「豊後高田市 情報」に「フレッツ・光マイタウン開通」を公開しました。
- 工事までの具体的な流れ
- 準備しておくもの
- 機器写真
- インターネット接続について
- CTUの設定方法
- CTUのチューニング
- 速度測定結果 他
「豊後高田市 情報」に「フレッツ・光マイタウン開通」を公開しました。
WordPress用GMapを使わない地図表示プラグイン公開
Google Ad Grantsで支払情報を求められてしまう
WordPressのTheme(テーマ)選びは大切
XMLサイトマップをGoogle Search Consoleに準拠
Google reCAPTCHA v3をコピペで簡単に導入
OCNのPOP・SMTPメール設定をBecky!にする方法
Windows 10 バージョン1903(19H1)はいい感じ
WordPressの新エディタGutenbergは待ち望んでいたUI
3分でメールサーバー環境(qmail+VPopMail+SMTP AUTH他)を構築【for FreeBSD】
「Easy Table of Contents」で長い見出しが改行されても行頭を揃えるコピペ用CSS
highlight.jsに「強調表示」を追加する拡張CSS
サーバーのバックアップで過去18年間に遭遇した問題点
送信者を偽装できる脆弱性 Mailsploit Mailsploitの脆弱性が発表されてから半年余り過ぎますが、なぜか日本ではあまり話題にすらなっていません。 バックドアを仕掛けられる等、直接ファイルを改竄されるわけではないからなのでしょうか。 しかし悪用しようとする人からすれば、本人だという証明付きで権威ある人になりすましてメールを送れるというのは、最高のソーシャルハッキングツールです。 私宛にトランプ大統領からメールが来たところで(仮に本人だったとしても)日本語以外のメールは普段やりとりをしていないので、迷惑メールと決めつけて開封すらしないでしょう。 差出人がソフトバンクの孫正義さんであったとしても、 「ついに自分も認められたか」などと思い上がるほど若くはありません。 怖いのはもっと身近な人を詐称したメール。 取引のある会社の担当者から本人証明されたメールが届けば、疑うよりも先に開いてしまいます。 URLが記載されていれば、ソースをじっくり見ることもせずにクリックしてしまうかもしれません。 緊急なのでこちらに電話を!と電話番号が記載されていれば、電話してしまうでしょう。 振り込め詐欺なんかと組み合わされると、比較的ITリテラシーが高い人でも騙されてしまう危険性があります。 Mailsploitの影響を受けるメールソフトが非常に多く、ThunderbirdやApple Mail.app・Outlook 2016などを使っている人も多いのではないでしょうか。 一部メーカーからは既に対策パッチも出ていますが、対策しないと宣言をしているメーカーもあります。 該当するアプリを使っている方は情報収集が必要そうです。 影響を受けるメールクライアント Apple Mail.app MACOS IOS Mozilla Thunderbird / SeaMonkey MACOS WINDOWS Mail for Windows 10 WINDOWS Microsoft Outlook 2016 MACOS WINDOWS Yahoo! Mail IOS Yahoo! Mail ANDROID [A bug bounty program that does not allow disclosure yet] ANDROID [A bug bounty program that do […]
2018-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4100403) Windows Updateカタログ 飛びつこうと思ったんですが、先週のトラブルが嘘のように、サウンドドライバの更新をして以来とても安定していまして。(詳しくはこちらの記事の下のほうをご覧ください) 「魔の1週間よ再び」ってなりたくないしな~。 今回の更新ですが、Microsoft気合入れてきてますね。 ビルド17134.81(0.80も上がった~) 430MBってサービスパックレベルですね。 しかし、今回ばかりは人柱お願いします。 m(__)m まあ、週が明けたらやってみますね。 追記:その後KB4100403インストールして動作検証しました。
サーバーを運用してきた18年間に遭遇したバックアップ・リストアの具体的な問題と改善策をまとめてあります。
小中学校でZoomを使った遠隔授業を「安全」「簡単」に行うQRコードの作成方法と、実際に授業へ導くためのフォーマットの作成方法の紹介。
公開しているメールアドレスは、最近トレンドなフィッシングメールをピックアップで紹介したように、フィッシングメールが毎日山ほど届きます。せっかくなので訪問してみました。 フィッシングサイトに嵌ってみました 最近のブラウザはデフォルト設定で注意喚起してくれます。 Chromeの場合 Firefoxの場合 Firefoxのほうがキッパリと言い切っていてかっこいいですね。 どのブラウザも、うっかり誤クリックで進んでしまわないように「無視して進む」というボタンが無いインターフェイスになってますが、頑張って先に進んでみました。 仮想PC・ブラウザをプライベートモード・LAN切り離し・IPアドレス変更等を行ったうえでの検証です。アクセスするだけで様々な情報を抜かれる恐れがありますので、安易に先に進むようなことはしないようにしてください。 APPLEっぽいサイトが表示されました。 一見APPLE公式のように見えますが、中央の入力フォーム以外はリンクすらされていない張りぼてです。 ですが疑いの目を持って見ない限り、偽サイトだということに気づかないと思います。 フィッシングサイトの見抜き方 騙されないためにはアドレスバーに表示されているURLをよく見てください。まずこの習慣をつけましょう。 見るのは最初に現れるスラッシュ「/」よりも左側です。それよりも後(右側)は一切気にしないで大丈夫です。 http://cert-protection-account-appleid-apple.com ブラウザによっては cert-protection-account-appleid-apple.com とhttp://(またはhttps://)が省略されて表示されます。 以下のような場合にはさらに注意が必要です。 apple.example.com/rmd_nid_vcss… google.example.com/rmd_nid_vcss… ドメイン名「example.com」の前にドット「.」が入っている場合、それより左側はドメインの保有者が自由に好きな文字を設定できるサブドメインと呼ばれます。 一番最初に知っている名前が入っているからといって絶対に信用してはいけません。 itunes.apple.com これはitunesがサブドメインですが、その右側を見るとドメイン名がapple. […]
見やすいコード表示をするhighlight.jsをさらに便利にするための拡張スタイルシート。WordPressであまり使われることのないイタリック体アイコンボタンを押すだけで、任意の範囲を強調表示できるようになります。
最近すっかりWordPressから離れていたんですが、良くも悪くも情報量が豊富ですね。 WordPressは10年以上前(WordPress MEの頃)からいじってますが、どんどん複雑化してきて最近はhome.phpやらfront-page.phpやらindex.phpやらと、テンプレート構造を理解するのさえ大変です。 時間があったので何年か前に構築したサイトを手直ししていたところ、トップページのページネーションが効かなくなってしまいました。 100個近いカスタムフィールド・300超えのカテゴリ・function長すぎなコンテンツで、どのタイミングで表示されなくなったのか不明なまま、ネット上の情報を頼りにあれこれ試して半日が過ぎ、ようやく解決しました。 固定ページ用WP-PageNavi対策コード function.php function pagenavi_home($wp_query) { if (!is_admin() && $wp_query->is_main_query() && $wp_query->is_home()) { $wp_query->set(‘cat’, 5); $wp_query->set(‘post_type’, ‘iisys’); $wp_query->set(‘posts_per_page’, 12); } } add_action(‘pre_get_posts’, ‘pagenavi_home’); 3行目のcatはカテゴリーID5を指しています。不要であれば行ごと削除。 4行目のpost_typeはカスタム投稿タイプを指定。iisysは一例で、通常の投稿であればpostになります。 両方を指定したい場合には配列にします。 $wp_query->set(‘post_type’, array(‘post’, ‘iisys’)); 5行目のposts_per_pageは表示件数。記事数よりも多い数にするとページネーションは表示されません。 上記を書いたうえで、該当テンプレート(私の場合はindex.php)のquery_posts等を消してください。 以下は私の環境では効果ありませんでした。 管理画面の表示設定にある「1ページに表示する最大投稿数」を1件にする pa […]
大分県豊後高田市の小中学生に、1人1台導入されるタブレットについて概要を独自にまとめました。
2013年から提供されていたAdobeのPhotoshop Illustrator Premiereなどの CS2製品公開ダウンロードは事実上終了したようです。 CS2のリリースが2005年4月ですから、今も使っている方もそれほど多くは無いと思いますが「当時CS2を購入して、最近インストールし直した(サポート対象OSに)けど認証に失敗する」という方は、Adobeヘルプセンター経由で連絡を入れると対応してくれるようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1900 ちなみにPhotoshop CS2はWindows 10では動作保証対象外ですが、問題なく動作はしました。 https://www.ii-sys.jp/notes/1040
上記のような画像がでてビックリされる方も多いと思います。当サイトでも数日の間、表示されてしまっていました。 パスワード、メッセージ、クレジットカード情報などを不正に取得しようとしている可能性があります。 してません…。 中にはそういったサイトもあると思いますが、SSL証明書を失効してしまっているサイトが大多数です。 常時SSLへの対応 Googleらが推し進めている常時SSL化がかなり浸透してきました。 常時SSL化とは、Webサイト全体をHTTPS化する(暗号化する)ことを言います。 以前は個人情報を送信するフォームを設置したページだけに使われるのが一般的でしたがここ数年で急速に常時SSL化が推し進められ、ブラウザによっては、SSL化されていないページは警告表示されるようにまでなってきました。 SSL化が進んだ背景についての詳細はこちらのサイトに詳しく書いてあります。 IISYSでは2017年よりLet’s Encryptを使った常時SSL試験運用をして参りましたが、証明書更新時にいくつかの問題に遭遇しましたので、レポートしておきます。 【現象】一部のドメインで自動更新が効かず、証明書の期限切れを起こしてしまう。 Webサーバーによるリダイレクト設定 well-knownディレクトリのパーミッション設定 WordPress等CMSを動かしている場合のHTTPステータスコードの問題 上記のような環境下でSSL証明書の更新がうまくいかずに期限切れを起こしてしまい、該当ドメインのサイトを開こうとするとブラウザ警告がでて表示されないという事象がネット上でも多く見受けられました。 該当ドメインの本来のルートディレクトリでは無く、認証専用のディレクトリを用意しておく方法で、多くの運用方法に対応することができます。 /usr/local/www/letsencrypt バーチャルドメイン運用の場合、上記のようなディレクトリを作成しておき、それをwebrootに指定します。 # certbot certonly –webroot -w /usr/local/www/letsencrypt -d DOMAINNAME 証明書が無事に発行されたら、Webサーバーの設定をしておきます。 Nginxの設定例 webroot.conf location ^~ /.well-know […]
新型コロナウイルス対策の補助金を上手に活用して、将来の収入へと結びつけるためにWebサイトの整備を。
アクセス解析を見ていたら、ここ最近のWindows 10アップデートに関係する検索クエリが多く、さらにネガティブワードだらけで、改めて大きな問題なんだと認識しました。 復旧しようと何日も寝ずにがんばって再インストールから何からしてみたあげく、ハードを疑いだして何時間もかけてデバイス買いに行って取り付けてみたものの結局変わらず無駄な出費だけがかさみ(←それ私)と、パソコンが利用できないとどうしようもない方々や、スマホから情報収集したりと、人それぞれの重みを感じる検索クエリ達。 windows10 1803 不具合 一番人気。不具合てんこ盛りですもんね。 windows10 1803 chrome そもそもの始まりはChromeがフリーズするあたりからでした。 kb4103727 失敗 守護霊のおかげかもしれません!様子見ましょう。 kb4103727 不具合 はい。私はなんとか削除できました。 windows10 1803 不具合 ネットワーク 具合が悪くなるとあっちもこっちも辛くなりますよね。 windows10 kb4103727 シュールですね。 1803 windows10 不具合 そういえば「Windows」と「10」の間に半角スペースが入っているのを最近知りました。 1803 不具合 「デリーの戦い」に勝るとは。 intel ssd 1803 SSD買いに行ったお店で店員さんも言ってました。 kb4103721 ssd 登場しましたね、3721。 kb4103721 削除 私もしました~ kb4103727 インストールできない 幸せかも。 4103727 エラー 該当の郵便番号は無いようです。静岡県っぽいですけど。 kb4103727 再起動 1週間で再起動100回以上しました。SSDを誰よりも活用しているかも。 kb4134661 不具合 1709も戦ってますね! win10 kb4103727 昔「ホムペ」って言う人に違和感覚えていたのを思い出しました。 windows 10 1709 kb4103727 お手本のようなワード区切り。 windows 10 april 2018 update 不具合 Aprilとか1803とかRS4とか呼び名多すぎですよね。 windows 10 kb4103727 情報リテラシー高そうな方ですね。 windows […]
10年以上ぶりにPukiWikiをいじっているんですが、昔の情報は豊富にありますが最近の情報が乏しいですね。 PukiWikiの全盛期は、Nginxが誕生したばかりでしたので仕方ないのかもしれませんが。 PukiWikiのindex.php無しでURLを統一する URLの正規化としてまず、 http://example.com/ http://www.example.com/ https://www.example.com/ これらをhttps://example.comに301リダイレクトしました。 これについては各所に載っているようにserverディレクティブを追加して、return 301~といった感じです。(ここでは詳細は割愛します) これで完璧!と思いつつGoogle Search Consoleを眺めているとindex.php有りと無しが…。 pukiwiki.ini.phpの設定でindex.phpを表示しないという項目があります。 // Shorten $script: Cut its file name (default: not cut) //$script_directory_index = ‘index.php’; コメントアウトを外して試してみましたが、何かが違う。 確かに表示はされなくなりました。 index.php有りの膨大なURLがすでにGoogleにインデックスされているので、index.php有りで404エラーになると困るのですが、結果はindex.phpを入れたURLでもちゃんとページが表示されました。 しかしindex.phpが表示されたままの状態。ステータスコードは200。index.php有りと無しの両方のページが存在した状態です。 ということでNginxの設定を変更しました。 server { if ($request_uri ~* “^(.*/)index\.php(.*)$”) { return 301 $1$2; } } 上記のようにdefault serverディレクティブに書き加えて、 nginx -s reload で完了です。 PukiWikiネタってまだ需要あるんでしょうか。 今回PukiWiki 1.5.2(utf8)をベースに以下のようなカスタマイズをしたのですが、要望があれば時間を見つけて記事 […]
WordPress管理画面のユーザー一覧から不要な項目を削除・オリジナル項目を追加し、並び替えができるように設定する方法をコピペ可能なソースで紹介。
HTML5・CSS3に対応しているLeafletという地図表示スクリプトがヌルヌルと動いていい感じです。 これを使ったLeaflet-MapというWordPress用のプラグインがあり、喜んで使ってみたのですが、場所を登録するのに少し手間がかかります。 一つのマップに一つのマーカーを表示するのに特化した、LatLng(経度緯度)を意識しないでもいいGUIタイプのプラグインWP Leaflet Mapperを作りましたので、良かったらお使いください。 地図タイルはOpenStreetMapまたは地理院地図に対応しています。 readmeに書き忘れてしまいましたが、マップ表示のショートコードは[lmap]で表示されます。(エルマップです。アイマップやイチマップではありません) WP Leaflet Mapperのダウンロード 必須leaflet-mapper.zip(WordPress用MAP登録プラグイン) Download WordPress公式サイト 当サイト ※WordPress公式サイトからのダウンロードをおすすめします。(名称を変更等、新しいバージョンになっています) Leaflet-Mapperのインストール方法 普通のプラグインと同じですが、まだWordPress.orgには登録されていませんので、zipアーカイブをダウンロード・解凍したものをFTP等でアップロードしてください。 【2019.05.01追記】令和初日にWordPress公式プラグインとして登録されました。その際leafletから始まる名前はNGということで、正式名称がwp-leaflet-mapperとなりました。 上記よりleaflet-mapper.zip(またはwp-leaflet-mapper.zip)をダウンロードする パソコンで解凍する /wp-content/pluginsディレクトリにleaflet-mapperフォルダをアップロードする WordPressの管理画面からプラグインを有効にする WP Leaflet Mapperの使い方 必要に応じて「設定」-「Leaflet-Mapper」から初期設定をする 各投稿ページ下段にマップが表示されているので、マウスをドラッグして位置を合わせ、ホイールでズーム倍率をいい感じにする ショートコード[lmap]をマップを表示した […]
