cp /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
cp /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
WordPressテーマXeory Extensionで同名のid属性が出力されるのを修整する
【Zoom代替ツール無料で公開中】オープンソースのJitsiは学校でも会社でも使える
【Google公認】reCAPTCHA v3のバッジ(ロゴ)をコピペで簡単に非表示
東芝dynabookはWindowsのクリーンインストールに対応していない
PukiWiki 1.5.2対応XMLサイトマッププラグイン
常時SSL証明書の更新エラー対処法
ある日を境にWEBサイトへアクセスできなくなった
WordPressの新エディタGutenbergは待ち望んでいたUI
Google AdSenseで広告が表示されたりされなかったり
XMLサイトマップをGoogle Search Consoleに準拠
学校で使うiPadのバッテリー持ちが悪い
サーバーのバックアップで過去18年間に遭遇した問題点
最近SSL化したサイトで旧サイト(http)へのアクセスが一向に減らないという現象が発生しました。 httpへのアクセスを301リダイレクトでhttpsへ遷移。 Google Search Consoleのプロパティにhttpsサイトを追加。旧サイトも削除せずに監視。 これで安心してしまっていたのですが、1ヶ月経っても、Google Search Consoleで旧サイト(http)の表示回数が減らない。(一時的に減少しましたが、盛り返してきている)平均掲載順位に至っては上昇している。 どうもおかしいと思い調べたところ、もともとHTTPヘッダとしてcanonical属性を出力していたのですが、スキンをカスタマイズした際に書き出されなくなってしまっていたようです。 これはChromeのデベロッパーツールを使って以下のように確認しました。 HTTPレスポンスヘッダ・リクエストヘッダの確認方法 Chromeを開き[F12]を押してデベロッパーツールを開く。 Networkタブを選択しておく。 HTTPヘッダを確認したいページを開く。 Nameの一番上(AdSense等がある場合は2番目以降になっている場合があります)にある該当ページをクリックする。 Headersタブをクリックするとレスポンスヘッダやリクエストヘッダが確認できます。 全てのページで<link rel=”canonical” href=”ページURL”>を<head>~</head>内に出力するように修正して完了です。 ※ページURLには各ページのURLを正確に書きます。
10年以上前から「ブームになりかけては去っていく」を繰り返しているシンクライアント。 個人的にはこのRX-HDXは魅力感じます。 値段も日本円にして1万円強で、見た目も派手さもいい感じです。 ※提灯記事やステマではありません。先日Google AdSenseも外しました。 そういえば、パソコンを複数台揃える必要がある学校等において、少しでも経費を削減しようとシンクライアントを導入するシーンを見かけますが、以下のような不満をよく耳にします。 複数が同時に利用すると回線帯域が追いつかない。 CDやDVDからデータや簡単なアプリすら導入できない。 ホストで不具合が起きた際に全ての端末が死ぬ。 (結構な頻度で) 結局導入費用がたいして安くならなかった。 パソコン価格がどんどん安くなり、Dellなどと比べた場合はシンクライアントとそれほど価格差がなくなってきていましたが、最近ようやくパソコンの価格が下げ止まったように見えます。 また最近はラズパイ(Raspberry Pi)が手のひらサイズのパソコンとしてジワジワとユーザー層を拡大していて、マニアの間では絶大な人気を誇っています。 その中間チャネルを狙ったようなRX-HDXですが、人気が出るのか消えていくのか気になるところです。 パソコンの代替として学校などで大量導入。 → やめときなさい… 機械工作が好きな人がカスタマイズをして使うラズパイのような存在。 → 殻割行程が必要かも。 新しい物好きな人の間で一時のブーム。 → このあたりを期待してます。私も「欲しい」という動機はオモチャとしてですし。 小型にパッケージ化されたからこそ実現できるニーズを発掘して大ブーム。 → 電柱に埋め込んで全日本LAN化。プロバイダ困りますね。 消火栓みたいに有線LANをあちこちに設置しておくとか。 ただ、いくら1万円ちょっとだからといっても実用的なパソコンとして考えてはダメだと思います。Wi-Fi環境があってインターネットするだけならアマゾンのタブレットがおすすめです。 (くどいようですが宣伝ではありません。なのでリンク張ってません。アフィリエイトのために書かれたブログだらけで、最近うんざりと…話が脱線するのでまた後日記事にしますね。) 「Fire HD 8 タブレット」定価で8,980円って安すぎ。セールだと6,000円前後に。パッ […]
WordPress 5.0から採用された新エディタGutenbergですが、WP 5.2を導入して本格的に触ってみました。 ネット上の意見は賛否両論のようです。 (否定派が圧倒的に目につきますが、声を上げるのは決まって反対派が多数ですので…。) 追記:Classic Editorプラグインのダウンロード数(5,000,000以上)と評価を見る限り、以前のエディタの人気が伺えます。 NetCommonsのようなUI NetCommonsというCMSをご存知でしょうか。 今から10年以上前になるのですが、各学校で簡単にWebサイトを管理できるように、NetCommonsを使ったシステム提案を教育委員会に行った覚えがあります。(スルーされたと思っていたら翌年には似たようなシステムが導入されていましたが…) WordPressは「文章を書く」のに対して、NetCommonsは「ブロックを配置」するのに特化していたため、HTML知識が無い方でもコンテンツの書き換えや追加時に、それなりの見た目が維持できるという利点がありました。 複数の学校の先生がそれぞれの担当枠を書き換えたり、毎年担当者が変わるることを考えると、WordPressでは書く人によって、見た目に大きな差が出てしまうのです。 ページ更新・追加・削除のたびに数千円~数万円をWeb制作会社に支払って更新依頼するという形態は、現在は稀なケースだと思います。 WordPress等のCMSが主流になり、クライアント自身が好きなタイミングでコンテンツの更新を行うように移り変わりました。 ですが、制作時にどんなに頑張ってCSSを用意しておいても、更新する人が適切なHTMLタグやショートコードを使わなければ、素っ気ないページに仕上がってしまいます。 素っ気なさすぎるからと、ホームページビルダーで作ってHTMLを貼り付けたり、WordやExcelから貼り付けたり、スペースで文字を揃えたりと、なんだか悲惨なページになってしまったりもします。 更新者のスキルに左右されにくいブロックエディタ ブロックエディタの強みは、見栄えの良いページが直感的に作れるので、HTML・CSSを何も知らない人が更新やページの追加をしていっても、あまり酷い結果にはなりにくいという部分です。 私は制作時に、クライアントのWeb担当者スキルに合わせて管理 […]
10年以上ぶりにPukiWikiをいじっているんですが、昔の情報は豊富にありますが最近の情報が乏しいですね。 PukiWikiの全盛期は、Nginxが誕生したばかりでしたので仕方ないのかもしれませんが。 PukiWikiのindex.php無しでURLを統一する URLの正規化としてまず、 http://example.com/ http://www.example.com/ https://www.example.com/ これらをhttps://example.comに301リダイレクトしました。 これについては各所に載っているようにserverディレクティブを追加して、return 301~といった感じです。(ここでは詳細は割愛します) これで完璧!と思いつつGoogle Search Consoleを眺めているとindex.php有りと無しが…。 pukiwiki.ini.phpの設定でindex.phpを表示しないという項目があります。 // Shorten $script: Cut its file name (default: not cut) //$script_directory_index = ‘index.php’; コメントアウトを外して試してみましたが、何かが違う。 確かに表示はされなくなりました。 index.php有りの膨大なURLがすでにGoogleにインデックスされているので、index.php有りで404エラーになると困るのですが、結果はindex.phpを入れたURLでもちゃんとページが表示されました。 しかしindex.phpが表示されたままの状態。ステータスコードは200。index.php有りと無しの両方のページが存在した状態です。 ということでNginxの設定を変更しました。 server { if ($request_uri ~* “^(.*/)index\.php(.*)$”) { return 301 $1$2; } } 上記のようにdefault serverディレクティブに書き加えて、 nginx -s reload で完了です。 PukiWikiネタってまだ需要あるんでしょうか。 今回PukiWiki 1.5.2(utf8)をベースに以下のようなカスタマイズをしたのですが、要望があれば時間を見つけて記事 […]
「画像の後処理に失敗しました。このファイルが写真もしくは大きい画像であれば、2500ピクセルに縮小してから再度アップロードしてください。」というWordPress 5.3のエラーについて。
PukiWikiのコメントスパム対策にGoogle reCAPTCHA v3を導入してみようと思ったのですが、検索してもWordPress前提の記事ばかりでしたので、具体的なソースコードを公開しておきます。 プラグインをわざわざ導入しないでもPHPで書かれたシステムであれば流用できます。 WordPress上のContact Form 7に表示される「reCAPTCHA v3バッジを非表示にする方法」は下記の別記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/1511 Google reCAPTCHAにサイトを登録する まずGoogle reCAPTCHAでドメインを追加してreCAPTCHAのキーを2種類(サイトキーとシークレットキー)取得しておきます。 送信フォームを修整する 【1】フォームを表示する部分にJavaScriptを追加 インプットフォームが設置してあるページに以下を加えます。 挿入する場所は<head>と</head>の間が一般的ですが、ページ表示速度を考えると</body>直前が良い等いろいろありますが、そのあたりは今回触れません。 私の場合は、<form>と</form>の間に挿入しました。 手書きのHTMLならまだしも、最近はほとんどのコンテンツがPHPによる出力になっていますので、ヘッダ出力部分に追記するだけですと他の全てのページにまで挿入されてしまい、表示速度に悪影響を与えてしまいます。ですのでヘッダ出力部分に「インプットフォームがある場合にのみ挿入」という振り分け処理を入れる必要があるのですが、将来的にインプットフォームの表示ページ名等に変更があった際に、ヘッダ部分の書き換えを覚えている自信もないので、<form>~</form>にまとめたという次第です。 <script src=”https://www.google.com/recaptcha/api.js?render=ここにサイトキーを入れる”></script> <script> grecaptcha.ready(function() { grecaptcha.execute(‘ここにサイトキーを入れる’, {action […]
WordPressに301リダイレクトを設定するSimple 301 Redirectsというプラグインを導入しました。 PukiWikiで運用していた旧コンテンツをWordPressに引き継いだ後に、Google Search Consoleのクロールエラー対策&SEO対策です。 PukiWikiからのデータ移行については下記の記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/716 WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects 必須WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects Download WordPress公式サイト Simple 301 Redirectsというプラグインですが、phpファイル1つだけで構成されていて、管理画面もURLを設定するだけという名前の通り非常にシンプルです。 Google Search Consoleでクロールエラーが出ているURLをコピーしてRequest欄に貼り付け、リダイレクト先のURLをDestination欄に貼り付けて「変更を保存」ボタンをクリック。 しかし挙動を確認するまでもなく、Request欄に貼り付けたはずのURLが一部消えてしまいます。 どうやらURLエンコードされている部分が消失してしまっているようです。 ソースコードを追いかけてみると、保存する前にWordPressの関数sanitize_text_fieldが呼ばれていました。 WordPress関数リファレンスを見ると、 オクテット(’%’ に続く 2 桁の 16 進数)を除去します。 と明記されています。 これは日本語を含むURLの場合は致命的で、それ以外にも「/」を「%2F」にエンコードするような仕様でも困ったことになります。 プラグイン「Simple 301 Redirects」のカスタマイズ セキュリティ的なリスクを承知の上で、wp-simple-301-redirects.phpの188行目と189行目にあるsanitize_text_field関数を削除しました。 wp-simple-301-redirects.php 変更前 for($i = 0; $i < sizeof($data[‘request’]); ++$i) { $request = […]
見やすいコード表示をするhighlight.jsをさらに便利にするための拡張スタイルシート。WordPressであまり使われることのないイタリック体アイコンボタンを押すだけで、任意の範囲を強調表示できるようになります。
職業柄、古いパソコンのOSセットアップを多数行ってきましたが、問題となるのが機種特有のドライバ類。 Webからダウンロードできるメーカーもあれば、古い機種はさっさと見切りをつけてしまうメーカーなどさまざまで、古い機種になればなるほど入手は困難になります。 メーカーサポートも終了しているので基本的に自力での解決が必要になるのですが、東芝dynabookのサポートには感心させられました。 15年前のパソコンであっても電話サポートを受け付けていて、夜間しか問い合わせできない方に向けて、オンラインで予約をしておけば電話を掛けてきてくれるというものです。 さすが日本のメーカー! 東芝dynabookのサポートセンターに予約 日本のメーカー!日本の東芝!と夢を見すぎていたようで、親身になってどうにかしようという思いが感じられない残念なサポート内容でした。 具体的にはハードディスクトラブルでOSをクリーンインストールし、東芝のWebサイトにあったドライバ類を入れたのですが、一部のドライバと専用アプリが見当たりません。 専用アプリはテレビ視聴のもので、他のソフトウェアによる代替は不可能なものです。 事前に東芝のWebサイトで配布されているのを確認して安心していたのですが、いざ導入してみると、元となるバージョンが入っていなければインストールができないというアップグレード版。 他メーカーでもよくありますが、一部のドライバにおいては入手不可なものもあり、仕方なくその機能は使わないという選択肢もありますが、テレビパソコンにおいてテレビが機能しないのであれば、もはやゴミ同然…。 やむを得ず冒頭のサポートセンターに予約を入れて電話を待っていると、時間どおりに電話がかかってきました。 10年も前のパソコンであっても大切に使っているユーザを大切にしているんだな。と一瞬、東芝愛が生まれかかっていたのですが、現実はそうでもなく…。 サポ「該当の機種のドライバは配布していません」 私 「でも東芝Webサイトに型番検索で表示されますが」 サポ「・・・」「あ、本当ですね。失礼しました。」 私 「テレビ視聴アプリを入手する方法はありませんか?」 サポ「ありませんね」 私 「HDDが壊れて仕方なくOSをクリーンインストールしたのですが」 サポ「dynabookはOSのクリーンインストールに対応していま […]
Windows 10 バージョン1803の更新プログラムKB4100403、週末様子を伺っていたのですがなかなか人柱情報が少ないようなので、今からメインPCに導入してみようと思います。 仮想環境で問題がなくてもメインPCだと全然変わってきたりするんですよね。 KB4100403(17134.81)の概要 Internet Explorerの問題により、Webページへの複数回の訪問で特定の非同期シナリオでWebワーカー間の通信が失敗する可能性があります。 更新されたタイムゾーン情報に関する追加の問題に対処します。 クローズドキャプションの設定がアップグレード後に保持される問題を解決します。 オーディオまたはビデオの再生が開始されている間に新しいオーディオエンドポイントを作成すると、Microsoft Edgeや他のアプリケーションが応答を停止する原因となる信頼性の問題が解決されます。 dGPUを持つ特定のハードウェアでWindows Helloの登録が失敗する可能性がある問題に対処します。 特定のベンダーのNVMeデバイスを搭載したシステムの電源回生に関する問題に対処します。 Intel SSD問題は対策済み。 東芝バッテリ問題も対策済みだが6月まで待てと。 私は4番目のオーディオ・ビデオが関係する不具合対策に期待。 2018年5月28日の正午になってもこのサイトの更新がなかったら、お察しください。 KB4100403(17134.81)ダウンロード先 Windows Update カタログ(KB4100403) KB4100403情報 以下2018年5月28日18時追記 更新が遅くなってしまいましたが、KB4100403更新プログラムのスタンドアロンインストールが無事に完了しバージョン17134.81になりました。 導入によるトラブルは一切ありませんでした。 ダウンロード時間を除いて、更新にかかった時間は3分程度、1回の再起動だけでした。 ただ更新後ログインをして、すぐにWindows Update画面を開いたところ真っ白で一瞬ドキッとしました。(KB410372あたりでWindows Updateが表示されないのを嫌というほどみたばかりなので。そのあたりの詳細はWINDOWS 10 APRIL 2018(1803)の不具合【前編】をご覧ください。) もう一回再起 […]
WordPressテーマXeory Extensionの「グローバルナビ」と「プライマリーナビ」メニューを表示順や見出しをカスタマイズしてUI的に使いやすくする方法。
Windows不具合カタコト詐欺 インターネットを見ていたら突然 このパソコンはウイルスに感染しています システムの問題が何千個も見つかりました ビープ音が鳴り、直ちに処置が必要というメッセージ という煽り商売(詐欺)が結構前から繁盛しているようですが、いまだに貢いでしまう方も多いようです。 Windows不具合カタコト詐欺 パソコンの不具合を煽る 一方的に伝えるためにカタコトオペレータ 恐らく日本人オペレータだと成り立たないでしょう。 お客様が被害にあってしまったので、少し調べてみました。 上記のような偽警告と共に「今すぐ対策ソフトをダウンロード」というリンク経由で有料アプリ(今回の場合は7,000円のクレジット決済)をインストールさせて、さらなる泥沼へと引き込もうとしてきます。 パソコンをチェックすると、無料アンチウイルスソフトのavastに加えてSmart PC Careというアプリがインストールされていました。 「お客2276様のPC上で問題が検出されました」 → 「様」の位置違うからっ!という突っ込みはさておき…。 7,000円で購入したものは「警告表示ツール」と「無料avast」のセット。 もともと別のセキュリティ対策ソフトがインストールされていましたがお構いなしに導入されるため、パソコンのパフォーマンスが非常に落ちてしまっています。 このSmart PC Careというアプリですが、インストールしてしまうと定期的に様々な怖いメッセージが出てきます。 飴と鞭の使い分けがうまく、怖いメッセージの次には優しいメッセージが。 ダメ押しのカウントダウンと攻撃は続きます。 電話してみました。 待たされることなく、カタコトの日本語をしゃべる女性の方と繋がりました。 付近で別の方が電話対応をしているような声がガヤガヤと聞こえてきます。 (男性と女性、それほど広くないスペースに3~4人といった感じでしょうか。) 「お客様どうされましたか?」 「何をしましたか?」 「それは私たちが操作して直さないといけません。」 途中何を話してもカタコトという盾を駆使されて、ここへ導かれます。 「キーボードの左下に何が見えますか?」 「Ctrlの隣にWindowsマークが見えますか?」 「WindowsキーとRを同時に押してください。」 (一文字ずつアルファベットを読み上げられる) […]
紺屋の白袴とでもいいましょうか、いろいろと問題の多いOneToneというWordPressテーマを当コンテンツでは使用しています。 一般的なサイトでの使用はおすすめしません。 私がOneToneを選んだ主な理由 このテーマを使う以前は、ホームページ全面にFlashを多用したコンテンツとなっていて、早急な改善の必要性に迫られていた。 海外のWordPressテーマサイトで上位にランキングされていた。 OneToneのインパクトが強く一目惚れしてしまった。 SEOで検索結果上位を狙う気はあまりなかった。 コンテンツ移行に(サーバー移行も含めて)1時間程度しか掛けたくなかった。 また自社サイトでしかできない、お客様には提案できないような(爆弾を抱えた)テーマを試してみたかったという部分も大きいです。 悪い点 独自に作りこまれているためカスタマイズがしにくい。 プラグインも必要となり、ページ読み込み速度が遅い。 ランディングページ向きに設計されていて、WordPressのページという概念がほとんどない。 タグが微妙(h2タグがフッタータイトル等)でSEOに弱い。 英文フォント仕様なので、スタイルシートの変更が結構必要。 トップ動画等に一部不具合あり。 良い点 見た目のカッコよさ。 基本的に1カラムのレスポンシブなので、PCとスマホで同じイメージを提供できる。 jQuery盛りだくさんで、昔ホームページビルダーで「アニメーションgifで画像が動く」「音楽が流れる」というコンテンツを好んで作られていた方には受けが良いかもしれません。 時代に逆行している感は否めませんが、もうしばらくOneToneを少しずつカスタマイズして使ってみようと思います。 まずはフッター周りですね。 「関連サービス」 「リリース」 「障害情報」 で検索エンジンに働きかけても意味ないですし。
ConoHa VPSがリニューアルされました。自社サーバーの移設先として使えそうなVPSサービスを実際に契約して試した結果を独自の視点から検証しました。
Windows 10 April 2018 Update (Windows 10 Version 1803)への大型アップデートが始まり、巷では不具合報告合戦が続いているようです。 私も参戦しようと思ったのですが、どうやら1803に辿り着く前のアップデートKB4103727にやられてしまったようで瀕死になりました。 スタートボタンが偶数回クリックしないと反応しない。 エクスプローラーにドライブ(C含む)が表示されない。 シャットダウンも再起動もできない。 ほぼ全てのアプリケーションが起動はするがすぐにフリーズする。 情報を調べようにもブラウザ(ChromeとFirefox)がすぐにフリーズ。 なぜかEdgeだけは機能しました。 普段使わないEdgeですが今回は役に立ちました。(ひょっとしてこれが狙い?) 更新プログラムを削除しようにも、フリーズして一覧表示されないので、思い切ってWindows 10 Version 1803へアップデートしてみることにしました。 最初のうちはサクサクと進むのに、途中から1%進むのに10分以上かかるという利用者の事を考えていなさすぎな仕様。 Microsoftに限ったことではありませんが、プログレスバーの表示は「全体の完了時間を予測してその割合」を表示するようにそろそろ改善してくれませんかね。 確か昔のWindowsインストーラは目安時間が表示されてましたが(40分とか表示されつつも平気で3時間とかかかってましたが)今の技術を使えばもっと正確な表示ができると思うのですが。 これが終わらなければ他に何もできない状況ですし、数字見ながらジーっと待ってると、もうね、詐欺にあった気分。 タバコ一箱無くなりましたがな。 ウサギと亀のウサギですか~っ! 大きな企業が大勢の人を使ってUIがどうのこうのと改善しやすい部分に時間割いて突き詰めるよりも、まずここをお願いします。 話が脱線してしましたが、画面の表示変わりました。 「以前のバージョンのWindowsを復元しています」 ( ゚ρ゚) まあ、、、システムファイルに不具合があったりすると正常にアップデートできないようなので無理もないですね。 暫く待つと、もとどおり瀕死のWindows 10 Version 1709が復元しました。 今度はセーフモードで起動してみました。 Windows 10はセ […]
