最近すっかりWordPressから離れていたんですが、良くも悪くも情報量が豊富ですね。 WordPressは10年以上前(WordPress MEの頃)からいじってますが、どんどん複雑化してきて最近はhome.phpやら […]
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ICT実践記事
- WordPress管理画面のユーザー一覧をソート可能な任意の項目にする
WordPress管理画面のユーザー一覧から不要な項目を削除・オリジナル項目を追加し、並び替えができるように設定する方法をコピペ可能なソースで紹介。
- WordPressの引越しプラグイン『Duplicator』の正しい使い方
WordPressを使い慣れていて、ドメイン変更等も手動でsql置換して~とやった事がある方が「今回は楽にやってみたい」と、ナメてかかると意外とハマります。 ドキュメント読めば書いてあるんでしょうが、甘く見ているだけに慣れ親しんだ日本語ページをGoogleで探して斜め読みして取り掛かるものですからなおさら。 移転先サーバーにはWordPressをインストールしない。 これ重要です。 多くのサイトで「WordPressをインストールしておく」と書いてありますが、zipが解凍できなかったり、パーミッションの問題が発生したりと問題を引き起こします。 私もエラーが発生したので、サーバーコンソールでunzipのパス確認したり、installer.phpの該当部分を眺めてみたりしましたが、ディレクトリを削除するだけでOKでした。 新しいサーバーに設置するのは旧サーバーからダウンロードした2つだけ。 installer.php 20180000_XXXXXXX_archive.zip これだけの記事なんですけど、少し寂しいので他のポイントも挙げておきます。 installer.phpにアクセスする前にドキュメントルート(public_html等)を一旦707等にしておき、終わったら戻す。 nginxでキャッシュを使っている場合には止めておかないとハマる。 正常に動作することが確認できたらアップロードした2つ以外にも消しておいたほうが良さそうなファイル。 20180000_XXXXXXX_archive.zip installer.php database.sql installer-backup.php web.config installer-data.sql .htaccess (旧サイトで使用していた場合を除く) installer-log.txt Contact Form 7等でGoogleのreCAPTCHAを使っている場合などは「サイト所有者のエラー:サイトキーのドメインが無効です」と表示されていると思うので申請を忘れずに。 旧サイトへの301リダイレクト設定。
- Webの文字サイズはvwでシルバーファーストに
Webコンテンツをシルバーファーストで Web制作において「パソコンで表示する文字サイズはvwを使ってmax-widthは1920pxまで対応するべき」という話。 最近は年配の方でも自宅でネットを楽しんでいますが、小さい文字が読みにくいためブラウザを最大化にしている姿をよく見かけます。 残念なことに、有名どころを含めてほぼすべてのサイトで文字は大きくならずに、左右の空白が増えるのみ。 「Ctrlを押しながらマウスホイールで拡大」すれば大抵のブラウザでは拡大されますが、そんな技を使っている一般高齢者を見たことがありません。 パソコンのディスプレイサイズは昔と比べて大きくなりましたが、それと共にディスプレイの高精細化も進んできたため、「目が悪くなってきたから大きなディスプレイを買うかのう」は期待を裏切られる結果となってしまいます。 一般的にWeb制作の現場では、幅1920px以上で見る人向けに作ってしまうと、小さいディスプレイ(解像度の低い)を使っている人や、ブラウザを最大化しないで使用している人には表示がはみでてしまうため、幅1000~1200pxで見た時に最適になるように制作されています。 少し前まではタブレットやスマホはこれよりも画素数が少ないものが多かったため、レスポンシブデザインという表示サイズによって可変のデザインが主流になりました。 しかし可変とは言っても通常はモバイル対応がメインです。画素数の大きい端末での全画面表示は基本的にあまり考慮されず、大きすぎる端末から見た場合にデザインが崩れるのを嫌がり、上述のように幅1000~1200pxを超えた場合は、それ以上には広がらずに左右の余白だけが広がるというのが現状です。 高齢化時代のWebスタンダートに max-width は最低でも1920px、4Kが主流になることを考えると4000px程度までは欲しいです。 メニューやヘッダ・フッタ等以外のコンテンツ部分のフォントサイズは、vwで指定。 これでサイトを作ってみたところ閲覧が非常に楽でした。 椅子にふんぞり返ったままでも、ブラウザを最大化すれば楽に文字が読めます。 あいにく当サイトはまだ着手できていませんので下記サイトをご覧ください。 ブラウザを最大化もしくは幅を広げると、デザインが崩れない範囲で文字も大きくなります。 現在主流のディスプレイ解像度を考慮して […]
- 「Easy Table of Contents」で長い見出しが改行されても行頭を揃えるコピペ用CSS
WordPressに目次を自動挿入するプラグイン「Easy Table of Contents」をカスタマイズして表示を最適化したCSSを配布。
- WordPressのCSSカスタマイズ実践例
WordPressでCSSが反映されないという疑問について、テンプレートLightningを例にWEB制作現場で実際に行っているデベロッパーツールの活用方法をご紹介します。
- Windows 10 April 2018(1803)の不具合【後編】
Windows 10 April 2018(1803)の不具合【前編】から5時間ほど経ちました。 https://www.ii-sys.jp/notes/331 msconfigの「サービス」タブからMicrosoft以外のサービスを全て停止した状態ですが、Chromeで作業している限り何時間でも問題が発生しないで使えています。 しかし別のアプリを操作しようと、タスクバーをクリックすると反応しなくなる時があります。(長時間経過した時にはほぼ確実に) 電源管理でドライブの電源が切れないようにしてみたり、ページファイル(pagefile.sys)を削除してみたりしましたが症状変わらず。 また、アクティビティを止めたり、履歴を完全にクリアしたりもしましたが症状変わらず。 以下のコマンドでWindows Updateをクリアしてみましたが、こちらも変わらず。 net stop usosvc net stop dosvc net stop wuauserv net stop cryptSvc net stop bits net stop msiserver ren %systemroot%\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old ren %systemroot%\System32\catroot2 catroot2.old del “%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr.db” del “%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr.jfm” net start msiserver net start bits net start cryptSvc net start wuauserv net start dosvc net start usosvc 5月17日にWindows 10 バージョン1803(RS4)更新プログラムKB4100347が出ていました。 「この更新プログラムをインストールすると、Windows の問題が修正されます。」と一瞬期待したのですが、インテルのマイクロコード更新プログラムのようで、古いi7使いの私は対象外。 一応害は無さそうだったので単独でインストールしてみました。 M […]
- PukiWikiのURLをNginxで正規化【index.php非表示】
10年以上ぶりにPukiWikiをいじっているんですが、昔の情報は豊富にありますが最近の情報が乏しいですね。 PukiWikiの全盛期は、Nginxが誕生したばかりでしたので仕方ないのかもしれませんが。 PukiWikiのindex.php無しでURLを統一する URLの正規化としてまず、 http://example.com/ http://www.example.com/ https://www.example.com/ これらをhttps://example.comに301リダイレクトしました。 これについては各所に載っているようにserverディレクティブを追加して、return 301~といった感じです。(ここでは詳細は割愛します) これで完璧!と思いつつGoogle Search Consoleを眺めているとindex.php有りと無しが…。 pukiwiki.ini.phpの設定でindex.phpを表示しないという項目があります。 // Shorten $script: Cut its file name (default: not cut) //$script_directory_index = ‘index.php’; コメントアウトを外して試してみましたが、何かが違う。 確かに表示はされなくなりました。 index.php有りの膨大なURLがすでにGoogleにインデックスされているので、index.php有りで404エラーになると困るのですが、結果はindex.phpを入れたURLでもちゃんとページが表示されました。 しかしindex.phpが表示されたままの状態。ステータスコードは200。index.php有りと無しの両方のページが存在した状態です。 ということでNginxの設定を変更しました。 server { if ($request_uri ~* “^(.*/)index\.php(.*)$”) { return 301 $1$2; } } 上記のようにdefault serverディレクティブに書き加えて、 nginx -s reload で完了です。 PukiWikiネタってまだ需要あるんでしょうか。 今回PukiWiki 1.5.2(utf8)をベースに以下のようなカスタマイズをしたのですが、要望があれば時間を見つけて記事 […]
- Googleが独裁者になっていくのは寂しい
世界中でGoogleを知らない人はいないといっても過言ではないほどの巨人。 インターネット黎明期の20年程前は利益を考えないベンチャーとして不気味な魅力がありましたが、最近は大きくなりすぎてしまった弊害が目立ちます…。資本主義の限界なんでしょうか。 Googleの主要サービス 検索エンジン 翻訳サービス 地図サービス メールサービス 広告サービス カレンダー YouTube Google Play Googleに踊らされている人たち 世界地図から住宅地図の尺度まで自在に表示できるGoogleMap、それも無料で使えるとあって多くのWebサイトやシステムにも導入されてきました。 私も例外ではなく、過去に制作してきたコンテンツの多くにGoogleMapを利用させてもらってきました。 ある時規約が変更され、登録しないと表示されない仕様&表示上限が設けられ、さらに規約変更が重ねられて、今では1,000回表示で7ドルに。 今やネット上の情報を検索するにはGoogleに登録されていなければ、砂漠のド真ん中にお店を開店したようなものです。 検索エンジン大手もほとんどが独自システムの開発をやめてしまい、Googleのシステムに頼っている一強の前で、検索アルゴリズムが変更されるたびに為すすべもなく、阿鼻叫喚の巷と化しています。 無料提供されてきた翻訳APIが有料化になったこともありました。 一部の国ではGmailの有料化。 もうある意味「神」ですね。生かされているので何も言えない。 検索エンジンの初期から一貫して「競合を圧倒したサービスを無料提供して、ライバルを撤退もしくは吸収したうえで市場を独占して、十分なアドバンテージができたところで有料化」という完璧なビジネスモデル。 なんかgifやmp3と似てるんですけどね。 世界中を敵にまわして事実上敗北してしまったUNISYS社らとの大きな違いは、企業として巨大化するまでじっくり待ったのと、エンドユーザからは徴収しないという方針でしょうか。 その気になれば規約やアルコリズムをちょいちょいと変更して、自社に都合の悪い情報を抹消する事なんて簡単なわけですし。 スマホは現在Apple(iPhone)が対抗していますが、勢いがなくなってしまったら次はAndroidですよね。 Androidに乗っかっている日本企業、大丈夫でしょうか。 Gma […]
- 最近トレンドなフィッシングメールをピックアップ
JALがフィッシングメールで騙され3億8000万円を失ったというニュースは記憶に新しいところです。 プレスリリースを送信すると、連絡先メールアドレスが複数のWebサイトに載ったままになるわけですが、あえてそのアドレスを削除せずにスパムメール収集に使っています。(未読が数万件に達していますが放置しています) その中でうっかり開いてしまいそうな要注意メールタイトルを紹介します。 メールアプリの設定でHTMLメール表示にしている方は、本物と区別がつきにくいので特に注意してください。またHTML表示の場合、開くだけでもトラブルに巻き込まれるものも存在しますので、できれば表示設定でテキスト形式にしておくことをお勧めします。 件名:Apple IDアカウントの情報を完成してください。 差出人:Apple ID <apple_support@0-99.com> Appleをご利用いただきありがとうございます。お客様のApple ID情報の一部分は不足、あるいは正しくないです。お客様のアカウント情報を保護するために、検証する必要があります。 <http://retrying-cloud-id.com/>リカバリアカウント 私たちは24時間以内にあなたからの応答を受信しない場合、アカウントがロックされます。 今後ともよろしくお願い致します。 Apple サポートセンター <http://retrying-cloud-id.com/>Apple ID | <http://retrying-cloud-id.com/>サポート | <http://retrying-cloud-id.com/>プライバシーポリシー Copyright 2017 Apple Distribution International, Hollyhill Industrial Estate, Hollyhill, Cork, Ireland. すべての権利を保有しております。 件名:警告!!パスワードの入力は数回間違いました。 差出人:Amazon Security <amazon_noreply@0-99.com> お客様はウェブサイトでAmazon IDにログインした時にパスワードの入力は数回間違いました。 日付と時間:2019年5月8 […]
- Web開発や効率が良いブログ記事執筆の環境構築の参考に
Web開発やブログ記事の執筆で安定して使えるソフトウェアと画面配置を具体的に説明。効率を追求するプロならではの環境・レイアウトを参考に、今以上に使い勝手の良い環境構築にお役立てください。
- フレッツ光を使っている人はウイルス対策ソフトを買う前に確認
スタートアップツールを導入しないでセキュリティソフトだけをインストールするNTT関係者からの情報。ウイルス対策ソフトを購入するまえにフレッツ光の無料ライセンスを確認しないともったいない。
- WordPressテーマXeory Extensionで同名のid属性が出力されるのを修整する
WordPress用のテーマXeory Extensionでトップページ表示用のfront-page.phpが、同じid属性の値(id=”front-contents-1″とid=”front-service-1″をそれぞれ複数)を持つ要素を出力してしまっているのを修正する方法。
- ConoHa VPSリニューアル後のプランに移行する方法
ConoHa VPSが2020年1月29日からSSD容量と料金が改訂されましたが、放っておいても既存のサーバーには適用されません。 適用させるには以下の手順が必要になります。 旧サーバー停止 ※自動バックアップを設定している場合には不要 旧サーバーのイメージ保存 ※自動バックアップを設定している場合には不要 新サーバー追加(保存イメージから) 旧サーバー削除 これで新契約の内容となります。 料金が重複してしまうのではと思い、問い合わせをしてみたところ以下のような回答をいただきました。 ConoHaのサービスについては1時間毎の課金となりますので 料金についてはご任意のタイミングで削除し1時間後に新たに サーバーを追加することで料金の重複は発生しないものとなります。 1時間毎の課金ですが、上限を超えると固定(1か月料金)となるため、その場合は「旧サーバーの1か月分+新サーバーの時間課金」になると思われます。 新サーバー追加後すぐに旧サーバーを削除すれば、多くても5日分増える程度ですね。 契約自体は上記で移行されますが、SSD容量が50G → 100Gになったとしても、パーティション操作等をしなければ意味がありません。 また、IPアドレスが変更になるためネームサーバーのIPアドレス変更も必要になります。 FreeBSDのパーティション拡張については下記の記事をご参照ください。 https://www.ii-sys.jp/notes/2211
- バッファローLinkStationの管理画面が重い
BuffaloのLinkStationというネットワーク対応の外付けHDDを使っていますが、管理画面が何をするにも異常に遅くて、他の方も書かれていましたが設定するのが億劫になります。 ファームウェアの更新やメディアサーバーをオフにしてみたりしましたが解決しなかったのですが、原因がわかりました。 Buffalo LinkStation 管理画面の動作を速くする方法 Internet Explorerで管理画面にアクセスすると、実用レベルの遅さになりました。 それまではGoogle Chromeを使っていたのですが、メニュー項目をクリックするたびに5秒~10秒、ひどいときにはそのまま処理が返ってこないという状況でした。 ひょっとしてと思いIEからアクセスしてみたところ、画面遷移に1~3秒程と(じゅうぶんに遅いですが)設定するには実用的なレベルになりました。
- 学校で使うiPadのバッテリー持ちが悪い
小中学校のiPadやChromebookでバッテリー持ちが悪い端末をモバイルバッテリーを使って延命させる、GIGAスクールサポーターの実体験。