大分県 電子入札システム 導入手順

大分県の電子入札システム導入手順についての解説ページです。

必要書類フォーマット等については当社提携先認証局の書式に沿って記載してありますので各認証局に合わせて変更してください。

また、パソコンに詳しい従業員がいなかったり、時間的な余裕が無い場合には当社にてICカードの取得代行、及びセットアップも行っておりますのでご連絡ください。
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1. パソコン・インターネット環境の確認

1.1 パソコンスペック

OS Microsoft Windows 98Second Edition(日本語版)※1
Microsoft Windows Millennium Edition(日本語版)※1
Microsoft Windows 2000 Professional(日本語版)
Microsoft Windows XP Home Edition(日本語版)
Microsoft Windows XP Professional(日本語版)
パソコン本体 上記OSが動作するPC/AT互換機
CPU Intel PentiumⅡ266MHz 以上(Intel PentiumⅢ800MHz以上を推奨)
メモリ 128MB 以上(256MB以上を推奨)
ハードディスクの空き容量 500MB 以上
ドライブ FDD
CD-ROM
画面解像度 1024 × 768 以上
インターフェイス USBポート
Webブラウザ Microsoft Internet Explorer 5.5 SP2以降のバージョン
Netscape 7.0以降のバージョン
Java実行環境 JRE1.3.1(JRE1.3.1_06,JRE1.3.1_09,JRE1.3.1_011)
※1 2006年7月11日でマイクロソフトのサポートが終了となりますのでOSのアップグレードをお勧めします。

1.2 インターネット環境

回線速度 64Kbps以上(ADSL等の高速回線による常時接続を推奨)
通信プロトコル 通信プロトコル:HTTP/HTTPS/LDAP/SMTPプロトコルが全て使用可能なこと。
電子メール 送受信が可能なこと。(ウェブメール、携帯電話のメールアドレスも利用可能)

2. ICカード・カードリーダの準備

2.1 登録者(利用者)についての注意点

大分県の入札参加資格審査申請書に記載された代表者名でICカードを取得すること。
大分県の電子入札Q&A(基礎編)に記載されている内容を誤解しないように注意。

Q:支店名義のICカードを使用して、本店のパソコンでシステムが利用できますか

A:ICカードを購入した認証局と同じ認証局のICカードリーダーがあれば、(ドライバのインストールも必要)他のパソコンでも利用することができます。社内で複数台のパソコンを使い回す際も同様です。

あくまでも支店名義での入札となります。 支店名義のカードを使用して、本店としての入札はできません。

2.2 必要書類

住民票 利用者(大分県の入札参加資格審査申請書に記載した代表者)の発行日から3ヶ月以内の原本。
印鑑登録証明書 利用者個人の発行日から3ヶ月以内の原本。
商業登記簿謄本 発行日から3ヶ月以内の原本。
印鑑証明書 発行日から3ヶ月以内の会社代表印の証明書原本。
電子証明書発行申込書 お申込日
お客さまID
証明書申込枚数
証明書の用途(電子入札・電子申請以外目的の場合のみ)
氏名
氏名(ヘボン式ローマ字)
利用者個人の実印
利用者個人の住所(住民票と合致のこと)
連絡先電話番号
連絡先FAX番号
利用者の生年月日
利用者の役職名
メールアドレス
商号・名称(登記簿謄本と合致のこと)
代表者名(同上)
本店住所(同上)
在職証明書兼同意書 ご記入日
商号・名称(登記簿謄本と合致のこと)
利用組織の代表印(会社代表印)
代表者氏名(登記簿謄本と合致のこと)
本店住所(同上)
連絡先担当者名
担当者所属部署
連絡先住所
連絡先電話番号
連絡先FAX番号
メールアドレス
利用者数
利用者氏名・利用者住所(住民票と合致のこと)
代理受領委任状
(利用者自らが郵便局へ受け取りに行く場合には不要)
ご記入日
利用者住所(住民票と合致のこと)
利用者氏名(同上)
依頼人の実印(利用者個人の実印)
代理人住所(身分証明書と合致のこと)
代理人氏名(同上)
ICカードリーダ申込書 ICカードリーダ申込総数
申込日
送付台数
会社名
住所
担当者名
担当者所属部署
担当印
連絡先電話番号
連絡先FAX番号
届け先送付台数
届け先住所
届け先担当者名
届け先担当者所属部署
届け先連絡先電話番号
届け先連絡先FAX番号

2.3 認証局での審査

認証局へ必要書類一式を郵送します。審査完了通知と共に請求書が届くので料金を振り込みます。

2.4 郵便物受け取り

ICカード 配達郵便局から利用者として提出した住民票記載の住所へ通知書が郵送される。
代理人が通知書を受け取る。
10日以内に代理人が配達郵便局にて受け取り(身分証明書が必要)。
2週間以内に動作確認を行い、利用者個人の実印を押印の上、受領書を返送。
ICカードPIN 利用者として提出した住民票記載住所へ配達記録で送付。
ICカードリーダ ICカードリーダ申込書に記載した住所へ郵便小包で送付。

3. ICカード・カードリーダのセットアップ

ICカードリーダに付属のFDDまたはCD-ROMを使い、セットアップを行う。

4. JAVAポリシーの設定

ICカードに同梱されているツールを使用して

https://orbit.egov-oita.pref.oita.lg.jp/CALS/

を追加する。

5. 認証局証明書のインストール

5.1 証明書の取り込み

  1. 認証局から自己署名証明書をダウンロードする。
  2. 詳細タグの拇印が一致しているか確認する。
  3. 「証明書のインストール」ボタンをクリックする。
  4. 「証明書をすべての次のストアに配置する」にチェックして「参照」ボタンをクリックする。
  5. 「信頼されたルート証明機関」を選択し、「OK」ボタンをクリックする。
  6. 「信頼されたルート証明機関」と表示されていることを確認して次へ。
  7. 「信頼されたルート証明機関」になっているか確認し、「完了」ボタンをクリックする。

5.2 証明書の設定

  1. 「スタート」-「コントロールパネル」-「インターネットオプション」の「コンテンツ」タブをクリックする。
  2. 「証明書」ボタンを押して「信頼されたルート証明機関」タブをクリックする。
  3. 「発行先」の中から[ApplicationCA]を選択して「詳細設定」をクリックする。
  4. 「証明書の目的」で、「サーバ認証」と「電子メールの保護」をチェックして「OK」をクリックする。

6. パソコンの環境設定

6.1 Cookieの設定

  1. 「スタート」-「コントロールパネル」-「インターネットオプション」-「プライバシー」-「詳細設定」をクリックする。
  2. 「自動Cookie処理を上書きする」にチェックを入れる。
  3. 「ファーストパーティのCookie」「サードパーティのCookie」共に「ダイアログを表示する」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックする。

6.2 信頼済みサイトの登録

  1. 「スタート」-「コントロールパネル」-「インターネットオプション」-「セキュリティ」タブを開く。
  2. 「信頼済みサイト」を選択後「サイト」をクリックする。
  3. https://orbit.egov-oita.pref.oita.lg.jp/ を追加して「OK」をクリックする。

6.3 サードパーティツールバーのポップアップブロック解除

  • Yahoo!ツールバー
  • Googleツールバー
  • MSNサーチツールバー
  • ノートンツールバー

7. 利用者登録

  1. https://orbit.egov-oita.pref.oita.lg.jp/CALS/Accepter/ へ接続する。
  2. 「大分県」「工事、業務」を選択する。
  3. 「利用者登録」をクリックする。
  4. 上段に「年月日時分」が表示されるのを確認する。
    表示されない場合は以下を再度確認する。
  5. 利用者登録メニューが表示されたら「登録」ボタンをクリックする。
  6. ICカードを差し込み「PIN番号」を入力して「OK」ボタンをクリックする。(担当者は不要)
  7. 「資格審査情報検索」を入力して「検索」ボタンをクリックする。
    登録番号は建設業の許可番号とは異なりますので大分県が公開している登録番号一覧表で確認してください。
    株式会社 又は 有限会社 については、必ず(株)又は(有)全角3文字で入力します。
    なお、県外業者の場合は本店の商号・名称を入力します。
  8. 「ICカード利用部署情報」を入力して「入力内容確認」ボタンをクリックする。
    ここで登録したメールアドレスへ落札通知が送信されます。
  9. 入力内容を確認して「登録」ボタンをクリックする。
  10. 必要に応じて「印刷」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じる。
  11. 登録したメールアドレスに登録完了通知メールが届けば登録完了。