豊後高田イーシス - ホームページ・ネットショップ制作会社


  • IT実践記事一覧
  • 最近主流のPC用ディスプレイ解像度は?【過去10年間の推移】
  • Web開発や効率が良いブログ記事執筆の環境構築の参考に
  • フレッツ光を使っている人はウイルス対策ソフトを買う前に確認
  • 【Google公認】reCAPTCHA v3のバッジ(ロゴ)をコピペで簡単に非表示
  • Adobe CS2の非認証版ダウンロードは公開終了した模様
  • VMware Workstation Player 仮想マシンの複製【簡単3ステップ】
  • WordPress用GMapを使わない地図表示プラグイン公開
  • トップ
  • ECサイト構築
  • ホームページ制作
  • プライバシーポリシー

メインメニュー

  • トップ
  • ECサイト構築
  • ホームページ制作
  • プライバシーポリシー

ブログメニュー

  • IT実践記事一覧
  • 最近主流のPC用ディスプレイ解像度は?【過去10年間の推移】
  • Web開発や効率が良いブログ記事執筆の環境構築の参考に
  • フレッツ光を使っている人はウイルス対策ソフトを買う前に確認
  • 【Google公認】reCAPTCHA v3のバッジ(ロゴ)をコピペで簡単に非表示
  • Adobe CS2の非認証版ダウンロードは公開終了した模様
  • VMware Workstation Player 仮想マシンの複製【簡単3ステップ】
  • WordPress用GMapを使わない地図表示プラグイン公開
  1. ホーム /
  2. 小技 /
  3. FreeBSDに日本時間(JST)を設定する
小技

FreeBSDに日本時間(JST)を設定する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • 2019.07.02
  • 2018.06.19
  • by iisys
  • 0
cp /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • 小技

関連記事

  • Google AdSenseで広告が表示されたりされなかったり
  • ウイルス!?パソコン不具合で慌てて20万円の請求が来るカラクリ
  • WordPressをお名前.comのレンタルサーバーRSプランに引っ越しをする際の注意点
  • フレッツ光を使っている人はウイルス対策ソフトを買う前に確認
  • 自社・自宅サーバーをVPSに移行するための有力候補3サービス
  • Windows 10 April ネガティブクエリ100に全力レス
  • 光ネクストへ切り替わったのでルータ新調で下り320Mbps
  • タリーズ オンラインストアでカード情報が漏洩【ペイメントアプリケーションの改ざんについて】
  • 常時SSL証明書の更新エラー対処法
  • ついき来たのか!?Windows 10 バージョン1803安定版。
  • Adobe CS2の非認証版ダウンロードは公開終了した模様
  • WP-PageNaviで2ページ目以降が404エラー【解決】
masman

iisys

記事検索

ICT実践記事

  • 学校で使うiPadのバッテリー持ちが悪い

    小中学校のiPadやChromebookでバッテリー持ちが悪い端末をモバイルバッテリーを使って延命させる、GIGAスクールサポーターの実体験。

  • 自社・自宅サーバーをVPSに移行するための有力候補3サービス

    ConoHa VPSがリニューアルされました。自社サーバーの移設先として使えそうなVPSサービスを実際に契約して試した結果を独自の視点から検証しました。

  • シルバーハッカー世代がやってくる。時代はVGA。

    Webコンテンツの制作をするにあたって、Internet Explorer/Google Chrome/Firefox/Safariといった主要ブラウザに加えて携帯電話での表示も乱れないようにと、クロスブラウザ対応に多くの時間を費やしてきました。 その後HTMLの文書構造が重要視されるようになり、テーブルタグを使ってページレイアウトをすることも減り、またフラットデザインというシンプルなデザインが好まれる風潮になり、クロスブラウザ対応もだいぶ楽になりました。 さらにスマホやタブレットが急速に普及したおかげでレスポンシブデザインが主流となり、構造化されたHTMLとメディアクエリを書いたCSSで多くのブラウザに対応できるようにもなりました。 さて前置きが長くなりましたが「今後何を基準にレイアウトを決めようか」と悩む出来事がありました。 下記をご覧ください。このサイトの記事です。 見る人の設定次第で表示は大きく異なる どちらも同じ記事です。 1枚目が私の見ている環境、2枚目が一般的な表示環境です。 このコンテンツは「WordPress」+「海外のテーマ」を1時間程度の簡単なカスタマイズだけ施したものですが、パソコンから閲覧する際に、Windowsやブラウザのフォントサイズを巨大化させているのを忘れていました。 数年前から近眼なのか年のせいか、小さい文字が非常に疲れるんです。 高解像度ディスプレイは人間の目の限界超え 時々訪問先で「文字が小さくて」という話を耳にするのですが、拡大表示設定などをすると、文字がぼやけてしまいとてもお勧めできるものではありませんでした。 XGA(1024 x 768)がまだ出たてのころ、とある会社の社長デスクの設定を行った際に、VGA(640 x 480)にしたらとても喜んでもらったことがありました。内心(「もったいない…」)と思っていましたが。もう文字滲みまくり。 若い人は解像度が高い=多くの情報が表示できるというのを好みましたので、設定で文字を大きくするような人はあまり見かけませんでした。 しかし最近はディスプレイの解像度が高くなりすぎて、そのままでは非常に小さい文字となってしまうため、OSやアプリによる拡大表示機能が充実してきています。 [DropWin src=”https://www.ii-sys.jp/tips/506″]4Kモニ […]

  • WordPressの引越しプラグイン『Duplicator』の正しい使い方

    WordPressを使い慣れていて、ドメイン変更等も手動でsql置換して~とやった事がある方が「今回は楽にやってみたい」と、ナメてかかると意外とハマります。 ドキュメント読めば書いてあるんでしょうが、甘く見ているだけに慣れ親しんだ日本語ページをGoogleで探して斜め読みして取り掛かるものですからなおさら。 移転先サーバーにはWordPressをインストールしない。 これ重要です。 多くのサイトで「WordPressをインストールしておく」と書いてありますが、zipが解凍できなかったり、パーミッションの問題が発生したりと問題を引き起こします。 私もエラーが発生したので、サーバーコンソールでunzipのパス確認したり、installer.phpの該当部分を眺めてみたりしましたが、ディレクトリを削除するだけでOKでした。 新しいサーバーに設置するのは旧サーバーからダウンロードした2つだけ。 installer.php 20180000_XXXXXXX_archive.zip これだけの記事なんですけど、少し寂しいので他のポイントも挙げておきます。 installer.phpにアクセスする前にドキュメントルート(public_html等)を一旦707等にしておき、終わったら戻す。 nginxでキャッシュを使っている場合には止めておかないとハマる。 正常に動作することが確認できたらアップロードした2つ以外にも消しておいたほうが良さそうなファイル。 20180000_XXXXXXX_archive.zip installer.php database.sql installer-backup.php web.config installer-data.sql .htaccess (旧サイトで使用していた場合を除く) installer-log.txt Contact Form 7等でGoogleのreCAPTCHAを使っている場合などは「サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です」と表示されていると思うので申請を忘れずに。 旧サイトへの301リダイレクト設定。

  • PukiWikiのURLをNginxで正規化【index.php非表示】

    10年以上ぶりにPukiWikiをいじっているんですが、昔の情報は豊富にありますが最近の情報が乏しいですね。 PukiWikiの全盛期は、Nginxが誕生したばかりでしたので仕方ないのかもしれませんが。 PukiWikiのindex.php無しでURLを統一する URLの正規化としてまず、 http://example.com/ http://www.example.com/ https://www.example.com/ これらをhttps://example.comに301リダイレクトしました。 これについては各所に載っているようにserverディレクティブを追加して、return 301~といった感じです。(ここでは詳細は割愛します) これで完璧!と思いつつGoogle Search Consoleを眺めているとindex.php有りと無しが…。 pukiwiki.ini.phpの設定でindex.phpを表示しないという項目があります。 // Shorten $script: Cut its file name (default: not cut) //$script_directory_index = ‘index.php’; コメントアウトを外して試してみましたが、何かが違う。 確かに表示はされなくなりました。 index.php有りの膨大なURLがすでにGoogleにインデックスされているので、index.php有りで404エラーになると困るのですが、結果はindex.phpを入れたURLでもちゃんとページが表示されました。 しかしindex.phpが表示されたままの状態。ステータスコードは200。index.php有りと無しの両方のページが存在した状態です。 ということでNginxの設定を変更しました。 server { if ($request_uri ~* “^(.*/)index\.php(.*)$”) { return 301 $1$2; } } 上記のようにdefault serverディレクティブに書き加えて、 nginx -s reload で完了です。 PukiWikiネタってまだ需要あるんでしょうか。 今回PukiWiki 1.5.2(utf8)をベースに以下のようなカスタマイズをしたのですが、要望があれば時間を見つけて記事 […]

  • WordPressテーマXeory Extensionのナビメニューを修整する

    WordPressテーマXeory Extensionの「グローバルナビ」と「プライマリーナビ」メニューを表示順や見出しをカスタマイズしてUI的に使いやすくする方法。

  • フレッツ光を使っている人はウイルス対策ソフトを買う前に確認

    スタートアップツールを導入しないでセキュリティソフトだけをインストールするNTT関係者からの情報。ウイルス対策ソフトを購入するまえにフレッツ光の無料ライセンスを確認しないともったいない。

  • 偽サイトに嵌って防衛手段を検証する

    公開しているメールアドレスは、最近トレンドなフィッシングメールをピックアップで紹介したように、フィッシングメールが毎日山ほど届きます。せっかくなので訪問してみました。 フィッシングサイトに嵌ってみました 最近のブラウザはデフォルト設定で注意喚起してくれます。 Chromeの場合 Firefoxの場合 Firefoxのほうがキッパリと言い切っていてかっこいいですね。 どのブラウザも、うっかり誤クリックで進んでしまわないように「無視して進む」というボタンが無いインターフェイスになってますが、頑張って先に進んでみました。 仮想PC・ブラウザをプライベートモード・LAN切り離し・IPアドレス変更等を行ったうえでの検証です。アクセスするだけで様々な情報を抜かれる恐れがありますので、安易に先に進むようなことはしないようにしてください。 APPLEっぽいサイトが表示されました。 一見APPLE公式のように見えますが、中央の入力フォーム以外はリンクすらされていない張りぼてです。 ですが疑いの目を持って見ない限り、偽サイトだということに気づかないと思います。 フィッシングサイトの見抜き方 騙されないためにはアドレスバーに表示されているURLをよく見てください。まずこの習慣をつけましょう。 見るのは最初に現れるスラッシュ「/」よりも左側です。それよりも後(右側)は一切気にしないで大丈夫です。 http://cert-protection-account-appleid-apple.com ブラウザによっては cert-protection-account-appleid-apple.com とhttp://(またはhttps://)が省略されて表示されます。 以下のような場合にはさらに注意が必要です。 apple.example.com/rmd_nid_vcss… google.example.com/rmd_nid_vcss… ドメイン名「example.com」の前にドット「.」が入っている場合、それより左側はドメインの保有者が自由に好きな文字を設定できるサブドメインと呼ばれます。 一番最初に知っている名前が入っているからといって絶対に信用してはいけません。 itunes.apple.com これはitunesがサブドメインですが、その右側を見るとドメイン名がapple. […]

  • Windows 10 April ネガティブクエリ100に全力レス

    アクセス解析を見ていたら、ここ最近のWindows 10アップデートに関係する検索クエリが多く、さらにネガティブワードだらけで、改めて大きな問題なんだと認識しました。 復旧しようと何日も寝ずにがんばって再インストールから何からしてみたあげく、ハードを疑いだして何時間もかけてデバイス買いに行って取り付けてみたものの結局変わらず無駄な出費だけがかさみ(←それ私)と、パソコンが利用できないとどうしようもない方々や、スマホから情報収集したりと、人それぞれの重みを感じる検索クエリ達。 windows10 1803 不具合 一番人気。不具合てんこ盛りですもんね。 windows10 1803 chrome そもそもの始まりはChromeがフリーズするあたりからでした。 kb4103727 失敗 守護霊のおかげかもしれません!様子見ましょう。 kb4103727 不具合 はい。私はなんとか削除できました。 windows10 1803 不具合 ネットワーク 具合が悪くなるとあっちもこっちも辛くなりますよね。 windows10 kb4103727 シュールですね。 1803 windows10 不具合 そういえば「Windows」と「10」の間に半角スペースが入っているのを最近知りました。 1803 不具合 「デリーの戦い」に勝るとは。 intel ssd 1803 SSD買いに行ったお店で店員さんも言ってました。 kb4103721 ssd 登場しましたね、3721。 kb4103721 削除 私もしました~ kb4103727 インストールできない 幸せかも。 4103727 エラー 該当の郵便番号は無いようです。静岡県っぽいですけど。 kb4103727 再起動 1週間で再起動100回以上しました。SSDを誰よりも活用しているかも。 kb4134661 不具合 1709も戦ってますね! win10 kb4103727 昔「ホムペ」って言う人に違和感覚えていたのを思い出しました。 windows 10 1709 kb4103727 お手本のようなワード区切り。 windows 10 april 2018 update 不具合 Aprilとか1803とかRS4とか呼び名多すぎですよね。 windows 10 kb4103727 情報リテラシー高そうな方ですね。 windows […]

  • PukiWiki 1.5.2対応XMLサイトマッププラグイン

    平成も終わろうとしているこの時代に相変わらずPukiWikiをカスタマイズしています。 Google Search Consoleに登録するためにサイトマップを出力したかったのですが、過去に配布されていたプラグインはサイトが閉鎖されてしまっていて、インターネットアーカイブからもダウンロードすることができませんでした。 しばらく探したところ、上記のサイトマッププラグインとは別のものと思われますが、こちらのサイトで現在も配布されていました。 非常にシンプルながらも、プライオリティ設定もしたければできるというすばらしさ。 試しにそのままPukiWiki 1.5.2のプラグインディレクトリに入れてみたところエラーもなく動作しました。 ただどういうわけか私の環境ではトップページがリストに載りませんでしたので一部手を加えさせていただきました。 PukiWiki 1.5.2用サイトマップ出力プラグインのダウンロード 配布元サイトからダウンロードして下記の修正を加えるか、修正済みファイルをダウンロードしてください。 必須sitemap.inc.php(PukiWiki用サイトマップ出力プラグイン) Download 配布元 修正済み(当サイト) トップページ(FrontPage)をpriority1.0として出力する修正箇所(当サイトからダウンロードされた方は修正済みです) // <url> $urls = ”; // sio $front_page_date = gmdate(‘Y-m-d\TH:i:s’, get_filetime(‘FrontPage’) + ZONETIME) . ‘+00:00’; $urls .= ” <url>\n”; $urls .= ” <loc>$script</loc>\n”; $urls .= ” <lastmod>$front_page_date</lastmod>\n”; $urls .= ” <priority>1.0</priority>\n”; $urls .= ” </url>\n”; $count = PLUGIN_SITEMAP_MAXSHOW; foreach ($pages as $page=>$time) […]

  • 次世代シンクライアント(自称)RX-HDXが安い

    10年以上前から「ブームになりかけては去っていく」を繰り返しているシンクライアント。 個人的にはこのRX-HDXは魅力感じます。 値段も日本円にして1万円強で、見た目も派手さもいい感じです。 ※提灯記事やステマではありません。先日Google AdSenseも外しました。 そういえば、パソコンを複数台揃える必要がある学校等において、少しでも経費を削減しようとシンクライアントを導入するシーンを見かけますが、以下のような不満をよく耳にします。 複数が同時に利用すると回線帯域が追いつかない。 CDやDVDからデータや簡単なアプリすら導入できない。 ホストで不具合が起きた際に全ての端末が死ぬ。 (結構な頻度で) 結局導入費用がたいして安くならなかった。 パソコン価格がどんどん安くなり、Dellなどと比べた場合はシンクライアントとそれほど価格差がなくなってきていましたが、最近ようやくパソコンの価格が下げ止まったように見えます。 また最近はラズパイ(Raspberry Pi)が手のひらサイズのパソコンとしてジワジワとユーザー層を拡大していて、マニアの間では絶大な人気を誇っています。 その中間チャネルを狙ったようなRX-HDXですが、人気が出るのか消えていくのか気になるところです。 パソコンの代替として学校などで大量導入。 → やめときなさい… 機械工作が好きな人がカスタマイズをして使うラズパイのような存在。 → 殻割行程が必要かも。 新しい物好きな人の間で一時のブーム。 → このあたりを期待してます。私も「欲しい」という動機はオモチャとしてですし。 小型にパッケージ化されたからこそ実現できるニーズを発掘して大ブーム。 → 電柱に埋め込んで全日本LAN化。プロバイダ困りますね。 消火栓みたいに有線LANをあちこちに設置しておくとか。 ただ、いくら1万円ちょっとだからといっても実用的なパソコンとして考えてはダメだと思います。Wi-Fi環境があってインターネットするだけならアマゾンのタブレットがおすすめです。 (くどいようですが宣伝ではありません。なのでリンク張ってません。アフィリエイトのために書かれたブログだらけで、最近うんざりと…話が脱線するのでまた後日記事にしますね。) 「Fire HD 8 タブレット」定価で8,980円って安すぎ。セールだと6,000円前後に。パッ […]

  • 常時SSL証明書の更新エラー対処法

    上記のような画像がでてビックリされる方も多いと思います。当サイトでも数日の間、表示されてしまっていました。 パスワード、メッセージ、クレジットカード情報などを不正に取得しようとしている可能性があります。 してません…。 中にはそういったサイトもあると思いますが、SSL証明書を失効してしまっているサイトが大多数です。 常時SSLへの対応 Googleらが推し進めている常時SSL化がかなり浸透してきました。 常時SSL化とは、Webサイト全体をHTTPS化する(暗号化する)ことを言います。 以前は個人情報を送信するフォームを設置したページだけに使われるのが一般的でしたがここ数年で急速に常時SSL化が推し進められ、ブラウザによっては、SSL化されていないページは警告表示されるようにまでなってきました。 SSL化が進んだ背景についての詳細はこちらのサイトに詳しく書いてあります。 IISYSでは2017年よりLet’s Encryptを使った常時SSL試験運用をして参りましたが、証明書更新時にいくつかの問題に遭遇しましたので、レポートしておきます。 【現象】一部のドメインで自動更新が効かず、証明書の期限切れを起こしてしまう。 Webサーバーによるリダイレクト設定 well-knownディレクトリのパーミッション設定 WordPress等CMSを動かしている場合のHTTPステータスコードの問題 上記のような環境下でSSL証明書の更新がうまくいかずに期限切れを起こしてしまい、該当ドメインのサイトを開こうとするとブラウザ警告がでて表示されないという事象がネット上でも多く見受けられました。 該当ドメインの本来のルートディレクトリでは無く、認証専用のディレクトリを用意しておく方法で、多くの運用方法に対応することができます。 /usr/local/www/letsencrypt バーチャルドメイン運用の場合、上記のようなディレクトリを作成しておき、それをwebrootに指定します。 # certbot certonly –webroot -w /usr/local/www/letsencrypt -d DOMAINNAME 証明書が無事に発行されたら、Webサーバーの設定をしておきます。 Nginxの設定例 webroot.conf location ^~ /.well-know […]

  • VMware Workstation Player 仮想マシンの複製【簡単3ステップ】

    VMware Playerでテスト環境用に構築した仮想マシンを複製しておきたいと思いネットで調べたところ、なんだか少し面倒くさそうに書いてある記事が多かったのですが、3ステップの簡単操作で出来ましたのでメモしておきます。 VMware仮想マシンの複製【3ステップ】 【ステップ1】ワーキングディレクトリ(ゲストOSフォルダ)の複製 VMware Playerは終了しておきます。 ゲストOSがサスペンド状態であれば、その作業状態のまま複製されますが、ネットワーク等の初期化のために後で再起動する必要があります。なるべくゲストOSはパワーオフの状態にしておいたほうが良いです。 【ステップ2】.vmxファイルのdisplayNameを変更 コピーしたフォルダの中にある拡張子がvmxのファイルをテキストエディタで開きます。 この作業をしないでも問題ありませんが、同じ仮想マシン名が複数あると自分自身で区別がつかなくなりますので末尾に数字を足す等の変更をしておきます。 【ステップ3】VMware Playerで仮想マシンを開く 新しく作成したフォルダにある.vmxファイルを選択します。 VMware Workstation Player上での各種OS動作報告 ichmyさんの「VMwareで遊ぼうのこーなー」というコンテンツがおすすめです。

  • Adobe CS2の非認証版ダウンロードは公開終了した模様

    2013年から提供されていたAdobeのPhotoshop Illustrator Premiereなどの CS2製品公開ダウンロードは事実上終了したようです。 CS2のリリースが2005年4月ですから、今も使っている方もそれほど多くは無いと思いますが「当時CS2を購入して、最近インストールし直した(サポート対象OSに)けど認証に失敗する」という方は、Adobeヘルプセンター経由で連絡を入れると対応してくれるようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1900 ちなみにPhotoshop CS2はWindows 10では動作保証対象外ですが、問題なく動作はしました。 https://www.ii-sys.jp/notes/1040

  • Googleが独裁者になっていくのは寂しい

    世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]

≫ 記事一覧を表示

関連サービス

  • 無料ショップAllShop
  • ショッピングモール田舎ん市場
  • 予約システムRSVY
  • コムクラブ
  • Web秘書
  • The豊後高田

リリース

  • 「豊後高田市教育委員会後援」小学生向けプログラミング体験会開催
  • 「ICT駆け込み寺」拠点オープンのお知らせ
  • 「優良WEB」に掲載していただきました
  • ドメイン・サーバー価格改定のお知らせ
  • 合資会社イーシス、「IT導入補助金2021」の支援事業者に採択
豊後高田イーシス - ホームページ・ネットショップ制作会社
「技術」と「品質」にこだわる「匠」の精神で、お客様の信頼に応え、成長し続けてまいります。

メインメニュー

  • トップ
  • ECサイト構築
  • ホームページ制作
  • プライバシーポリシー

運営会社

会社名 : 合資会社イーシス

関連団体: NPO法人ICT活用グループ

所在地 : 大分県豊後高田市玉津467-5

代表番号: 0978-24-0707

創 立 : 2002年10月

ブログメニュー

  • IT実践記事一覧
  • 最近主流のPC用ディスプレイ解像度は?【過去10年間の推移】
  • Web開発や効率が良いブログ記事執筆の環境構築の参考に
  • フレッツ光を使っている人はウイルス対策ソフトを買う前に確認
  • 【Google公認】reCAPTCHA v3のバッジ(ロゴ)をコピペで簡単に非表示
  • Adobe CS2の非認証版ダウンロードは公開終了した模様
  • VMware Workstation Player 仮想マシンの複製【簡単3ステップ】
  • WordPress用GMapを使わない地図表示プラグイン公開

リリース一覧

  • 「豊後高田市教育委員会後援」小学生向けプログラミング体験会開催
  • 「ICT駆け込み寺」拠点オープンのお知らせ
  • 「優良WEB」に掲載していただきました
  • ドメイン・サーバー価格改定のお知らせ
  • 合資会社イーシス、「IT導入補助金2021」の支援事業者に採択

障害・メンテナンス情報

2026年08月26日17時現在、障害は発生しておりません。

2023年01月04日~2023年01月31日、サーバー移転に伴うメンテナンス作業実施のため一部のWebサーバーでレスポンスが悪くなる場合がございます。

© Copyright 2026 豊後高田イーシス - ホームページ・ネットショップ制作会社. All rights reserved.