qmailを停止した状態で以下のコマンドを実行します。
echo /var/qmail/queue/*/*/* | xargs rm
-Rオプションなどでqueue配下のディレクトリまで削除してしまうと、整合性が保たれずに面倒なことになりますのでご注意ください。
qmailを停止した状態で以下のコマンドを実行します。
echo /var/qmail/queue/*/*/* | xargs rm
-Rオプションなどでqueue配下のディレクトリまで削除してしまうと、整合性が保たれずに面倒なことになりますのでご注意ください。
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学校で使うiPadのバッテリー持ちが悪い
Windows 10 April 2018(1803)の不具合【前編】
サーバーのバックアップで過去18年間に遭遇した問題点
WordPressでメディアをアップロードできない
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Windows 10 バージョン1903(19H1)はいい感じ
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PukiWikiをWordPressに移行する方法に困って半手動で実施
HTML5・CSS3に対応しているLeafletという地図表示スクリプトがヌルヌルと動いていい感じです。 これを使ったLeaflet-MapというWordPress用のプラグインがあり、喜んで使ってみたのですが、場所を登録するのに少し手間がかかります。 一つのマップに一つのマーカーを表示するのに特化した、LatLng(経度緯度)を意識しないでもいいGUIタイプのプラグインWP Leaflet Mapperを作りましたので、良かったらお使いください。 地図タイルはOpenStreetMapまたは地理院地図に対応しています。 readmeに書き忘れてしまいましたが、マップ表示のショートコードは[lmap]で表示されます。(エルマップです。アイマップやイチマップではありません) WP Leaflet Mapperのダウンロード 必須leaflet-mapper.zip(WordPress用MAP登録プラグイン) Download WordPress公式サイト 当サイト ※WordPress公式サイトからのダウンロードをおすすめします。(名称を変更等、新しいバージョンになっています) Leaflet-Mapperのインストール方法 普通のプラグインと同じですが、まだWordPress.orgには登録されていませんので、zipアーカイブをダウンロード・解凍したものをFTP等でアップロードしてください。 【2019.05.01追記】令和初日にWordPress公式プラグインとして登録されました。その際leafletから始まる名前はNGということで、正式名称がwp-leaflet-mapperとなりました。 上記よりleaflet-mapper.zip(またはwp-leaflet-mapper.zip)をダウンロードする パソコンで解凍する /wp-content/pluginsディレクトリにleaflet-mapperフォルダをアップロードする WordPressの管理画面からプラグインを有効にする WP Leaflet Mapperの使い方 必要に応じて「設定」-「Leaflet-Mapper」から初期設定をする 各投稿ページ下段にマップが表示されているので、マウスをドラッグして位置を合わせ、ホイールでズーム倍率をいい感じにする ショートコード[lmap]をマップを表示した […]
WordPress用のテーマXeory Extensionでトップページ表示用のfront-page.phpが、同じid属性の値(id=”front-contents-1″とid=”front-service-1″をそれぞれ複数)を持つ要素を出力してしまっているのを修正する方法。
WordPressテーマXeory Extensionの「グローバルナビ」と「プライマリーナビ」メニューを表示順や見出しをカスタマイズしてUI的に使いやすくする方法。
Windows不具合カタコト詐欺 インターネットを見ていたら突然 このパソコンはウイルスに感染しています システムの問題が何千個も見つかりました ビープ音が鳴り、直ちに処置が必要というメッセージ という煽り商売(詐欺)が結構前から繁盛しているようですが、いまだに貢いでしまう方も多いようです。 Windows不具合カタコト詐欺 パソコンの不具合を煽る 一方的に伝えるためにカタコトオペレータ 恐らく日本人オペレータだと成り立たないでしょう。 お客様が被害にあってしまったので、少し調べてみました。 上記のような偽警告と共に「今すぐ対策ソフトをダウンロード」というリンク経由で有料アプリ(今回の場合は7,000円のクレジット決済)をインストールさせて、さらなる泥沼へと引き込もうとしてきます。 パソコンをチェックすると、無料アンチウイルスソフトのavastに加えてSmart PC Careというアプリがインストールされていました。 「お客2276様のPC上で問題が検出されました」 → 「様」の位置違うからっ!という突っ込みはさておき…。 7,000円で購入したものは「警告表示ツール」と「無料avast」のセット。 もともと別のセキュリティ対策ソフトがインストールされていましたがお構いなしに導入されるため、パソコンのパフォーマンスが非常に落ちてしまっています。 このSmart PC Careというアプリですが、インストールしてしまうと定期的に様々な怖いメッセージが出てきます。 飴と鞭の使い分けがうまく、怖いメッセージの次には優しいメッセージが。 ダメ押しのカウントダウンと攻撃は続きます。 電話してみました。 待たされることなく、カタコトの日本語をしゃべる女性の方と繋がりました。 付近で別の方が電話対応をしているような声がガヤガヤと聞こえてきます。 (男性と女性、それほど広くないスペースに3~4人といった感じでしょうか。) 「お客様どうされましたか?」 「何をしましたか?」 「それは私たちが操作して直さないといけません。」 途中何を話してもカタコトという盾を駆使されて、ここへ導かれます。 「キーボードの左下に何が見えますか?」 「Ctrlの隣にWindowsマークが見えますか?」 「WindowsキーとRを同時に押してください。」 (一文字ずつアルファベットを読み上げられる) […]
「画像の後処理に失敗しました。このファイルが写真もしくは大きい画像であれば、2500ピクセルに縮小してから再度アップロードしてください。」というWordPress 5.3のエラーについて。
Webコンテンツをシルバーファーストで Web制作において「パソコンで表示する文字サイズはvwを使ってmax-widthは1920pxまで対応するべき」という話。 最近は年配の方でも自宅でネットを楽しんでいますが、小さい文字が読みにくいためブラウザを最大化にしている姿をよく見かけます。 残念なことに、有名どころを含めてほぼすべてのサイトで文字は大きくならずに、左右の空白が増えるのみ。 「Ctrlを押しながらマウスホイールで拡大」すれば大抵のブラウザでは拡大されますが、そんな技を使っている一般高齢者を見たことがありません。 パソコンのディスプレイサイズは昔と比べて大きくなりましたが、それと共にディスプレイの高精細化も進んできたため、「目が悪くなってきたから大きなディスプレイを買うかのう」は期待を裏切られる結果となってしまいます。 一般的にWeb制作の現場では、幅1920px以上で見る人向けに作ってしまうと、小さいディスプレイ(解像度の低い)を使っている人や、ブラウザを最大化しないで使用している人には表示がはみでてしまうため、幅1000~1200pxで見た時に最適になるように制作されています。 少し前まではタブレットやスマホはこれよりも画素数が少ないものが多かったため、レスポンシブデザインという表示サイズによって可変のデザインが主流になりました。 しかし可変とは言っても通常はモバイル対応がメインです。画素数の大きい端末での全画面表示は基本的にあまり考慮されず、大きすぎる端末から見た場合にデザインが崩れるのを嫌がり、上述のように幅1000~1200pxを超えた場合は、それ以上には広がらずに左右の余白だけが広がるというのが現状です。 高齢化時代のWebスタンダートに max-width は最低でも1920px、4Kが主流になることを考えると4000px程度までは欲しいです。 メニューやヘッダ・フッタ等以外のコンテンツ部分のフォントサイズは、vwで指定。 これでサイトを作ってみたところ閲覧が非常に楽でした。 椅子にふんぞり返ったままでも、ブラウザを最大化すれば楽に文字が読めます。 あいにく当サイトはまだ着手できていませんので下記サイトをご覧ください。 ブラウザを最大化もしくは幅を広げると、デザインが崩れない範囲で文字も大きくなります。 現在主流のディスプレイ解像度を考慮して […]
CS2用ライセンス認証サーバの停止に伴って、Photoshop・Illustrator・Premiere等をシリアルナンバーと共に無料でダウンロードできるようになっていますが、Windows 10では「動作を停止しました」とエラーになってしまう事が多いようです。 ※あくまでも正規ライセンスを所持している方が対象です。 ネットで検索をすると、この対策として「言語設定」の「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れると良いという情報が多くヒットします。 しかし残念ながら、Windows 10 October 2018 Update (1809)以降ではこの手法は使えなくなってしまったようで、「デバイス」→「入力」→「キーボードの詳細設定」から「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れてもPhotoshop等は起動しなくなってしまいました。 Windows 10 October 2018 (1809) 以降でAdobe CS2を起動する応急処置 以下の方法で2回に1回程度の確率で起動できます。 Photoshop等のアイコンを右クリックして「その他」→「タスクバーにピン留めをする」 タスクバーにできたアイコンをクリックする 「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」は関係なさそうなのでデフォルト(チェックなし)に戻しておく スタートにピン留めやデスクトップにショートカットを作って試してみましたが、なぜかタスクバーだけが起動確率が非常に高いです。 もっと確実な方法がありましたら教えてください。 2019年5月追記 Adobe CS2の公開ダウンロードは終了したようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1324 https://www.ii-sys.jp/notes/1900
PL-US56KというUSB接続のアナログモデムを以前使っていましたが、何年か前にWindowsのバージョンアップをした頃から使えなくなっていました。 ここ数年はFAXの必要性が無く、届くものといえばDMばかりでしたので放置していましたが、どうしてもFAXを送る必要に迫られFAX再稼働しました。 PL-US56KはPLANEX製のかなり古いものですが、Windows10のドライバが入手できます。 PLANEXのルーターは、不安定であったり初期不良が多かったりと散々苦労した思いがあり、今回も問題の切り分けに悩みましたが、今回は機器の問題では無さそうでした。(余談ですが家庭用ルーターならNECを、業務用ならYAMAHAをお薦めしています。エンジニアいればCiscoも有りですが。) 今回、パソコン・PL-US56K(USBに接続できるアナログモデム)・電話回線等の物理的な接続は完了しているという前提です。 ちなみに私の環境では、以下のようになっています。 【パソコン】 ┃ ┃USB ┃ 【アナログモデム(PL-US56K )】 ┃ ┃モジュラーケーブル ┃ 【VoIP】 ┃ PLANEXのサイトからドライバのダウンロードをしてインストールします。 デバイスマネージャーを開き、モデムに「PL-US56K USB Modem」が追加されているのを確認し、それを右クリックでプロパティを開きます。 「モデム」タブのダイヤルの管理、『発信音を待ってからダイヤルする』のチェックを外します。 上記の手順で送信できるようになりましたが、目的の宛先にはエラーとなったため、同じく「モデム」タブにある『ポートの最高速度』を9600まで下げたらエラーは無くなりました。 FAXソフトはWindows標準のものを使いました。スタートボタン隣にある検索に「FAX」と入れると「Windows FAXとスキャン」が出てきます。 テストとして自分の携帯電話にダイヤルしてみると懐かしいアナログモデムの音を楽しめます。(1200ボー程だった記憶が…) また、本来はEPSON製品向けのサービスだと思うのですがファクステスト用専用番号も便利に使わさせていただきました。
Zoomに代わるオンライン会議ツールを無料で公開しています。 登録不要でブラウザからもすぐに利用できますので検証としてご活用ください。
WordPressに目次を自動挿入するプラグイン「Easy Table of Contents」をカスタマイズして表示を最適化したCSSを配布。
世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]
プロバイダから支給されているメールアドレスはほとんど使っていないのですが、OCNから【再度のご案内】【重要】と、えげつないメールが来ていたので目を通してみると、本当に重要な内容でした。 OCNではセキュリティ強化のため、 2019年10月1日以降順次、OCNメールをメールソフトでご利用いただく際、推奨設定以外では送受信(POP/SMTP)できないように変更いたします。 最近では受信メールにPOPを使う人は少ないのかもしれませんが、私はPOP派で、50以上のメールアカウント全てをPOPで設定しています。 自サーバにおいては何年か前にサブミッションポートの運用に切り替えましたが、OCNのメール設定は放置したままでした。 メールクライアントは以下のような理由からBecky!をいまだに使っています。 動作が軽快 複数アカウントの管理がしやすい データのインポート・エクスポート・バックアップが簡単で確実 過去にパソコンを入れ替えるたびにデータを引き継いできたため、受信箱には1999年のメールもいまだに残っています。 POPでの受信に加えてBecky!を使っている人となると限られてくるため、OCNの公式サイトはもとよりネット上を調べてもなかなか情報を得られませんでした。 2019年10月以降もBecky! Internet MailでOCNのメールをPOP・SMTPで送受信するポイントをまとめておきます。 この記事の対象となる方 OCNのメールをPOP・SMTPで使用されている方 メールクライアントにBecky!を使用されている方 OCNのPOP・SMTPメール設定をBecky!にする方法 OCN公式サイトによりますと、POP・SMTPの設定は以下のようにする必要があるそうです。 受信メールサーバー(POP3) pop.ocn.ne.jp と入力 ポート番号 995 と入力 SSL 使用する ユーザー名 メールアドレスをすべて入力 送信メールサーバー(SMTP) smtp.ocn.ne.jp と入力 ポート番号 465 と入力 SSL 使用する 認証 使用する ユーザー名 メールアドレスをすべて入力 Becky!「メールボックスの設定」を表示します 複数のメールアカウントを設定している場合には、該当のプロファイルを選択します。 Becky!基本設定の変更箇所 POP3サーバー […]
公開しているメールアドレスは、最近トレンドなフィッシングメールをピックアップで紹介したように、フィッシングメールが毎日山ほど届きます。せっかくなので訪問してみました。 フィッシングサイトに嵌ってみました 最近のブラウザはデフォルト設定で注意喚起してくれます。 Chromeの場合 Firefoxの場合 Firefoxのほうがキッパリと言い切っていてかっこいいですね。 どのブラウザも、うっかり誤クリックで進んでしまわないように「無視して進む」というボタンが無いインターフェイスになってますが、頑張って先に進んでみました。 仮想PC・ブラウザをプライベートモード・LAN切り離し・IPアドレス変更等を行ったうえでの検証です。アクセスするだけで様々な情報を抜かれる恐れがありますので、安易に先に進むようなことはしないようにしてください。 APPLEっぽいサイトが表示されました。 一見APPLE公式のように見えますが、中央の入力フォーム以外はリンクすらされていない張りぼてです。 ですが疑いの目を持って見ない限り、偽サイトだということに気づかないと思います。 フィッシングサイトの見抜き方 騙されないためにはアドレスバーに表示されているURLをよく見てください。まずこの習慣をつけましょう。 見るのは最初に現れるスラッシュ「/」よりも左側です。それよりも後(右側)は一切気にしないで大丈夫です。 http://cert-protection-account-appleid-apple.com ブラウザによっては cert-protection-account-appleid-apple.com とhttp://(またはhttps://)が省略されて表示されます。 以下のような場合にはさらに注意が必要です。 apple.example.com/rmd_nid_vcss… google.example.com/rmd_nid_vcss… ドメイン名「example.com」の前にドット「.」が入っている場合、それより左側はドメインの保有者が自由に好きな文字を設定できるサブドメインと呼ばれます。 一番最初に知っている名前が入っているからといって絶対に信用してはいけません。 itunes.apple.com これはitunesがサブドメインですが、その右側を見るとドメイン名がapple. […]
大分県豊後高田市の小中学生に、1人1台導入されるタブレットについて概要を独自にまとめました。
GIGAスクール構想で32GBのiPadを導入した自治体が直面しているiOS18へのアップデート空き容量の確保問題について
