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「システムの復元」の使い方 (WindowsXP)

WindowsXPには「システムの復元」という機能が搭載されています。
分かりやすく説明をすると、前回・前々回・前々々回・・・の状態がそっくりそのまま自動的に保存(バックアップ)されていて
問題が発生した時に、このバックアップから起動するというものです。
  • システムの復元はソフトウェアの問題に対してのみ有効です。
  • Windows システムファイルが破損したりしている場合には効果は期待できません。
    この場合にはwin/回復コンソールの起動方法をご覧ください。
  • またハードウェアトラブル(パソコンを落とした・HDDがクラッシュした・周辺機器を付けたらおかしくなった等)に対しても効果はありません。
何もしなければ基本的に問題は発生しません。
「何かをしてしまったのだけれど、元に戻せなくなった。」という場合には大変役に立つ機能です。

Windows が起動しない場合

  1. パソコンの電源を入れたらすぐに[F8]キーを連打し続けます。
  2. [拡張オプションメニュー]が表示されたら[前回正常起動時の構成]を選択して[Enter]を押します。
  3. [メニュー]が表示されたら[Microsoft Windows XP]を指定して[Enter]を押します。

Windows は起動するが、以前の状態に戻したい場合

  1. [スタート]−[すべてのプログラム]−[アクセサリー]−[システムツール]−[システムの復元]を開きます。
  2. [コンピュータを以前の状態に復元する]をクリックして[次へ]を押します。
  3. [一覧で復元ポイントをクリックしてください]から選び[次へ]を押します。
    (正常に起動していたと思われる日付を選択してください)
  4. 確認画面で[次へ]を押すと再起動され、指定した復元ポイントへ戻る事ができます。
注意
指定した復元ポイント〜現在までにインストールしたアプリケーションや作成したデータも元の状態に戻ります。
(=無かった事になる ∴消える)


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Last-modified: 2007-04-16 (月) 09:05:25 (2726d)