メモリの役割

メモリ(メインメモリ)の塔載量はパソコンを仕事机と考えたとき、机の上の広さと考えれば、わかり易いでしょう。その際、ソフトや開いたデータは、実際に机の上に広げる書類や題材、作品にあたります。
メモリは記憶デバイスですが、電源を切るとデータが消えてしまいます。メモリは、電源を入れている時にだけ存在する机上(デスクトップ)なのです。

容量はMB、GB(メガバイト、ギガバイト)で表します。
1GB ≒ 1,000MB ≒ 1,000,000KB ≒ 1,000,000,000B

メモリが不足すると以下のような症状が発生します。

  1. 起動時間が長くかかる。
  2. 動作が遅い。
  3. フリーズする。
  4. 同時に複数のアプリケーションを立ち上げると異常に遅くなる。

メモリ容量確認方法
[マイコンピュータ]を右クリック
[プロパティ]をクリック
[システムのプロパティ]が開きます。
[全般]タブの[コンピュータ]欄下段に***MB RAM と出ます。

* Windows98であれば128MB以上
* WindowsXPであれば256MB以上のメモリを搭載していないとWindowsが快適に動作しません。

 アプリケーションソフトを同時に複数開いたり、本格的な画像処理を行う場合には1GB程度の
 メモリを搭載しておくと、軽快に動作します。

(例)インターネットで検索をしながらWordで文章編集を行い、画像加工ソフトも開いて更にウィルス対策ソフトがインストールしてある場合)
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投稿者: iisys