには非対応で2.4GHz専用のもの。 それでも平均して下り速度100Mbps~200Mbps 出ています。 さらに非常に安定しています。 有線もすいている時には400Mbpsを超えます。 スマホやタブレットもWiFi回線が安定し、ブロスタやスリザリオがぬるぬる動くようになったと評判です。 屋根裏に潜ってLANケーブル引っ張ろうかと、釣り竿まで用意していたのが不要になりました。 無理なら屋外から引っ張ろうと、防水LANケーブルを「欲しいものリスト」に […]
HTML5・CSS3に対応しているLeafletという地図表示スクリプトがヌルヌルと動いていい感じです。 これを使ったLeaflet-MapというWordPress用のプラグインがあり、喜んで使ってみたのですが、場所を登録するのに少し手間がかかります。 一つのマップに一つのマーカーを表示するのに特化した、LatLng(経度緯度)を意識しないでもいいGUIタイプのプラグインWP Leaflet Mapperを作りましたので、良かったらお使いください。 地図タイルはOpenStreetMapまたは地理院地図に対応しています。 readmeに書き忘れてしまいましたが、マップ表示のショートコードは[lmap]で表示されます。(エルマップです。アイマップやイチマップではありません) WP Leaflet Mapperのダウンロード 必須leaflet-mapper.zip(WordPress用MAP登録プラグイン) Download WordPress公式サイト 当サイト ※WordPress公式サイトからのダウンロードをおすすめします。(名称を変更等、新しいバージョンになっています) Leaflet-Mapperのインストール方法 普通のプラグインと同じですが、まだWordPress.orgには登録されていませんので、zipアーカイブをダウンロード・解凍したものをFTP等でアップロードしてください。 【2019.05.01追記】令和初日にWordPress公式プラグインとして登録されました。その際leafletから始まる名前はNGということで、正式名称がwp-leaflet-mapperとなりました。 上記よりleaflet-mapper.zip(またはwp-leaflet-mapper.zip)をダウンロードする パソコンで解凍する /wp-content/pluginsディレクトリにleaflet-mapperフォルダをアップロードする WordPressの管理画面からプラグインを有効にする WP Leaflet Mapperの使い方 必要に応じて「設定」-「Leaflet-Mapper」から初期設定をする 各投稿ページ下段にマップが表示されているので、マウスをドラッグして位置を合わせ、ホイールでズーム倍率をいい感じにする ショートコード[lmap]をマップを表示した […]
「画像の後処理に失敗しました。このファイルが写真もしくは大きい画像であれば、2500ピクセルに縮小してから再度アップロードしてください。」というWordPress 5.3のエラーについて。
Windows 10 バージョン1803の更新プログラムKB4100403、週末様子を伺っていたのですがなかなか人柱情報が少ないようなので、今からメインPCに導入してみようと思います。 仮想環境で問題がなくてもメインPCだと全然変わってきたりするんですよね。 KB4100403(17134.81)の概要 Internet Explorerの問題により、Webページへの複数回の訪問で特定の非同期シナリオでWebワーカー間の通信が失敗する可能性があります。 更新されたタイムゾーン情報に関する追加の問題に対処します。 クローズドキャプションの設定がアップグレード後に保持される問題を解決します。 オーディオまたはビデオの再生が開始されている間に新しいオーディオエンドポイントを作成すると、Microsoft Edgeや他のアプリケーションが応答を停止する原因となる信頼性の問題が解決されます。 dGPUを持つ特定のハードウェアでWindows Helloの登録が失敗する可能性がある問題に対処します。 特定のベンダーのNVMeデバイスを搭載したシステムの電源回生に関する問題に対処します。 Intel SSD問題は対策済み。 東芝バッテリ問題も対策済みだが6月まで待てと。 私は4番目のオーディオ・ビデオが関係する不具合対策に期待。 2018年5月28日の正午になってもこのサイトの更新がなかったら、お察しください。 KB4100403(17134.81)ダウンロード先 Windows Update カタログ(KB4100403) KB4100403情報 以下2018年5月28日18時追記 更新が遅くなってしまいましたが、KB4100403更新プログラムのスタンドアロンインストールが無事に完了しバージョン17134.81になりました。 導入によるトラブルは一切ありませんでした。 ダウンロード時間を除いて、更新にかかった時間は3分程度、1回の再起動だけでした。 ただ更新後ログインをして、すぐにWindows Update画面を開いたところ真っ白で一瞬ドキッとしました。(KB410372あたりでWindows Updateが表示されないのを嫌というほどみたばかりなので。そのあたりの詳細はWINDOWS 10 APRIL 2018(1803)の不具合【前編】をご覧ください。) もう一回再起 […]
WordPressに301リダイレクトを設定するSimple 301 Redirectsというプラグインを導入しました。 PukiWikiで運用していた旧コンテンツをWordPressに引き継いだ後に、Google Search Consoleのクロールエラー対策&SEO対策です。 PukiWikiからのデータ移行については下記の記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/716 WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects 必須WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects Download WordPress公式サイト Simple 301 Redirectsというプラグインですが、phpファイル1つだけで構成されていて、管理画面もURLを設定するだけという名前の通り非常にシンプルです。 Google Search Consoleでクロールエラーが出ているURLをコピーしてRequest欄に貼り付け、リダイレクト先のURLをDestination欄に貼り付けて「変更を保存」ボタンをクリック。 しかし挙動を確認するまでもなく、Request欄に貼り付けたはずのURLが一部消えてしまいます。 どうやらURLエンコードされている部分が消失してしまっているようです。 ソースコードを追いかけてみると、保存する前にWordPressの関数sanitize_text_fieldが呼ばれていました。 WordPress関数リファレンスを見ると、 オクテット(’%’ に続く 2 桁の 16 進数)を除去します。 と明記されています。 これは日本語を含むURLの場合は致命的で、それ以外にも「/」を「%2F」にエンコードするような仕様でも困ったことになります。 プラグイン「Simple 301 Redirects」のカスタマイズ セキュリティ的なリスクを承知の上で、wp-simple-301-redirects.phpの188行目と189行目にあるsanitize_text_field関数を削除しました。 wp-simple-301-redirects.php 変更前 for($i = 0; $i < sizeof($data[‘request’]); ++$i) { $request = […]
2013年から提供されていたAdobeのPhotoshop Illustrator Premiereなどの CS2製品公開ダウンロードは事実上終了したようです。 CS2のリリースが2005年4月ですから、今も使っている方もそれほど多くは無いと思いますが「当時CS2を購入して、最近インストールし直した(サポート対象OSに)けど認証に失敗する」という方は、Adobeヘルプセンター経由で連絡を入れると対応してくれるようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1900 ちなみにPhotoshop CS2はWindows 10では動作保証対象外ですが、問題なく動作はしました。 https://www.ii-sys.jp/notes/1040
Apache 2.4でバーチャルホスト設定をすると403 Forbinddedが表示される原因はディレクティブを見直してみましょう。実際に運用していくうえでディレクティブに毎回記述しないで良いための設定方法。
Webサイトが「スマホに対応していない」「SSLに対応していない」「Flashなどの古い技術を使用している」に該当していたら至急リニューアルを検討してください。
