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新型コロナウイルスで休校中の学生を持つ親として学力の低下を懸念。 オンライン学習の早期実現に向けて、素案やZoomに代わるオンラインミーティングツールを独自の視点で考えます。
WordPressに301リダイレクトを設定するSimple 301 Redirectsというプラグインを導入しました。 PukiWikiで運用していた旧コンテンツをWordPressに引き継いだ後に、Google Search Consoleのクロールエラー対策&SEO対策です。 PukiWikiからのデータ移行については下記の記事をご覧ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/716 WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects 必須WordPress用プラグイン Simple 301 Redirects Download WordPress公式サイト Simple 301 Redirectsというプラグインですが、phpファイル1つだけで構成されていて、管理画面もURLを設定するだけという名前の通り非常にシンプルです。 Google Search Consoleでクロールエラーが出ているURLをコピーしてRequest欄に貼り付け、リダイレクト先のURLをDestination欄に貼り付けて「変更を保存」ボタンをクリック。 しかし挙動を確認するまでもなく、Request欄に貼り付けたはずのURLが一部消えてしまいます。 どうやらURLエンコードされている部分が消失してしまっているようです。 ソースコードを追いかけてみると、保存する前にWordPressの関数sanitize_text_fieldが呼ばれていました。 WordPress関数リファレンスを見ると、 オクテット(’%’ に続く 2 桁の 16 進数)を除去します。 と明記されています。 これは日本語を含むURLの場合は致命的で、それ以外にも「/」を「%2F」にエンコードするような仕様でも困ったことになります。 プラグイン「Simple 301 Redirects」のカスタマイズ セキュリティ的なリスクを承知の上で、wp-simple-301-redirects.phpの188行目と189行目にあるsanitize_text_field関数を削除しました。 wp-simple-301-redirects.php 変更前 for($i = 0; $i < sizeof($data[‘request’]); ++$i) { $request = […]
スタートアップツールを導入しないでセキュリティソフトだけをインストールするNTT関係者からの情報。ウイルス対策ソフトを購入するまえにフレッツ光の無料ライセンスを確認しないともったいない。
「画像の後処理に失敗しました。このファイルが写真もしくは大きい画像であれば、2500ピクセルに縮小してから再度アップロードしてください。」というWordPress 5.3のエラーについて。
お名前.comのコントロールパネルからMySQLファイルをインポートしようとするとエラーが発生した際の解決方法。WordPressのファイル転送はFileZilla(SFTP)を使って問題なく完了。
WordPressテーマXeory Extensionの「グローバルナビ」と「プライマリーナビ」メニューを表示順や見出しをカスタマイズしてUI的に使いやすくする方法。
Windows 10 バージョン1803の更新プログラムKB4100403、週末様子を伺っていたのですがなかなか人柱情報が少ないようなので、今からメインPCに導入してみようと思います。 仮想環境で問題がなくてもメインPCだと全然変わってきたりするんですよね。 KB4100403(17134.81)の概要 Internet Explorerの問題により、Webページへの複数回の訪問で特定の非同期シナリオでWebワーカー間の通信が失敗する可能性があります。 更新されたタイムゾーン情報に関する追加の問題に対処します。 クローズドキャプションの設定がアップグレード後に保持される問題を解決します。 オーディオまたはビデオの再生が開始されている間に新しいオーディオエンドポイントを作成すると、Microsoft Edgeや他のアプリケーションが応答を停止する原因となる信頼性の問題が解決されます。 dGPUを持つ特定のハードウェアでWindows Helloの登録が失敗する可能性がある問題に対処します。 特定のベンダーのNVMeデバイスを搭載したシステムの電源回生に関する問題に対処します。 Intel SSD問題は対策済み。 東芝バッテリ問題も対策済みだが6月まで待てと。 私は4番目のオーディオ・ビデオが関係する不具合対策に期待。 2018年5月28日の正午になってもこのサイトの更新がなかったら、お察しください。 KB4100403(17134.81)ダウンロード先 Windows Update カタログ(KB4100403) KB4100403情報 以下2018年5月28日18時追記 更新が遅くなってしまいましたが、KB4100403更新プログラムのスタンドアロンインストールが無事に完了しバージョン17134.81になりました。 導入によるトラブルは一切ありませんでした。 ダウンロード時間を除いて、更新にかかった時間は3分程度、1回の再起動だけでした。 ただ更新後ログインをして、すぐにWindows Update画面を開いたところ真っ白で一瞬ドキッとしました。(KB410372あたりでWindows Updateが表示されないのを嫌というほどみたばかりなので。そのあたりの詳細はWINDOWS 10 APRIL 2018(1803)の不具合【前編】をご覧ください。) もう一回再起 […]
新型コロナウイルス対策の補助金を上手に活用して、将来の収入へと結びつけるためにWebサイトの整備を。
10年以上ぶりにPukiWikiをいじっているんですが、昔の情報は豊富にありますが最近の情報が乏しいですね。 PukiWikiの全盛期は、Nginxが誕生したばかりでしたので仕方ないのかもしれませんが。 PukiWikiのindex.php無しでURLを統一する URLの正規化としてまず、 http://example.com/ http://www.example.com/ https://www.example.com/ これらをhttps://example.comに301リダイレクトしました。 これについては各所に載っているようにserverディレクティブを追加して、return 301~といった感じです。(ここでは詳細は割愛します) これで完璧!と思いつつGoogle Search Consoleを眺めているとindex.php有りと無しが…。 pukiwiki.ini.phpの設定でindex.phpを表示しないという項目があります。 // Shorten $script: Cut its file name (default: not cut) //$script_directory_index = ‘index.php’; コメントアウトを外して試してみましたが、何かが違う。 確かに表示はされなくなりました。 index.php有りの膨大なURLがすでにGoogleにインデックスされているので、index.php有りで404エラーになると困るのですが、結果はindex.phpを入れたURLでもちゃんとページが表示されました。 しかしindex.phpが表示されたままの状態。ステータスコードは200。index.php有りと無しの両方のページが存在した状態です。 ということでNginxの設定を変更しました。 server { if ($request_uri ~* “^(.*/)index\.php(.*)$”) { return 301 $1$2; } } 上記のようにdefault serverディレクティブに書き加えて、 nginx -s reload で完了です。 PukiWikiネタってまだ需要あるんでしょうか。 今回PukiWiki 1.5.2(utf8)をベースに以下のようなカスタマイズをしたのですが、要望があれば時間を見つけて記事 […]
職業柄、古いパソコンのOSセットアップを多数行ってきましたが、問題となるのが機種特有のドライバ類。 Webからダウンロードできるメーカーもあれば、古い機種はさっさと見切りをつけてしまうメーカーなどさまざまで、古い機種になればなるほど入手は困難になります。 メーカーサポートも終了しているので基本的に自力での解決が必要になるのですが、東芝dynabookのサポートには感心させられました。 15年前のパソコンであっても電話サポートを受け付けていて、夜間しか問い合わせできない方に向けて、オンラインで予約をしておけば電話を掛けてきてくれるというものです。 さすが日本のメーカー! 東芝dynabookのサポートセンターに予約 日本のメーカー!日本の東芝!と夢を見すぎていたようで、親身になってどうにかしようという思いが感じられない残念なサポート内容でした。 具体的にはハードディスクトラブルでOSをクリーンインストールし、東芝のWebサイトにあったドライバ類を入れたのですが、一部のドライバと専用アプリが見当たりません。 専用アプリはテレビ視聴のもので、他のソフトウェアによる代替は不可能なものです。 事前に東芝のWebサイトで配布されているのを確認して安心していたのですが、いざ導入してみると、元となるバージョンが入っていなければインストールができないというアップグレード版。 他メーカーでもよくありますが、一部のドライバにおいては入手不可なものもあり、仕方なくその機能は使わないという選択肢もありますが、テレビパソコンにおいてテレビが機能しないのであれば、もはやゴミ同然…。 やむを得ず冒頭のサポートセンターに予約を入れて電話を待っていると、時間どおりに電話がかかってきました。 10年も前のパソコンであっても大切に使っているユーザを大切にしているんだな。と一瞬、東芝愛が生まれかかっていたのですが、現実はそうでもなく…。 サポ「該当の機種のドライバは配布していません」 私 「でも東芝Webサイトに型番検索で表示されますが」 サポ「・・・」「あ、本当ですね。失礼しました。」 私 「テレビ視聴アプリを入手する方法はありませんか?」 サポ「ありませんね」 私 「HDDが壊れて仕方なくOSをクリーンインストールしたのですが」 サポ「dynabookはOSのクリーンインストールに対応していま […]
CS2用ライセンス認証サーバの停止に伴って、Photoshop・Illustrator・Premiere等をシリアルナンバーと共に無料でダウンロードできるようになっていますが、Windows 10では「動作を停止しました」とエラーになってしまう事が多いようです。 ※あくまでも正規ライセンスを所持している方が対象です。 ネットで検索をすると、この対策として「言語設定」の「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れると良いという情報が多くヒットします。 しかし残念ながら、Windows 10 October 2018 Update (1809)以降ではこの手法は使えなくなってしまったようで、「デバイス」→「入力」→「キーボードの詳細設定」から「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」にチェックを入れてもPhotoshop等は起動しなくなってしまいました。 Windows 10 October 2018 (1809) 以降でAdobe CS2を起動する応急処置 以下の方法で2回に1回程度の確率で起動できます。 Photoshop等のアイコンを右クリックして「その他」→「タスクバーにピン留めをする」 タスクバーにできたアイコンをクリックする 「アプリウインドウごとに異なる入力方式を設定する」は関係なさそうなのでデフォルト(チェックなし)に戻しておく スタートにピン留めやデスクトップにショートカットを作って試してみましたが、なぜかタスクバーだけが起動確率が非常に高いです。 もっと確実な方法がありましたら教えてください。 2019年5月追記 Adobe CS2の公開ダウンロードは終了したようです。 https://www.ii-sys.jp/notes/1324 https://www.ii-sys.jp/notes/1900
ConoHa VPSが2020年1月29日からSSD容量と料金が改訂されましたが、放っておいても既存のサーバーには適用されません。 適用させるには以下の手順が必要になります。 旧サーバー停止 ※自動バックアップを設定している場合には不要 旧サーバーのイメージ保存 ※自動バックアップを設定している場合には不要 新サーバー追加(保存イメージから) 旧サーバー削除 これで新契約の内容となります。 料金が重複してしまうのではと思い、問い合わせをしてみたところ以下のような回答をいただきました。 ConoHaのサービスについては1時間毎の課金となりますので 料金についてはご任意のタイミングで削除し1時間後に新たに サーバーを追加することで料金の重複は発生しないものとなります。 1時間毎の課金ですが、上限を超えると固定(1か月料金)となるため、その場合は「旧サーバーの1か月分+新サーバーの時間課金」になると思われます。 新サーバー追加後すぐに旧サーバーを削除すれば、多くても5日分増える程度ですね。 契約自体は上記で移行されますが、SSD容量が50G → 100Gになったとしても、パーティション操作等をしなければ意味がありません。 また、IPアドレスが変更になるためネームサーバーのIPアドレス変更も必要になります。 FreeBSDのパーティション拡張については下記の記事をご参照ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/2211
小中学校のiPadやChromebookでバッテリー持ちが悪い端末をモバイルバッテリーを使って延命させる、GIGAスクールサポーターの実体験。
世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]
Windows 10 April 2018(1803)の不具合【前編】から5時間ほど経ちました。 https://www.ii-sys.jp/notes/331 msconfigの「サービス」タブからMicrosoft以外のサービスを全て停止した状態ですが、Chromeで作業している限り何時間でも問題が発生しないで使えています。 しかし別のアプリを操作しようと、タスクバーをクリックすると反応しなくなる時があります。(長時間経過した時にはほぼ確実に) 電源管理でドライブの電源が切れないようにしてみたり、ページファイル(pagefile.sys)を削除してみたりしましたが症状変わらず。 また、アクティビティを止めたり、履歴を完全にクリアしたりもしましたが症状変わらず。 以下のコマンドでWindows Updateをクリアしてみましたが、こちらも変わらず。 net stop usosvc net stop dosvc net stop wuauserv net stop cryptSvc net stop bits net stop msiserver ren %systemroot%\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old ren %systemroot%\System32\catroot2 catroot2.old del “%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr.db” del “%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr.jfm” net start msiserver net start bits net start cryptSvc net start wuauserv net start dosvc net start usosvc 5月17日にWindows 10 バージョン1803(RS4)更新プログラムKB4100347が出ていました。 「この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。」と一瞬期待したのですが、インテルのマイクロコード更新プログラムのようで、古いi7使いの私は対象外。 一応害は無さそうだったので単独でインストールしてみました。 M […]

