Windows XP

CTUにPPPoEルータをつなげる

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フレッツ・光プレミアム等ではCTUが必須となります。
この配下にPPPoEのルータを繋げることにより、複数セッションでの接続や今まで使用してきたルータを利用できるようになります。

CTUをPPPoEパススルー設定にします。

  1. CTUのLAN側(4個ある端子どこでもOK)とパソコンをLANケーブルで繋ぎます。
  2. ブラウザから https://ctu.fletsnet.com/ にアクセスします。
    CTU設定画面が表示されない場合には、[[LAN(ローカルエリアネットワーク)がつながらなくなった>win/LAN(ローカルエリアネットワーク)がつながらなくなった]]を参照。

  3. 「お客様ID」「アクセスパスワード」を入力してログインをします。

  4. 左側メニューにある「詳細設定」をクリックします。
  5. 右側の下の方にある「PPPoE機能設定」の[編集]ボタンをクリックします。
  6. 「機能の使用 する」にチェック、セッション数は通常は5で[OK]をクリックします。

CTUの接続情報を削除しておきます。

  1. 詳細設定の左側メニューにある「接続先詳細設定」をクリックします。
  2. [編集]ボタンをクリックします。
  3. プロバイダへの接続情報を[クリア]して、[OK]をクリックします。

設定を反映させます。

  1. 上段にあるメニュー「TOP」をクリックしてトップ画面に戻ります。
  2. 左側メニュー[設定反映]をクリックします。
  3. 「変更内容確認」ページで[OK]をクリックします。

ルーターの設定

  1. ルータのLAN側とパソコンをLANケーブルで繋ぎます。
  2. ブラウザからルータの設定画面を開きます。(192.168.0.1等)
  3. PPPoEモードに設定します。
  4. 接続先設定として、プロバイダから提供されている「ユーザー名」「パスワード」を入力します。
  5. LAN側設定で設定するIPアドレスは、CTUのDHCPで割り当てられるセグメントとは異なったセグメントにします。
  6. 現在多く出まわっている「住友の100M(S)」では192.168.24.Xとなりますのでそれ以外に。

CTUとルーターを繋ぎます。

  1. CTUのLAN側(4個ある端子)と、ルータのWAN側とをLANケーブル(ストレート)で接続します。
  2. 機種によってはルーターの再起動が必要です。

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