ConoHa VPSがリニューアルされました。自社サーバーの移設先として使えそうなVPSサービスを実際に契約して試した結果を独自の視点から検証しました。
バックアップ
サーバーのバックアップで過去18年間に遭遇した問題点
- 2020.01.01
- by iisys
- 0
サーバーを運用してきた18年間に遭遇したバックアップ・リストアの具体的な問題と改善策をまとめてあります。
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ICT実践記事
- 光ネクストへ切り替わったのでルータ新調で下り320Mbps
NTTのフレッツ光プレミアムが2019年1月末で終わるという事で、トラブルの出尽くしたであろうギリギリで切り替え工事をしてもらいました。 「ハイスピード」と「ハイスピード隼」が選べましたが、工事に何倍も時間のかかる「ハイスピード隼」でお願いしました。(工事に来ていただいた業者様、忙しい時期にありがとうございました) タイトルの「下り速度320Mbps」ですが、実は古いルータ(NEC WR8700N)の有線接続で出た数字です。 あ、すみません。画像加工してMbpsをbps表記にしてあります。 オリジナルは↓これです。 WR8700Nのレビューはこちらが参考になります。 2010年の製品ですのでIEEE802.11n/11aしか対応していないのと2ストリーム(アンテナが2本)のためか、別の階でのWiFiは遅く、3台・4台と接続すると良く通信が切れたりしていました。 業務用はYAMAHA、家庭用はNECという信念を10年以上貫いてきましたが、家庭用ならバッファローもありかな…と。(NTTが切り替え工事の際に施策ルータとして提供しているのがBuffalo又はYAMAHAだったのがトドメ) お買い得品をネットで見つけて買ったのが「WSR-2533DHPL」です。 バッファローのルータは、WSR-2533DHP(L無し)とかWXR-2533DHPとか間違い探しみたいな型番号が多いので、気を付けてください。 IPoE(IPv6)には対応していませんが、4ストリームで1733Mbps(5GHz)+800Mbps(2.4GHz)が魅力で実売価格7,000~8,000円。 9年前の機器とはさすが違いますね。 別の階で2台のパソコンを使っているのですが、どちらもUSBタイプの無線LAN子機を使っています。それも1,000円もしない11acには非対応で2.4GHz専用のもの。 それでも平均して下り速度100Mbps~200Mbps 出ています。 さらに非常に安定しています。 有線もすいている時には400Mbpsを超えます。 スマホやタブレットもWiFi回線が安定し、ブロスタやスリザリオがぬるぬる動くようになったと評判です。 屋根裏に潜ってLANケーブル引っ張ろうかと、釣り竿まで用意していたのが不要になりました。 無理なら屋外から引っ張ろうと、防水LANケーブルを「欲しいものリスト」に […]
- PukiWikiのURLをNginxで正規化【index.php非表示】
10年以上ぶりにPukiWikiをいじっているんですが、昔の情報は豊富にありますが最近の情報が乏しいですね。 PukiWikiの全盛期は、Nginxが誕生したばかりでしたので仕方ないのかもしれませんが。 PukiWikiのindex.php無しでURLを統一する URLの正規化としてまず、 http://example.com/ http://www.example.com/ https://www.example.com/ これらをhttps://example.comに301リダイレクトしました。 これについては各所に載っているようにserverディレクティブを追加して、return 301~といった感じです。(ここでは詳細は割愛します) これで完璧!と思いつつGoogle Search Consoleを眺めているとindex.php有りと無しが…。 pukiwiki.ini.phpの設定でindex.phpを表示しないという項目があります。 // Shorten $script: Cut its file name (default: not cut) //$script_directory_index = ‘index.php’; コメントアウトを外して試してみましたが、何かが違う。 確かに表示はされなくなりました。 index.php有りの膨大なURLがすでにGoogleにインデックスされているので、index.php有りで404エラーになると困るのですが、結果はindex.phpを入れたURLでもちゃんとページが表示されました。 しかしindex.phpが表示されたままの状態。ステータスコードは200。index.php有りと無しの両方のページが存在した状態です。 ということでNginxの設定を変更しました。 server { if ($request_uri ~* “^(.*/)index\.php(.*)$”) { return 301 $1$2; } } 上記のようにdefault serverディレクティブに書き加えて、 nginx -s reload で完了です。 PukiWikiネタってまだ需要あるんでしょうか。 今回PukiWiki 1.5.2(utf8)をベースに以下のようなカスタマイズをしたのですが、要望があれば時間を見つけて記事 […]
- Web開発や効率が良いブログ記事執筆の環境構築の参考に
Web開発やブログ記事の執筆で安定して使えるソフトウェアと画面配置を具体的に説明。効率を追求するプロならではの環境・レイアウトを参考に、今以上に使い勝手の良い環境構築にお役立てください。
- Windows 10 バージョン1903(19H1)はいい感じ
Windows 10 May 2019 Update(バージョン 1903、19H1)がリリースされて1ヶ月程が経ちました。 Windowsの大型アップデートでは毎回トラブルに見舞われるのですが、今回は個人的には良いOSだと思っています。 Windows 10 April 2018(1803)の時には不具合が多く、ディスクドライブを疑いSSDを買い替えてしまいました。 今回は、数台の予備パソコンで試してみて特に不具合が無かったので、先日メインマシンも手動で導入しました。 以下はあくまでも個人的な感想です。 Windows Updateが軽くなった印象です。 全体的な動作がOSインストール直後のパソコンといった感じでキビキビしています。 Windows 10 1903(19H1)へのアップデート方法 Windows 10 May 2019 Update(バージョン 1903、19H1)は、まだ自動配信はされていないようです。 2019年6月上旬からWindows Updateの手動確認で更新ができるようになりましたが、Microsoft Windows 10のダウンロードからもダウンロードできます。 Windows 10 1903は不具合も多数ある模様 以下、Impress Watchさんの情報です。 調査中の問題 ディスプレイの明るさを調整できない “Dolby Atmos”ヘッドフォンおよびホームシアターでオーディオが機能しない ユーザープロファイルディレクトリに表示されるフォルダーとドキュメントが重複する 緩和策のある問題 外付けUSBデバイスまたはメモリカードを接続してアップデートしようとするとエラーが発生する Bluetoothデバイスを検出もしくは接続できない 夜間モードが適用されない 「Intel Display Audio」がバッテリーを過剰に消費する 「カメラ」アプリが起動できない Wi-Fi接続が断続的に失われる AMD RAIDドライバーの非互換性問題 D3Dアプリケーションおよびゲームが回転ディスプレイで全画面モードに入らない 古いバージョンの「BattlEye」アンチチートソフトとの非互換性問題 Windows 10 1903の目玉「Sandbox」 目玉と言われているサンドボックスですが、以前Hyper-Vを試した際にホストの設定をあれこ […]
- トランプ大統領本人と証明されたメールが届いたら?
送信者を偽装できる脆弱性 Mailsploit Mailsploitの脆弱性が発表されてから半年余り過ぎますが、なぜか日本ではあまり話題にすらなっていません。 バックドアを仕掛けられる等、直接ファイルを改竄されるわけではないからなのでしょうか。 しかし悪用しようとする人からすれば、本人だという証明付きで権威ある人になりすましてメールを送れるというのは、最高のソーシャルハッキングツールです。 私宛にトランプ大統領からメールが来たところで(仮に本人だったとしても)日本語以外のメールは普段やりとりをしていないので、迷惑メールと決めつけて開封すらしないでしょう。 差出人がソフトバンクの孫正義さんであったとしても、 「ついに自分も認められたか」などと思い上がるほど若くはありません。 怖いのはもっと身近な人を詐称したメール。 取引のある会社の担当者から本人証明されたメールが届けば、疑うよりも先に開いてしまいます。 URLが記載されていれば、ソースをじっくり見ることもせずにクリックしてしまうかもしれません。 緊急なのでこちらに電話を!と電話番号が記載されていれば、電話してしまうでしょう。 振り込め詐欺なんかと組み合わされると、比較的ITリテラシーが高い人でも騙されてしまう危険性があります。 Mailsploitの影響を受けるメールソフトが非常に多く、ThunderbirdやApple Mail.app・Outlook 2016などを使っている人も多いのではないでしょうか。 一部メーカーからは既に対策パッチも出ていますが、対策しないと宣言をしているメーカーもあります。 該当するアプリを使っている方は情報収集が必要そうです。 影響を受けるメールクライアント Apple Mail.app MACOS IOS Mozilla Thunderbird / SeaMonkey MACOS WINDOWS Mail for Windows 10 WINDOWS Microsoft Outlook 2016 MACOS WINDOWS Yahoo! Mail IOS Yahoo! Mail ANDROID [A bug bounty program that does not allow disclosure yet] ANDROID [A bug bounty program that do […]
- バッファローLinkStationの管理画面が重い
BuffaloのLinkStationというネットワーク対応の外付けHDDを使っていますが、管理画面が何をするにも異常に遅くて、他の方も書かれていましたが設定するのが億劫になります。 ファームウェアの更新やメディアサーバーをオフにしてみたりしましたが解決しなかったのですが、原因がわかりました。 Buffalo LinkStation 管理画面の動作を速くする方法 Internet Explorerで管理画面にアクセスすると、実用レベルの遅さになりました。 それまではGoogle Chromeを使っていたのですが、メニュー項目をクリックするたびに5秒~10秒、ひどいときにはそのまま処理が返ってこないという状況でした。 ひょっとしてと思いIEからアクセスしてみたところ、画面遷移に1~3秒程と(じゅうぶんに遅いですが)設定するには実用的なレベルになりました。
- highlight.jsに「強調表示」を追加する拡張CSS
見やすいコード表示をするhighlight.jsをさらに便利にするための拡張スタイルシート。WordPressであまり使われることのないイタリック体アイコンボタンを押すだけで、任意の範囲を強調表示できるようになります。
- Let’s EncryptでSSL証明書の発行・更新・トラブル
Let’s Encryptから「証明書の期間があと20日で切れますよ」という英文メールが届きました。 cronで定期的にrenewをかけて自動更新しているのですが、何か設定がおかしいのかなと思い、複数のssl証明書を管理しているサーバにログインをしてみました。 原因が良くわからなかったので、該当ドメインを登録し直すために現在の更新情報ファイルを削除しました。 rm /usr/local/etc/letsencrypt/renewal/DOMAIN.conf 上記が正しいコマンドですが、深夜のせいか使い慣れないマウスのせいか、 rm /usr/local/etc/letsencrypt/renewal ん?ディレクトリだから消せないよと英文メッセージ。 confなのにディレクトリなのか。と深く考えもせずRオプション追加。 rm -R /usr/local/etc/letsencrypt/renewal ( ̄▽ ̄||| … Enter押して1秒後に気付きました。 renewalディレクトリごと消してしまった…。 全てのドメインのssl更新ファイルが消失しました。 Unix系のOSにはWindowsのようなゴミ箱はありません。 復旧ツールもあるみたいですが、稼働中サーバにいきなり入れてみるのも気が引けたので、潔くあきらめて手動で復旧させる事にしました。 私の環境では/usr/local/etc/letsencryptですが、/etc/letsencryptの場合も多いようですので、読み替えてください。 またcertbotコマンドはcertbot-autoになっているようですので、そのあたりも読み替えてください。 Let’s Encryptの登録をやり直す ドメインごとの情報ファイルを削除 以下を消します。 /usr/local/etc/letsencrypt/live/DOMAIN_DIR /usr/local/etc/letsencrypt/renewal/DOMAIN.conf /usr/local/etc/letsencrypt/archive/DOMAIN_DIR ここでも注意。 ※真似るな危険! ↓↓↓ rm -r /usr/local/etc/letsencrypt/archive DOMAIN_DIR として、今度はarchiveディレクトリまで消 […]
- Windows 10 April 2018(1803)の不具合【後編】
Windows 10 April 2018(1803)の不具合【前編】から5時間ほど経ちました。 https://www.ii-sys.jp/notes/331 msconfigの「サービス」タブからMicrosoft以外のサービスを全て停止した状態ですが、Chromeで作業している限り何時間でも問題が発生しないで使えています。 しかし別のアプリを操作しようと、タスクバーをクリックすると反応しなくなる時があります。(長時間経過した時にはほぼ確実に) 電源管理でドライブの電源が切れないようにしてみたり、ページファイル(pagefile.sys)を削除してみたりしましたが症状変わらず。 また、アクティビティを止めたり、履歴を完全にクリアしたりもしましたが症状変わらず。 以下のコマンドでWindows Updateをクリアしてみましたが、こちらも変わらず。 net stop usosvc net stop dosvc net stop wuauserv net stop cryptSvc net stop bits net stop msiserver ren %systemroot%\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old ren %systemroot%\System32\catroot2 catroot2.old del “%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr.db” del “%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr.jfm” net start msiserver net start bits net start cryptSvc net start wuauserv net start dosvc net start usosvc 5月17日にWindows 10 バージョン1803(RS4)更新プログラムKB4100347が出ていました。 「この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。」と一瞬期待したのですが、インテルのマイクロコード更新プログラムのようで、古いi7使いの私は対象外。 一応害は無さそうだったので単独でインストールしてみました。 M […]
- 時代錯誤な自社サーバーをクラウド(VPS)にするメリット
いまだに回線もサーバーも自社運用しているWeb制作会社がクラウド(VPS)への移行を考えて現在の構成を見直してみる。ランニングコストもさることながらスキル習得に無駄な時間を注ぎ込んできた気がする。
- 【Google公認】reCAPTCHA v3のバッジ(ロゴ)をコピペで簡単に非表示
WordPressのContact Form 7に対応しているreCAPTCHAがv3になってから、バッジ(ロゴ)が邪魔な場所に表示されてしまうようになりました。 これはContact Form 7の問題ではなく、Googleが出力しています。 Googleにしてみれば謙虚に右下を選んだのかもしれませんが、右下は多くのサイトで「トップに戻る」アイコンが表示される大事な場所です。 (もっともGoogleがそれを知らないはずもないので、注目させたかったのでしょうか。) スタイルシートのposition: absolute; をJavaScriptで追加すれば好きな位置に移動できますが、親要素を変えられないのであまり実用的ではありません。 JavaScriptでgrecaptcha-badgeクラスをappendChildしてみたりしましたが、トークンの発行がうまくいかなくなったり不安定でしたので断念しました。 ネットで検索すると、海外でも多くの議論がされていました。 display: hidden; で非表示にしてしまうとスパム防止が効かなくなるそうです。 reCAPTCHA v3のバッジをGoogle公認の方法で非表示にする よく探せばGoogleのFAQにありました。 以下の表示をすればバッジを非表示にしても構わない This site is protected by reCAPTCHA and the Google <a href=”https://policies.google.com/privacy”>Privacy Policy</a> and <a href=”https://policies.google.com/terms”>Terms of Service</a> apply. コンタクトフォームを表示させるページごとに入れるのも面倒ですし、のちのち別のページにフォームを追加することになった時にはきっと忘れてしまっているので、コンタクトフォームの送信ボタン下に1行で書き込みました。 <p class=”recaptcha_policy”>This site is protected by reCAPTCHA and the Google<a href=”https://policie […]
- ついき来たのか!?Windows 10 バージョン1803安定版。
2018-05 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1803 の累積更新プログラム (KB4100403) Windows Updateカタログ 飛びつこうと思ったんですが、先週のトラブルが嘘のように、サウンドドライバの更新をして以来とても安定していまして。(詳しくはこちらの記事の下のほうをご覧ください) 「魔の1週間よ再び」ってなりたくないしな~。 今回の更新ですが、Microsoft気合入れてきてますね。 ビルド17134.81(0.80も上がった~) 430MBってサービスパックレベルですね。 しかし、今回ばかりは人柱お願いします。 m(__)m まあ、週が明けたらやってみますね。 追記:その後KB4100403インストールして動作検証しました。
- Googleが独裁者になっていくのは寂しい
世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]
- GIGAスクール端末のiPadをiOS18にアップデート
GIGAスクール構想で32GBのiPadを導入した自治体が直面しているiOS18へのアップデート空き容量の確保問題について
- Windows 10 (1709)、KB4103727による死亡フラグからの生還
Windows 10 April 2018 Update (Windows 10 Version 1803)への大型アップデートが始まり、巷では不具合報告合戦が続いているようです。 私も参戦しようと思ったのですが、どうやら1803に辿り着く前のアップデートKB4103727にやられてしまったようで瀕死になりました。 スタートボタンが偶数回クリックしないと反応しない。 エクスプローラーにドライブ(C含む)が表示されない。 シャットダウンも再起動もできない。 ほぼ全てのアプリケーションが起動はするがすぐにフリーズする。 情報を調べようにもブラウザ(ChromeとFirefox)がすぐにフリーズ。 なぜかEdgeだけは機能しました。 普段使わないEdgeですが今回は役に立ちました。(ひょっとしてこれが狙い?) 更新プログラムを削除しようにも、フリーズして一覧表示されないので、思い切ってWindows 10 Version 1803へアップデートしてみることにしました。 最初のうちはサクサクと進むのに、途中から1%進むのに10分以上かかるという利用者の事を考えていなさすぎな仕様。 Microsoftに限ったことではありませんが、プログレスバーの表示は「全体の完了時間を予測してその割合」を表示するようにそろそろ改善してくれませんかね。 確か昔のWindowsインストーラは目安時間が表示されてましたが(40分とか表示されつつも平気で3時間とかかかってましたが)今の技術を使えばもっと正確な表示ができると思うのですが。 これが終わらなければ他に何もできない状況ですし、数字見ながらジーっと待ってると、もうね、詐欺にあった気分。 タバコ一箱無くなりましたがな。 ウサギと亀のウサギですか~っ! 大きな企業が大勢の人を使ってUIがどうのこうのと改善しやすい部分に時間割いて突き詰めるよりも、まずここをお願いします。 話が脱線してしましたが、画面の表示変わりました。 「以前のバージョンのWindowsを復元しています」 ( ゚ρ゚) まあ、、、システムファイルに不具合があったりすると正常にアップデートできないようなので無理もないですね。 暫く待つと、もとどおり瀕死のWindows 10 Version 1709が復元しました。 今度はセーフモードで起動してみました。 Windows 10はセ […]


